前世が「お姫様、魔女、巫女」という人の特徴をスピリチュアルに解説

前世が「お姫様、魔女、巫女」という人の特徴をスピリチュアルに解説
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オーラアドバイザー 井上直哉

オーラアドバイザー 井上直哉

オーラと心理療法の専門家
 現実的なスピリチュアルをモットーに、日頃の生活で感じている気付きや学びをブログで紹介しています。心をポジティブにするメンタルヘルスセミナー『心を癒す魔法の言葉®』を世界中の人に伝えることを、人生の目的として活動中。詳しいプロフィール お問合せ&無料相談

こんにちは。
オーラと心理療法の専門家 オーラアドバイザー 井上(@my_earth_naoya)です。

先日ある方に、こんな質問をされました。

 

<女性相談者>
井上さんは前世療法やオーラ診断をされていますが、今までに前世がお姫様だったという人は居ますか?そういう前世を持っている人には、何か特徴がありますか?

 

はい。私も多くの人の前世療法を実践していますし、それ以上に多く人のオーラを見ています。

そんな中に確かに、前世でお姫様だった人も居ますし、それ以外でも魔女狩りにあってしまった人や、巫女として生きていたという方もいます。

今回は、そんな印象的な前世を送っている人たちの特徴を、いくつかお話したいと思います。

自分の前世について興味ある方は、ぜひ読みながら、自分の心を振り返ってみてください。

 

 

前世がお姫様という記憶の特徴

前世がお姫様という記憶の特徴

まずはご質問いただいた、前世がお姫様という人の特徴から見ていきましょう。

たぶん、これをご覧いただければ、前世での生活が今の自分にどう影響しているのか、それが解ってくるでしょう。

 

前世療法で解るお姫様の前世

前世療法を実践していると、本当にそれぞれの人が、多くの前世を送っていることが解ります。

そんな中でも、お姫様だったというケースであるのは、前世でヨーロッパに住んでいたころ、貴族や領主の娘として生きていた人です。

お姫様というと、王家の娘のように思われがちですが、実際には歴史的に見ても、王家に属して転生している人は、さほど多くありません。

ですから前世療法で出会うのは、この貴族や領主の娘として、まさにお姫様のような暮らしをして、何不自由ない生活を送ていた前世をもつ人たちです。

 

お姫様の前世の特徴

お姫様の前世と聞けば、誰もが豊かで満たされた、煌びやかな人生を思い描くかもしれません。

実際に貴族や領主の娘としての前世を思い出す人は、まさにそんな印象の前世を思い出すこともあります。大きな屋敷に住み、使用人として仕えてくれる人たち、そして舞踏会のような煌びやかな世界。

ですが、私が以前にこちらの「前世療法の体験談~私が経験した失敗した人生~【実体験】」でもお話ししたように、前世療法で蘇る記憶には、何らかしらの特徴や意味があります。

それはその前世の記憶に、何かしらの思い入れがあり、その記憶の影響を、今世の人生でも受けていることです。

 

政略結婚で悩み苦しむ前世

前世療法で、お姫様としての人生を思い出す人の体験を見ていくと、特徴的なのが、政略結婚により望まぬ相手と一緒になる人生です。

確かに生活は豊かで恵まれていますが、必ずしもその生活に自由はありません。

特に貴族や領主の娘としての結婚ですから、それは両親が決めるもので、自分の意志や希望が叶うものでもありません。

そして時には、とても年が離れた身分が上位の貴族の元へと、跡継ぎを生むための結婚を強いられることもあるのです。

 

身分が高ければ制約がある

私が多くの人の前世をみて気付いたのは、お姫様の前世のように、身分が高かくて経済的に豊かだからといって、必ずしも幸せとは限らないことです。

身分が高ければ、その地位を守るための制約があり、逆に自由は奪われて、自分の思い通りにはいきません。

そして私たちにとって、自由であることは、幸せを感じるための重要な要素です。

前世で地位の高い恵まれた人生を送った人が、その後の転生では、貧しくても自由である人生を選択するのは、ある意味当然かもしれません。

 

前世お姫様の人の特徴

前世お姫様の人の特徴

私はオーラ診断などでも、前世で地位が高い、貴族の娘としての生活をしていた人に出会うことが在ります。

ここでは、そんな体験から解る、前世お姫様だった人の特徴を、いくつかお話ししましょう。

 

必ずしも今世で豊かとは限らない

まず最初に言えることは、前世でお姫様だったからといって、必ずしも今世で経済的に豊かだとは限りません。

前世でお姫様として、物質的に恵まれた環境を経験している人は、今の人生ではあまり物質的な豊かさに拘らないところがあります。

物質的に豊かな生活をしても、必ずしも幸せだとは限らないと、深いレベルですでに理解しているので、あまり物質的な豊かさに幸せを求めず、執着が無いのです。

それよりも心の充足や、自分が自由でいることを喜びとして、好きなことが出来る人生を大切にしているようです。

 

伝統的な調度品に興味をもつ

これも、前世でお姫様として生きていた人のオーラを見ていくと解りますが、前世で調度品に囲まれた生活をしていた名残なのか、ナチュラルな物よりも細工が施された調度品に目が行くようです。

繊細な細工がされた家具や、カップなどの食器類、それが高価であるかどうかよりも、自分が気に入った物だけを大切にして、長く手元に置くところがあります。

目新しいものや、多くの物を望むのではなく、自分が気に入った物にだけに囲まれていたいと、深い部分で感じているようです。

ですから、古く丁寧な作りの品を大切にして、あまり流行には流されないタイプです。

 

家系のシガラミに捕らわれている

オーラ診断をしていくと、時折、前世からの影響をとても色濃く受けて、今世を生きている人がいます。

これが、前世で貴族のお姫様だった場合だと、今世でも古く伝統的な家系の娘として生まれ、現代版のお姫様であるかのような、古いしがらみにとらわれた生活をしています。

現代の日本社会は、昔のヨーロッパや日本のような身分社会ではありません。ですから本来なら、自由に学校や部活を選び、自由に仕事や恋人を選んで生きられるはずです。

でもこの日本に住んでいながらも、祖父母の影響力が強く、家のシキタリに捕らわれて、自分の自由が無いと感じながら、両親の意見に沿うように生きている人がいます。

前世のお姫様として生きていた時と同じように、現在でも経済的には保証されながら、自由がない人生を送っているのです。

 

経済的に自立できていない

これは言われてみれば解り易いと思いますが、前世でお姫様だった人の中には、今世でもお姫様であるかのように、経済的に自立できていない人がいます。

もともと前世で生きていた時にも、金銭的な豊かさは、自分自身で築き上げた物ではありません。お姫様はあくまで養われている立場です。

ですから当然のごとく、今世に経済力を持って生まれているかといえば。。。難しいですよね。もともとが箱入り娘のような前世ですから。

その結果、今世でも自分には豊かな生活が相応しいと思いながら、現実がなかなかそぐわない人も居るようです。

以前にもこちらの「【実例】恋愛ができない女性のオーラ診断で解ったスピリチュアルな理由」で、そんな実例も紹介しました。

 

魔女としての前世をもつ人たち

魔女としての前世をもつ人たち

では、前世に魔女としての人生を送った人の、特徴についても見ていきましょう。

 

前世で魔女だった人とは

まず最初に誤解が無いように、前世で魔女だった人とはどんな人か、そこからお話ししましょう。

スピリチュアルな世界でよく言われるのは、前世で魔女狩りにあってしまった人を、前世で魔女だったと人といいます。

魔女狩り(まじょがり)は、魔女または妖術の被疑者に対する訴追、裁判、刑罰、あるいは法的手続を経ない私刑等の一連の迫害を指す。

妖術を使ったと疑われる者を裁いたり制裁を加えることは古代から行われていた。ヨーロッパ中世末の15世紀には、悪魔と結託してキリスト教社会の破壊を企む背教者という新種の「魔女」の概念が生まれるとともに、最初の大規模な魔女裁判が興った。そして初期近代の16世紀後半から17世紀にかけて魔女熱狂とも大迫害時代とも呼ばれる魔女裁判の最盛期が到来した。現代では、歴史上の魔女狩りの事例の多くは無知による社会不安から発生した集団ヒステリー現象であったと考えられている。

「近世の魔女迫害の主たる原動力は教会や世俗権力ではなく民衆の側にあり、15世紀から18世紀までに全ヨーロッパで推定4万人から6万人が処刑された」と考えられている。

Wikipedia引用:魔女狩り

 

前世で魔女狩りにあった人とは

人のオーラを見たり、前世療法を進めていくと、確かに前世で魔女狩りにあった人はいます。

基本的にそれらの人は、現代の占星術、タロット占い、ハーバリスト(薬草師)、ヒーラー、チャネラー、霊能者、祈祷師などと呼ばれる仕事をしていた人たちです。

前世でエネルギーワークとしての能力を活かして、人の相談や悩みにのっていたり、占い師として生きていた人が、Wikipediaにも書かれているように、「魔女狩りといわれる、無知による社会不安から発生した集団ヒステリー現象」で亡くなりました。

キリスト教とは異なる、スピリチュアルな考えを持って、活動していた人がその犠牲となったのです。

 

私が考える前世が魔女の人とは

私の考える前世が魔女の人は、必ずしも魔女狩りにあった人だけではありません。

先に上げた占い師やヒーラー、祈祷師、薬草師などのように、非科学的な能力を持って、前世で活動していた人たちです。

ですから、中世のヨーロッパのみに留まらず、意外と多いのは北欧のケルト文化で、自然や精霊と密接に繋がり、薬草やマジナイ的なものを専門でやっていた方です。

これは後ほど紹介する、巫女としての前世を持つ人とは一線を隔すのですが、そんな前世でスピリチュアルに携わっていた人達です。

 

前世が魔女の人の特徴

前世が魔女の人の特徴

前世が魔女の人は、意外と解りやすいと思います。

というのも、前世に魔女としての人生を送った人は、今でも似たような趣味趣向をもって、この人生を送っているからです。

 

前世で魔女の人が個性的なワケ

きっとあなたが一目見て、その雰囲気から「魔女の様だ」と感じるなら、その人はほぼ前世で魔女として生きていたかもしれません。

前世で魔女として生きていた人は、前世で自分の世界観にどっぷりと浸かった人です。

ですから誰もがとても個性的で、独特な雰囲気や世界観を持っているのが特徴だといえます。

そして、その個性を今世へも繰り越しており、今世でも前世と同様の生き方をしている方が多いのです。

 

前世から今世へと才能を持ち越す

例えば今世で占星術に長けている人は、前世でも占星術に携わっていたり、ヒーラーはヒーラーとして活動していたり。霊能者は霊能者、ハーバリストはアロマだったり。

魔女として前世で活動していた人は、結構みんな同じようなことをやっています。

なぜなら、その能力は才能として持ち越すものなので、多くの人が自分が慣れ親しんだ手法へと、自然と向かっていくのです。

彼らは一様に職人気質なところがあるので、一度の人生ではその分野を極められたとは思えず、何度も転生を繰り返しなら深めていこうとします。

こちらの「前世の影響とは?オーラ診断で解る今世との繋がりと引き継いだ才能」でも紹介したように、才能とはオーラの第5層、第6層に位置するので、現在の生活でも、その影響を強く受けるのです。

 

前世で魔女な人たち

ですから、今世でも占い師やヒーラーとして活動しているのなら、ほぼ前世でも同様に、魔女と思われながらも、人の役に立っている可能性が高いといえます。

これがもし、スピリチュアルや占いは好きだけど、自分だけで楽しんでいるのなら、前世が魔女である可能性は低いでしょう。

なぜなら、前世で魔女として活動している人は、その時代に相談を受けている人とカルマともいえる縁を持ているので、今世でも人の相談を受けることになる可能性が高いのです。

その人が今世でも占いに携われば、そんな前世からの縁ある人たちが自然と集まって来て、気が付けば口コミで広がり、本業になっていたなんてことになります。

 

魔女狩りにあった人の特徴

では前世が魔女の人の最後として、特に前世で魔女狩りにあい、非業の死を遂げている可能性が高い人の特徴についてお話しましょう。

これは私の予測でしかありませんが、占い師やヒーラー、チャネラー、セラピスト、霊媒師など、専門でその仕事に携わりながら、偽名やセラピスト名などの仕事専用の名前をもち、ネットで顔を出すことを躊躇している人です。

というのも、前世で身元が割れて苦しい体験をしているので、今世では公にでることに、怖さを持っているのです。

逆に本名で自己開示して活動している人は、そんな怖さを持っていないので、魔女狩りには会っていない可能性が高いでしょう。

 

巫女としての前世をもつ人たち

巫女としての前世をもつ人たち

ここでいう、前世で巫女として活躍していた方は、一般的な神社でお札を売っている巫女さんではありません。

現代風にいうなら、シャーマンとして前世で活動していた人や、霊媒を仲介する巫女とて生きていた人です。

 

現代のチャネラーとしての巫女の役割

霊媒師としての巫女とは、チャネリングという他の霊的存在の声を聴いたり、自らの身体に霊的存在を召喚して、意思疎通をおこなうのが一般的です。

変性意識状態となった自らの身体に、霊的存在を招き入れ、高次の情報やアドバイスを神の啓示として伝えます。

現代でも東北北部に存在する「イタコ」と言われる人たちの、「口寄せ」はとても有名なチャネリングの1つです。

こちらの「【完全版】チャネリングとは?スピリチュアルなやり方と大切な注意点」でも、チャネリングのうちの霊媒については、詳しく解説しました。

古来より巫女は神楽を舞ったり、祈祷をしたり、占いをしたり、神託を得て他の者に伝えたり、口寄せなどをする役割であったが、明治以降は神社で神事の奉仕をしたり、神職を補佐する役割へと変化していった。なお、現在、一部の仏教寺院で白衣に緋袴という、巫女装束そのもの、又は類似の服装で奉職する若い女性もみられるようになっている。

Wikipedia引用:巫女

 

前世が巫女の人たちとは

ですから、ここでいう前世が巫女の人とは、例えば北欧のケルト文化の中で、自然の精霊たちとの意思疎通を図り、その声を聴くシャーマンとして生きていた人。

ネイティブアメリカンや、オーストラリアのアボリジニなどで、同じようにシャーマンとして自然の声を聴き、天候の変化を聞き取っていた人。

そしてさらには、昔ながらの神社の巫女で、神をその身に宿して、その声を聴くための器の役割を担っていた人たちです。

それらの自然の精霊と意思疎通を取ったり、高次の神なる存在を受け入れて、神託を得るようなことをしていた人たちが、前世で巫女だといえるのです。

 

オーラ診断でわかる前世が巫女の人

オーラ診断をしていくと、確かに前世でチャネリングを行うシャーマンとして活躍し、現代に転生をしている人がいます。

ただ、あえて申し上げると、前世で巫女として活躍していた人は、前世療法などで巫女としての記憶を思い出すことは、あまりありません。

それは巫女としての霊的存在を宿す作業が、自らを無にする(空にする)ことにより行われているので、その行為を記憶としてとどめにくいのです。

そのため、オーラ診断でエネルギー的な特徴をチェックした結果、前世に巫女だったことが解ることが多いといえます。

 

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前世が巫女の人の特徴

前世が巫女の人の特徴

ではここからは、前世で巫女として活躍した人の、特徴について触れていきましょう。

 

前世で巫女の人はグラウンディングが弱い

前世で巫女をしていた人は、その役割として、自分の肉体を他の霊的存在に貸し与えることを仕事としていたため、その特徴が今世でも残っていることが在ります。

それはエネルギー的には、こちらの「【完全版】グラウンディングの意味とその効果とは?地に足をつく方法」で説明したグラウンディングの能力が弱く、どこか移ろいやすいところがあるのです。

自らのエネルギー体を、安定して肉体に留めておくことが苦手で、いつも夢想するかのよにボンヤリと過ごしていたり。

大きな運命の流れに、流されるがままに身を預けているような、そんな人生を送っています。

 

自分を捧げてしまう気持ちがある

さらには、巫女として霊的存在の啓示を受ける行為が、自らの人生を犠牲にして、周囲の人の役に立てる行為だったため、今世でもその気持ちを持ち続けていることが在ります。

それはどこかで、自分を人のために役立てることを良しとしていたり、自分という個性を明確に主張しないところがあるのです。

これは私が実際に、オーラ診断でお会いした、前世で神託を受け取る巫女として生きていた方がそうでした。

「自分が人の役に立つ」のではなく、「自分を人の役に立てる」という考え方を持っていました。自分の身も心も、周囲の幸せのために、捧げてしまう気持ちです。

自分が主体的に周りの役立つのではなく、自分の人生を差し出してしまう、そんな浮世離れした気持ちを特徴として持っていたのです。

 

霊的な影響を受け流す能力を持つ

そしてこれは不思議な一面ですが、身体から意識やエネルギー体が留守に成り易いのに、負の霊的存在からの影響はあまり受けていません。

本来であれば、巫女の前世を持つ人は、エネルギー的に無防備で周囲の感情やストレスの影響を受けやすく、他の霊的存在の影響を受けて、精神的に不安定に成り易いと思われます。

ですか私が見た限り、彼女たちの一つの特徴として、そんな他の存在からのエネルギーの影響を、受け流せる能力を持っているのです。

そのため、風に揺れるススキのような、あまり存在感の無い、落ち着いた雰囲気で人生を過しています。

ですから、霊的に敏感だと訴える方は、どちらかといえば前世が神事に使える巫女だったというよりも、シャーマンや霊媒である可能性の方が高いでしょう。

 

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前世から繰り越した特徴のまとめ

前世から繰り越した特徴のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

質問いただいた、前世がお姫様という人の特徴から始め、魔女としての前世をもつ人、さらには巫女としての前世をもつ人までを、詳しく解説してきました。

 

魔女やシャーマンは自分でも薄々感じている

きっとあなたも、ここまで読み進めてくれば、なるほどなと頷けることが多かったのではないでしょうか?

そして私がそれぞれの人のオーラを見て感じたのも、なるほどなと思える前世の影響でした。

特に今回紹介した、魔女としての前世をもっている人なら、きっと今でもスピリチュアルな物に興味があり、どこかで薄々感じていた人は多かったでしょう。

さらには、前世でシャーマンとして生きていた方も、きっと同じように感じていたと思います。

 

前世で巫女の人は自分では解っていない

ただそんな中で、前世に神託を得るための巫女として活動していた人は、逆にスピリチュアルにはあまり興味を持ちません。

彼女たちは、その身を捧げることに意味を感じ、自らがスピリチュアルに取り組むことはあまりないのです。

あくまで、神たる高次の存在を一時的に宿すための、器としての役割を果たしていただけなので、神主のように祭祀を執り行うことはしていません。

ですから転生しても、スピリチュアルに興味を持つことはあまりなく、神社が好きぐらいで、ぼんやりと普通の生活をしています。

そしてたまたま、オーラ診断などでそのことを告げられると、自分の現状を振り返って「解ります。」と納得するのです。

 

今世が来世へと繋がっていく

前世のあなたの仕事や、生活していた環境が、どのようなものであれ、その人生で学んだことは、今現在のあなたの中に蓄積されています。

それはもしかしたら、才能ともいえるあなたの資質かもしれませんし、あなたが苦手とする物事かもしれません。

どちらにせよそれは、あなたがこれまでの転生で養ってきた自分の個性であり、自分らしさだといえます。

そんな自分の個性を、今世どのように磨いていくかは、全て今のあなた次第です。そして、あなたの今世の取り組みが、来世、来来世へと繋がっていきます。

私たちはそうやって、この地球で成長していくのかもしれません。

 

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前世の記憶を思い出す意味とは【前世体験の実例集】

 

 

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