『愛してるよ』と抱きしめたい、『愛してるよ』と抱きしめられたい。【公開メンバー】

『愛してるよ』と抱きしめたい、『愛してるよ』と抱きしめられたい
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オーラアドバイザー 井上直哉

オーラアドバイザー 井上直哉

オーラと心理療法の専門家
 現実的なスピリチュアルをモットーに、日頃の生活で感じている気付きや学びをブログで紹介しています。人生を好転させるためのメンタルヘルスセミナー『心を癒す魔法の言葉®』を世界中の人に伝えることを、人生の目的として活動中。詳しいプロフィールはこちら
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こんにちは。
オーラアドバイザー 井上(@my_earth_naoya)です。

今回はちょっと番外編です。

以前からブログのプロフィールとは別に、自分自身について書いておきたいな、そんな風に思っていました。

ブログでは、オーラ診断について書いたり、心の仕組みやセラピーについてなど、話したりもしていきます。

ですが、私自身がどのように、自分に向き合って来たか、このブログでは書いていませんでした。

今回の内容はもう10年近く前、私が心理療法を主体としたセッションを中心に行っていた頃に、自分の問題について書いていたものです。

よろしければご覧ください。

 

 

自分の心の停滞期を越えて

自分の心の停滞期を越えて

ここから。。。

みなさんお久しぶりです。こんにちは。

何も無かったように、またブログを書き出していますが、長い間ご無沙汰いたしました。

正直に言うと、少し停滞期に入っていました。停滞期と言ってもそんなに重たいものではないのですが、ちょっとブログは書く気にならないって、そんな風に感じていました。

 

心の停滞期と向き合ってきた結果

なんとなく書き出したものは在ったのですが、やはり途中で少し疲れ気味で、筆が進まないので、今は書きたいときではないんだなって、そんな気持ちに浸っていました。

実は自分でいろいろと対処して、何度か気持ちが復活したのですが、どうしてもすぐに停滞気味になっていました。

ですから、意外と深いかなって思いながら、自然の成り行きにませて、少し停滞気分を味わいながら、その問題が明確になってくるのを待ってみました。

その結果としては、今は自己セラピーでとてもすっきりと落ち着いています。

 

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少し病んでいたかもしれない私の幼いころ

少し病んでいたかもしれない私の幼いころ

本当はこの問題に関しては、私自身のプライベートとなことなので、ちょっと気が引けたのです。

ですが、自然と話してみる気持ちにもなりましたので、長くなるかもしれませんが、お話ししてみましょう。

私がこの問題について、自分の子供の頃のことついて、改めて思いを巡らせるようになったのは、私の息子が小学生になってからでした。

息子は今年の4月で4年生ですから、(現在は大学生)3年前ぐらいからですね。ある日、子供が宿題をしているのをみて、ふっと思ったんです。

 

<井上>
(へ~すごい。まじめに宿題をやって行くんだ。)

 

そう思って、そう言えば自分の子供の頃は、どんな子だったかなと振り返ってみると、もしかしたら私は、少し病んでいたのかもしれないっと思いました。

 

忘れ物の常習犯で宿題もやらない子供時代

小学校のころ、私はほとんど宿題をやりませんでした。

宿題忘れと、忘れ物の常習犯で、まともに教科書や宿題を持って、学校に行きませんでした。ですから毎日のように放課後学校に残って、夕日が落ちるまで、罰の漢字書き取りをやらされていました。

忘れ物については、幸いにも1歳上には兄がいて、2歳下には妹がいましたから、休み時間にどちらかに借りに行けば間に合ったのです。ですからよく休み時間になると、兄弟のクラスに、忘れ物を借りに行っていました。

学校に登校して、自分の机に教科書やノートを入れようとしても、中に入らないのです。

机の中半分ぐらいは、毎日のように配布されていたプリントが、グチャグチャに詰め込まれて、ゴミ箱さながらでした。プリントをまったく家に持って帰らなかったのです。

 

お朝起きが苦手で毎日怒鳴られて起きる日々

習い事と言う習い事はことごとく続かずに、2、3ヶ月通えれば良いほうで、ほとんどは1ヶ月たたないうちに、辞めていたように思います。

何をやっても続けることが出来ませんでした。

朝起きが苦手で、いつも兄弟の中では最後に布団を引き剥がされて、「いい加減におきなさい!」と、怒鳴られながら起きていました。

ほとんど毎日、口内炎に悩まされて、口内炎が無いときが珍しいぐらいでした。

時には口の中に5つもの口内炎が出来て、学校給食が食べれなかったので、お粥を煮込んだスープをお弁当に持って、学校に行っていました。

 

中学まで癖の指しゃぶりが取れない

あるとき鼻水が止まらなくなり、不思議に思った母が耳鼻科につれて行くと、鼻の奥に綿毛がいっぱい詰まっていたのです。

耳鼻科の先生が驚くぐらいに。毎日毛布を抱えて、一人で指しゃぶりをしていたのです。

その指を口に入れる癖が中学まで取れなくて、困り果てた母は、指に薬を塗ってみたり、バンソコを張ってみたり、色々やりました。

今でも中学の校舎前で、親指に張られたバンソコを眺めている、そんな自分の姿が思い浮かびます。

結局は気が付けば、いつの間にか止めていたのですが・・・。

 

幼いころはそんな自分が普通だった

母の口癖では、私は一人遊びが得意で、玩具を渡しておけば、何も言わずに一人で遊んでいたそうです。

兄がハシカで高熱を出したときも、私はいつもどおり一人で遊んでいたので、母は「この子はハシカに掛かっていない、大丈夫」と、兄の看病に専念していました。

そしてしばらくして振り返ってみると、部屋の片隅で私が引き付けを起こして、倒れていたそうです。

この仕事を始めて、自分の子供を見ながら、自分の子供時代を振り返ってみると、ある意味私は少し病んでいたかもしれない。

そんな風に思います。

その頃にはそれが自分自身で、そんな自分をどうにもしようがありませんでした。

自分はそういうものなんだって思っていましたし、両親もこの子はそういう子なんだって、特に不思議に思っていなかったようです。

 

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「愛してるよ」の言葉に秘められた真意

「愛してるよ」の言葉に秘められた真意

ですがそんな私が、成長して大人になり家族を持つと私の口からある言葉が頻繁にでてきました。

それは「愛してるよ」です。

妻にも子供たちにも、それがまるで挨拶であるかのように、ことある毎に「愛してるよ」って言うのです。

そしてぎゅーって抱きしめたい気持ちになって、思わず妻も子もかまわず抱きしめていたりするのです。

「愛してるよ」って言いながら。。。

 

「愛してるよ」と言える幸せ

よく考えてみると、私の両親が「愛してるよ」って言ったことは、一度もありませんでした。

でも私の口からはとても自然に、その言葉が出てきていたのです。

ずっと。。。子供が成長するまで、それが普通だと思っていました。

自分の内から沸きあがってくる、その気持ちに疑問を持たずに、「愛してるよ」って言うことが、幸せなことだって思っていました。

 

強い衝動としての「愛してるよ」

ですが、誰しもがじっくりと抱きしめられている時間を持って、生活しているわけではありません。

気が付けばこの気持ちと行動が、相手にとって負担になっている事実があり、そして私の中では、その気持ちを受け入れてもらえない、そんなもどかしさがつのりました。

そしてその気持ちが、苛立ちや怒りに変わるのには、さほど多くの時間は必要ありませんでした。

そうなって初めて、その内側から湧き上がってくる「愛してるよ」っという気持ちが、とても強い衝動的なものであることに気付きました。

だからこそ、私はその気持ちを取り除くことにしたのです。

 

解っていたから「愛してるよ」も癒してきた

自分の中で湧き上がってくる衝動を、切なさを、その都度その気持ちに向き合いながら、少しずつ軽くしていきました。

それとともに、私の口からは「愛してるよ」っという言葉が消え、抱きしめたくなることも減り、最近ではほとんど出てこなくなりました。

私はずっと、その気持ちは自分が子供の頃に本当は「寂しかった」から、それで出てくるものだって、そう思っていました。

そう思うことでかなりの気持ちが楽になり、衝動的な気持ちが出てくることも、切なさが出てくることも減っていたからです。

ですが、今回の停滞期はまさにその問題が原因でした。

最初は明確になりませんでしたが、じっくりと心の中をのぞいてみると、やっぱり「愛してるよ」って言いたくてしょうがなくて、抱きしめたくてしょうがない気持ちがまだあるのです。

それを無意識に我慢していたことが、その停滞の原因でした。

 

「愛してるよ」という言葉の真意

その気持ちが残っていることに気付いて、私は改めてその気持ちを見ていきました。

「愛してるよ」って言って、ぎゅーって抱きしめたくなる気持ちを、そしてその気持ちを見ていくことで、私は初めて気付きました。

実は「愛してるよ」って言って、ぎゅーって抱きしめたいんじゃなくて。

「愛してるよ」って言われて、ぎゅーって抱きしめられたいと思っている子供の自分が居ることに。。。

 

自分を愛することで初めて解ける葛藤と衝動

自分は、自分にしてほしいと思っていることを、家族にしていたんだって。

「愛してるよ」って、いっぱい言ってほしかったんだなって。

そのことに気付いたとき、初めて周囲の人ではなく、自分の中の幼い自分に対して、「愛してるよ」って言ってあげる必要があることを知りました。

そしてそんな自分の中の子供の自分に対して、心からいとおしいと思い。

「愛してるよ」と言てあげれたとき、私の中に在ったあの強い衝動は、氷が溶けて行くかのように、静かに消え去っていきました。

 

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心から自分を愛すること

心から自分を愛すること

私はセラピーを通して、親が子に対してとる行動には、私たちが周囲に対して取る行動には、2種類のものがあることを知っていました。

1つは自分がされてとても悲しかったこと。

もう1つは、自分がして欲しかったことです。

でも実際に自分が無意識にしていることの中にある、その気持ちにはなかなか気付くことが出来ないでいました。だからこそ、在ると解っていながらずっと引きずっていたのです。

ですが、今回改めてその行動の源となる、自分が本当に求めていたものに気付けたとき、私はその行動とともに、その傷を手放し、心からそんな自分をいとおしいと、愛すことが出来ました。

 

自分の内側に向き合うための停滞期

私たちが停滞期と呼ぶ期間は、私たち自身の中で、何らかの問題を解消していくための、自分自身のある側面に気付くための、とても大切な時間です。

停滞期と感じているとき、私たちは無意識に自分の中で、問題が浮上していることに気付いています。

現実が思うように行っていないことに、自分が自然体でいられないことに、何かにエネルギーを費やして疲れていることに。

だからこそ、じっくりと一人で心と向き合って、周囲からの影響を一旦閉ざして、一人で休んでいたいと感じるのです。

落ち着いて自分自身の心の中を見つめて、本当の自分らしさを確認するために、内にこもるのです。

 

自分を愛することの大切さ

感情を解放して、本当の自分の気持ちに気付いていく。

そのとき初めて、私たちは心から自分をいとおしいと思い、自然と愛することが出来るのかもしれません。

そしてその結果、より自分らしい存在として、より自由な存在として、生まれ変わることが、成長を遂げることが、出来るのかもしれません。

ここまで。。。

 

 

編集後記など1分1言動画

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