自分が嫌い!自己嫌悪に陥る人の心理的な原因とスピリチュアルな改善法

自分が嫌い!自己嫌悪に陥る人の心理的な原因とスピリチュアルな改善法
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オーラアドバイザー 井上直哉

オーラアドバイザー 井上直哉

オーラと心理療法の専門家
 現実的なスピリチュアルをモットーに、日頃の生活で感じている気付きや学びをブログで紹介しています。心をポジティブにするメンタルヘルスセミナー『心を癒す魔法の言葉®』を世界中の人に伝えることを、人生の目的として活動中。詳しいプロフィール お問合せ&無料相談

こんにちは。
オーラと心理療法の専門家 オーラアドバイザー 井上(@my_earth_naoya)です。

私がセミナーで色々な方のお話を伺うと、時折、自分が嫌いだという人がいます。

私のセミナーでは、理想的な自分になるために、自分を好きになる方法を紹介していますが、それでもスクっと立ち上がって、「私は自分が嫌いなんです!」とハッキリ言われます。

あまりにキッパリといわれるので、反って清々しいぐらいですが、それでも、もしあなたが理想的な人生や、人間関係を手に入れたいと思うなら、自分のことを好きになる必要があります。

その理由はいたって簡単で、あなたが自分を嫌いなままでは、自分を幸せには出来ないからです。

きっとこの記事をご覧いただいているあなたは、自分のことが嫌いだけど、それを何とか改善できないだろうかと、思い悩んでいることでしょう。

今回はそんな自己嫌悪に陥るあなたが、なぜ自分が嫌いなのか、その心理的な原因を明らかにして、改めて自分を好きになれるように、スピリチュアルな改善法を紹介したいと思います。

 

 

自分が嫌いな人の心理的な原因

自分が嫌いな人の心理的な原因

まずはなぜあなたが、自分が嫌いだと感じるような、自己嫌悪に陥るのか、その心理的な原因から見ていきましょう。

 

あなたが自分を嫌いだという理由

きっとあなたが、自分が嫌いだと思うのには、何らかの具体的な理由があると思います。

例えば「自分の体形が嫌だ」とか、「自分の目鼻立が嫌だ」などの容姿や身体に関わる問題。

例えば「自分は人より劣っている」とか、「何もできていない自分が嫌だ」など、行動や能力に対する気持ち。

色々な理由があると思いますが、人によっては「具体的な理由がある訳じゃないけど、自分が嫌なんです。」という人も居るでしょう。

でもどのような理由で在れ、必ず共通して言えることは、その否定的な気持ちが主観的な評価によるものだということです。

 

主観的な評価には心理的な影響が在る

自分で主観的に自分を見ると、自分のことが嫌いだ。それが自己嫌悪に陥る人全員に、共通していることです。

例えば周囲の人から「あなたのことが嫌いだ」とか「あなたの〇〇が嫌だ」と言われれば、それは客観的なあなたに対する評価だといえるでしょう。

あなた自身の自分に対する評価ではなく、周囲の人が感じたあなたに対する気持ちです。

でも自分を嫌いだという殆どの人は、そんな周囲からの評価を受けて、自分が嫌いなのではなく、主観的に自分を見て自分が嫌だと思っています。

ですからそこには、多分にあなたの心理的な要素が影響しているのです。

 

私たちが感じている現実は全て主観的

でももしかしたら、あなたはこう言うかもしれません。

「いや、周りの人は口に出して自分を嫌だとは言わないけど、絶対自分ことが嫌いに違いない。」そんな風に思っていることもあるでしょう。

でもちょっと待ってください、その考えもあなた自身で思っていることであり、人から言われたことではありません。ですからそれも、主観的なあなたの思いだといえます。

その他にも「相手が自分を避けている」と感じても、それさえも、あなた自身の心に映った現実を見て語っているにすぎないのです。

 

好き嫌いを分ける心理的な要素とは

これはある意味、食べ物の好き嫌いでも同じです。あなたもきっと、苦手な食べ物や嫌いな食べ物はあるでしょう。

例えばセロリが苦手なら、あのセロリの独特な香りが嫌いだと、感じているかもしれません。でもそれは個人的な好みですから、他の人にとっては、その香りが好きだという人も居るでしょう。

そう一つの同じ食べ物でも、人それぞれの主観的な好き嫌いが在るように、あなた自身に対する好き嫌いも、あなたの主観的な評価が強く影響しているのです。

そしてその好き嫌いを分ける大きな要素が、心理的な感情やプログラミング(固定観念)です。

 

私たちの好き嫌いが生まれたとき

私たちの好き嫌いが生まれたとき

ではまず根本的なところからいきましょう。

それは、私たちが感じる好き嫌いは、いつ生まれたのかです。

 

いつから自分のことを嫌いになったのか?

きっと自分のことが嫌いだというあなたも、生まれた時から自己嫌悪に陥っていたわけではないでしょう。

深く記憶をたどって思い返しても、いつから自分を嫌いになったのか解らないけど、思い返してみれば子供のころから、自分が嫌だったような気がする。

そんな気持ちの人が多いのではないでしょうか?

それか、何か具体的なトラウマとなるような出来事があり、あの出来事以来、自分のことが嫌になったと、明確に解る人も居るかもしれません。

 

生物として必要な好き嫌い

私たちは基本的に、生まれたときには何事に対しても、個人的な好き嫌いをもたずに生まれてきます。そして生物的な好き嫌いだけを備えてくるのです。

例えば、苦い食べ物、怒鳴られるような怖さ、一人になる疎外感や孤独感など、身の危険や生存の不安を感じることは、無意識に嫌な物として避けます。

それと同じように、母親に甘えるなど、生物的に安心感を得られるようなことを好み、それを求めようとするのです。

これは生きる上で必要な、生物としての本能的な好き嫌いです。

 

好き嫌いを分ける感情とプログラミング

好き嫌いを分ける感情とプログラミング

そんな生物的な気持ちとは別に、個人的な好き嫌いなどの好みは、育っていく環境の中で養われていきます。

それは成長していく過程で、自然と獲得される人としての個性であり、私たちの好みや嗜好といっても良いでしょう。

 

感情が宿り好き嫌いとなるケース

個人的な好き嫌いが、どのように獲得されていくのか、その1つが、感情が含まれる体験によってです。

先ほどのトラウマのように、その体験で怖さや不安、寂しさや悲しみなど、負の感情を味わい、記憶と共に心の残ると嫌いな物になります。

逆にその体験が、幸せや幸福感、喜びや嬉しさなど、ポジティブな感情と共に記憶に残ると、好きな物となるのです。

例えば、好きな食べ物は、記憶を遡れば、何か嬉しい体験が思い出されるかもしれません。また逆に、嫌いな食べ物は、思い浮かべただけで、嫌な記憶が蘇ることもあるでしょう。

もちろんそれは、明確にありありとは、蘇ってこないでしょう。でもぼんやりとしたフィーリングとしてなら、どこか心当たりがあると感じるかもしれません。

 

トラウマとして残ってしまう感情もある

そして中には、幼すぎて忘れてしまった体験もあるでしょう。

こちらの「子供の頃の記憶がない!?幼少期のトラウマの解消法と心理セラピーの実例」でも紹介したように、記憶が忘れられても、感情だけは潜在意識に残ります。

それにより、理由は解らないけど、嫌いな物や苦手なことが出来てしまい、あなたの好みの傾向として、個性の一部となるのです。

今回こちらでは、心に残る感情について、とてもシンプルに説明しましたが、私たちが潜在意識で感じて来たことは、とても複雑な気持ちとなって心に残り。

一般的な心理療法では、そんな絡まった感情の糸を解すかのような、感情に向き合うセラピーをおこなうのです。

 

プログラミングによる好き嫌い

そしてもう一つは、固定観念ともいえるプログラミングによる好き嫌いです。

これは私たちが、成長していく過程の中で教えられた、善悪や道徳、常識などの良いこととされる、価値観やルールといえば解り易いでしょう。

例えば、大きくは誠実であることや、清潔であること、小さくは言葉使いや気遣い、礼節や態度などです。

あなたの中で周りの人にカチン!ときて、怒りや苛立ちが湧いた時には、相手があなたの持つルールに触れた時だといえます。

それはあなたのルールが発露した瞬間であり、ルールに沿うものを好ましいと感じ、ルールに当てはまらない物を嫌だと感じる時です。

 

感情が原因となる自己嫌悪の気持ち

感情が原因となる自己嫌悪の気持ち

では本題に戻りましょう。今のあなたが持っている自分が嫌いだという気落ち、自己嫌悪の気落ちはどこから来たのか、その原因についてです。

それが解れば、少なからず今一度自分を再評価するための、心の準備が整うでしょう。

 

自分が嫌いになる感情的な体験

1つはあなたが今まで経験してきた、自分のことを嫌だと感じた体験です。

例えば、自分が何かミスしたり約束を守れなかったことで、人を傷つけてしまったり、辛い思いをさせて、自分を責めるような気持ちに陥ったとき。

例えば、あなたのせいだと感情的に責められて、それを言い返せずに言葉を受け入れてしまうような、ショックや無気力感に襲われたとき。

辛く苦しい気持ちの原因が、自分の責任だと感じる出来事を体験すると、人は罪の意識や自己嫌悪に陥るのです。

 

辛い出来事に対処するためのパターン

トラウマとなるような衝撃的なものを除けば、本来、1度や2度ぐらいの体験なら、私たちはそれほど深く傷つき、自己嫌悪に陥ることは在りません。

ですが、もしあなたが感情的な自分の葛藤を鎮めるために、すべてを自分のせいだと結論付けて納得して来たのなら、それは数えきれないほど、自分を否定してきたことになります。

これは時折見かけることですが、両親の喧嘩に直面する辛さを、自分のせいだと思ってしまうことや、両親からの度重なる叱責や暴力を、自分が悪いからだと、結論付けて受け止めてくると、私たちはとても深い自己嫌悪に陥るのです。

そしてそれらの体験をした多くの人は、そんな過去の辛い記憶を忘れ去り、自分が嫌いだという気持ちだけが、心の中に残ってしまうことになります。

 

 

自分のルーツを否定すると自己嫌悪になる

さらに、私たちは自分の存在に関わる人を、感情的に否定され続けると、あたかも自分が否定されているかのように感じて、自己嫌悪に陥ります。

例えばあなたの母親を、他人から否定されれば、あなたも自分が否定されているかのような、危機感や劣等感を味わうでしょう。

でもこれは家族の中でも同じで、もしあなたの両親が、お互いに喧嘩が絶えず罵り合う関係なら、常にあなた自身も、否定され続けているような気持ちに陥るのです。

そしてもしあなたが、両親のどちらかを嫌い、感情的に否定し続けると、あなたは自分という存在の半分を、無意識に否定し続けることとなります。

それは深いレベルで、自分を傷つけ続けることに繋がり、自己嫌悪に陥る原因となって、自分が嫌になっていくのです。

 

自己嫌悪に繋がるプログラミング

自己嫌悪に繋がるプログラミング

固定観念や価値観とされるものは、少なからず誰しもが持っているものです。でもそれが時として、自分を苦しめ傷つけてしまったり、自分を否定するような結果を生む時があります。

それが自己嫌悪に繋がる、プログラミングとしての固定観念です。

 

頑張っていない自分が嫌いな生き急ぐ人

私たちの持つ固定観念は、子供の頃からの環境にとても左右されます。子供の頃に育ってきた環境はそのまま、私たちの持つ常識となり、同時に自分を制限するプログラミングにもなるのです。

私が良く出会う人の中には、常に頑張り続けることを美徳として、頑張っていない自分が嫌いで受け入れられない人がいます。

以前にも「「生き急ぐ」と「死に急ぐ」の心理的な意味の違いと具体的な対策」でお話しした、生き急いでしまう人たちです。

彼らは頑張っていない自分が嫌いで許せないために、必死になって生きています。それは頑張ることが良い事で、頑張らないことが悪い事だという無意識のプログラミングによる結果なのです。

 

 

自分の正しさに反する行いによる罪悪感

世の中には、「不倫は文化だ!」と言い切る常識を持った男性もいれば、多くの女性は不倫や浮気に背徳感や罪悪感を覚え、その罪の意識に苦しみ自分が嫌いになります。

以前にそんな不倫の罪悪感については、「不倫や浮気で罪悪感を感じる女性に知って欲しいスピリチュアルな真実」にも書きましたが、この罪悪感は多くの場合、女性だけが自己嫌悪に陥り苦しむ結果となります。

そんな、あなた自身が持つ人としての正しさや、人道的な観点というルールから外れた行いをした時に、人は自分を否定してしまうのです。

特に不倫による罪悪感は、その関係が絶たれても、記憶と共に罪の意識としての感情が残るため、長い期間、自己嫌悪に陥ることとなります。

その罪の意識は、その人が清く正しくありたいと思うほどに、深く心に残ってしまうものなのです。

 

宗教的なプログラミングによる自己嫌悪

なかには、実生活での精神的な苦痛から逃れるために、宗教的な自己嫌悪を持っている人と、出会うこともあります。

彼らはそれがあたかも当然で、仕方のない事のように、人とは欲深く、罪深い存在だと口にします。

そしてだからこそ、この苦しい現実は仕方のないことで、自らの罪を認め、改心する必要がると語るのです。それはまるで宗教的な考え方に元ずく、人としての罪悪感のようです。

でもそれでは、自分を嫌いである以前に、人という存在そのものが悪あるかのような、否定的なプラグラミングとなってしまうため、何事においても自分が悪いという、負のサイクルに陥ってしまうのです。

以前にこちらの「罪悪感を消す方法!心理の専門家によるすぐ出来る5つの方法」でも、そんな宗教的な罪悪感についてお話ししました。

 

自分が嫌いな人の心理的な改善法

自分が嫌いな人の心理的な改善法

いかがでしたか?ここまでは、私たちが自分を嫌いになり、自己嫌悪に陥ってしまう原因とその仕組みを、詳しく解説してきました。

ここからは、その自己嫌悪をどのように癒していけば良いのか、心理的なスキルによる改善法をお話ししていきましょう。

 

心理的な自己承認による改善法

まずは、自分に声掛けする心理的な改善法です。

これは以前に「やる気が出ない心をスピリチュアルに回復させる方法<自分を認める自己承認>」で紹介した自己承認の方法です。

あなたももしかしたら、自己嫌悪の改善法として、「あるがままの自分を受け入れなさい。」と、言われたことが在るかもしれません。

多くの人はこれを「嫌な自分を受け入れる」と解釈してしまいますが、それは誤りです。正しくは「自分が嫌だという気持ちを受け入れる」です。この些細な違いが、心理的には大きな違いとなります。

ですからこの際の声掛けは、「私は自分のことが嫌だと思っているんだな。」です。このフレーズを繰り返すことで、少なからず自己嫌悪の気持ちは改善していきます。

 

不安を解消する方法で自己嫌悪を改善する

そしてもう1つ、イメージワークとしての心理的な改善法を紹介しておきましょう。

こちらでは以前に「不安感を解消する方法!心のプロが実践する不安を取り除く対処法【実践編】」で詳しく書いた、「フォーカシング」というスキルを利用します。

その記事では、「不安感」をイメージして、取り除いていく内容で解説しましたが、この「不安感」を「自分が嫌な気持ち」に置き換えて、実践してください。

やり方は同じで、声掛けは先ほどお話した「私は自分のことが嫌だと思っているんだな。リピート」です。

今回紹介したどちらの方法も、多少の慣れが必要ですから、実践する時には一人だけで集中できる時間と場所を確保して、ジックリと取り組んでいきましょう。

 

”メンバーズブログ"

自己嫌悪をスピリチュアルに改善する方法

自己嫌悪をスピリチュアルに改善する方法

自分が嫌いだという気持ちを癒す、心理的な改善法は紹介したものの、自己嫌悪に陥っている時に、それらのワークを実践することは、なかなか至難の業だと思います。

スキルが難しいというよりも、ネガティブな気分の時に、ポジティブに実践しようとしても、気力が続かないと思うのです。

そこでさらに3つのスピリチュアルな改善法をお伝えしておきます。

 

フラワーレメディで自己嫌悪を改善する

一番簡単な方法は、フラワーレメディを活用することです。

自己嫌悪を改善するのであれば、クラブアップルが最適ですから、クラブアップルと共にスィートチェストナットを利用して、深い落ち込みに陥っていても、自分を癒していけるだけの気力を維持しましょう。

スィートチェストナットは、ポジティブな意思をもって、物事を進めていくパワーを与えてくれます。

フラワーレメディなら、心理的なスキルのように、時間を取ってジックリと取り組む必要はありません。日頃の生活の中で楽しくレメディを利用しながら、より速やかに自分を癒していけます。

補足説明
 フラワーレメディは、500mlのペットボトルに水やお茶などの飲み物を入れて6滴入れましょう。2種類をブレンドする時には3滴×2種類で利用してください。マイアースでは、希望の方にフラワーレメディの利用法を配布しています。ご注文の際に、カートボタン上の「利用法&問診表 あり」を選択してご注文下さい。なお、フラワーレメディの詳しい利用法は、こちらの「【初心者向け】フラワーレメディの効果的な使い方<バッチシリーズ>」をご覧ください。
初めてのフラワーレメディ利用法付き

 

心理療法などのセッションを受ける

最も即効性があるのは、心理療法の専門家のセッションを受けることです。

これは催眠療法などの、心理セラピーを受けたことが在る方ならお解りになりますが、問題が明確なことほど、その改善は容易であるといえます。

「理由は解らないけど落ち込んでいる」とか、「全て周りの人が悪い」など、自分の何が問題なのか絞り込めていないと、カウンセリングなどの時間が必要です。

ですが「自分が嫌い」とか、「自己嫌悪に陥る」など、問題が明確であればあるほど、短時間で改善を促すことができます。

ですから、すぐにそこから抜け出したいなら、心理の専門家のセッションを受けてしまうのが最短コースです。

 

 

自分を好きになって理想の人生を実現する

最後に、自己嫌悪を癒すだけではなく、自分をポジティブにしたいなら、私の心を癒す魔法の言葉セミナーをお勧めします。

もしあなたが、自分が嫌だという気持ちを癒して、自分のことが好きになり、幸せな人生を歩みたいと望むなら、私のセミナーに参加してください。

このセミナーでは小学生でも出来る簡単なスキルで、自分を癒しポジティブに切り替えていく方法を教えています。

受講者の感想にも載っているように、セミナーに参加いただいた多くの方が、驚くような変化や違いを感じ、日々の生活の中でそのスキルを実践しています。

このスキルの良いところは、1度学んでしまえば、その後の一生で、ずっと自分をポジティブに整えることが出来ることです。それはとても価値ある学びだと思いませんか?

 

 

お問合せ

人は誰しもニュートラルに生まれる

人は誰しもニュートラルに生まれる

自分が嫌いだと感じる原因や理由から、そんな自己嫌悪感の改善まで、一通りご説明しましたがいかがでしたか?

 

私の体験から知り得た個人的な見解

こちらでは、私個人の心理療法士としての経験や、オーラ診断の体験から知り得た、自己嫌悪感に関する心の仕組みを、詳しく解説してきました。

ある意味この解説は、とても独特な視点だと感じた方も多いでしょう。

もちろん私も、この解説が自己嫌悪に陥るすべての人に、当てはまるものではないと思います。

ですが、読んでいただいた方の中には、自分の現在の状態を知る上で、少なからず役立ったのではないでしょうか。

 

自分の内なる声を信じて生きる

もしあなたが、日常的に自己嫌悪に陥るなら、これだけは覚えておいてください。

その自分が嫌いだという気持ちは、あなたの生まれ持た感情ではありません。

あなたはあくまで、ニュートラルな心持で生まれ、その後の経験によって、自分が嫌いになってしまっただけです。そしてそれさえも、あなたが望んだことではなかったでしょう。

ですからそんな自分を変えて、ポジティブに生きたいという気持ちを、大切にしてください。その願いは、まぎれもなくあなた自身の望みであり、あなたの内なる心の声です。

そのポジティブに生きようとする思いが、あなたの本質であることを、決して忘れないでください。

 

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プラス思考になる方法!心理の専門家による潜在意識から改善する方法

 

 

編集後記など1分1言動画

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