子供の頭を叩いてしまうお母さんが叩くのをやめる3つの方法

子供の頭を叩いてしまうお母さんが叩くのをやめる3つの方法
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井上直哉

心理とスピリチュアルの専門家
1989年大学に進学中に独自に体外離脱の研究を行い、自ら離脱体験をもつ。医療機器メーカーに就職後、2001年に心理療法家として独立。3,000人以上のセラピー実績を持ち、年間20回以上のセミナーを全国で開催。2010年に株式会社ヒーリングアースを設立。現在では経営の傍ら個人セッション及びセミナーをこなしながら執筆活動に励む。オフィシャルブログは年間300万人が訪れる。
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こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。

今日は先日にお店であった出来事から、思わず子供に手を挙げて叩いてしまう、お母さんのための記事です。

マズイマズイと思いながらも、ついつい子供の頭を叩いてしまうことは、親としてみれば少なからずあるかもしれません。

ですが、それをやめたいと思っていても、なかなかやめられないお母さんも居ることでしょう。

その思わず手を挙げてしまうという行動は、子供にとっては自尊心を傷つけることとなり、母親自身にとっては、罪悪感に苛まれて自己否定に陥ってしまう原因にもなります。

それにそんな習慣ほど、まるで遺伝するかのように、子供世代に引き継がれてしまうものです。

ですからこれを機会に、チャレンジして欲しいのです。自分の子供と孫と子孫のために、その習慣や衝動を断ち切るという、大きなチャレンジをして欲しいのです。

 

子供の頭を叩く家族との出会い

子供の頭を叩く家族との出会い

先日、すこし体調を崩しており、お店でマスクして仕事をしていたときのことです。お昼頃に3世代でそろってお店に来店してくれたご家族がいました。

 

子供連れのお母さんだからこその気遣い

小学3年生ぐらいの男の子と、高校生ぐらいの女の子、そしてお母さんと、お婆ちゃんらしい家族連れです。

まあ、小さな小学生の男の子がいますから、店内の物を壊すことが無いようにだけ、注意しないとなっと思っていると、お母さんがシッカリと子供に言い聞かせてくれます。

 

<お母さん>
お店の物に触らないよ!触っちゃダメだからね!

 

私もこれなら心配いらないなと思いながら、他の仕事をしつつお店を見ていました。

 

時間を持て余す男の子

しばらくの間、お母さんとお婆ちゃんが一緒になって、店内を見回っています。

すると別な場所から声が聞こえてきます。

 

<お姉さん>
お母さん、○○が私のお尻を触るんだよ!

 

どうやら小学生の男の子がやることが無くて、ショートパンツ姿のお姉さんにちょっかいを出していたようです。

 

<お母さん>
ホントにもうこの子はやめなさい!あんたもそんな足丸出しなズボン履いてるからだよ!

 

そんな、ちょっと微妙な会話がお店の中でいきかいますが、私は気にせずそのまま仕事を続けてお店の様子を見ていました。

男の子は、お母さんに甘えきれないと、そんな風にお母さんやお姉さんの身体に触れたくなるものなのです。

それは構って欲しいという気持ちの現れですから、微笑ましいものなんですよ。

 

待っていられない子供たち

するとしばらくして、遠くの方で、ガサガサという音が聞こえてきます。それはあの小学生が、お店に飾ってあった水晶のサザレを、すくい上げては流し入れている音でした。

水晶のサザレ自体は手を触れても良いのですが、そこには他に大切な品もあり、これはマズイと思ったので、すかさず行って声を掛けました。

 

<井上>
ココは触らないでおいてね。q(*´▽`*)

 

するとその声を聞いたお母さんとお婆ちゃんがやってきて、子供の手を引っ張って言いつけます。

 

<お母さん>
やめなさい!ダメだって言ったでしょう!もう大人しくしてなさい!ヽ(`・ω・´)/

 

執拗に子供の頭を叩くお婆ちゃん

執拗に子供の頭を叩くお婆ちゃん

いけないとは解っていても手が出てしまい、お母さんに怒られて、落ち込んでいる子供が、お母さんの元を離れた時でした。

一緒にいたお婆ちゃんが、子供のもとに近寄ります。

 

お婆ちゃん頭を叩かなくても。。。

そしてお婆ちゃんが、その子の頭を叩くのです。

 

<お婆ちゃん>

本当にこの子は!ポカ!あれだけ言われたのに!ポカ!ヽ(`Д´#)ノ

解らないんだから!ポカ!言うこと聞きなさい!ポカ!ヽ(`Д´#)ノ

本当にダメだね!ポカ!ポカ!ヽ(`Д´#)ノ

 

いや、ちょっとお婆ちゃん、とさすがに私も思って。

 

<井上>
いや、大丈夫ですから!(;´∀`)ノ

 

<お婆ちゃん>

まったくもう!ポカ!ヽ(`Д´#)ノ

ホントにどうしょうもない子だね!ポカ!ホントに!ポカ!ヽ(`Д´#)ノ

大人しくしてなさい!ポカ!ポカ!ヽ(`Д´#)ノ

 

<井上>
(あああ、そんなに叩かなくても。。。)ヽ(´Д`;)

 

いたたまれない気持ちを残して去る家族

男の子は泣きたい思いを我慢して、潤んだ目で落ち込んでいます。

きっと、声を出して泣き出せば、また容赦のない言葉と手が飛んで来ると、解っているのでしょう。

私ももう少し体調が良くて気力があれば、お婆ちゃんに割って入れたのに「いやちょっとお婆ちゃん、子供の頭は叩いちゃダメですよ!」と、でもさすがにその素早い連打に対処することが出来ませんでした。

そして、そんな居たたまれない気持ちを残して、その男の子と家族は帰って行ったのです。

 

子供の頭は叩いちゃダメです!

子供の頭は叩いちゃダメです!

もう彼の役には立ちませんが、ハッキリと言います。子供の頭は叩いちゃダメです!というか子供を叩く躾は違います。

 

教育的指導として子供の頭を叩くとき

私は柔道をやっていましたから、その指導者が教育的意味で頭をゴツン!っとすることは否定しません。

なぜなら叩かれる子供も、何がいけなかったのか理解して受け入れているからです。

その拳骨は、その子の取った行動に対して正されたと、指導者も子供も意思疎通が出来ているのです。

でもその理由が明確でなく、反射的に無意識に子供に手を上げてしまうことは、決してあってはなりません。それは躾でも教育でもありません。

 

無闇に叩くことは自尊心を傷つける

先の柔道の教育的指導では、その行動が否定されたことを、子供もシッカリと解っています。

でもその意思疎通なく子供の頭を叩くことは、子供の自尊心を傷つけます。それはその子の存在自体を否定してしまうことに繋がるのです。

私はこちらの「自尊心を高める方法!心理の専門家が自尊心が低い原因を解説」でも、私たちの自尊心の欠如が、そんな子供時代の影響から来ていることを紹介しました。

子供の頭を軽く叩く程度のことでも、その否定された経験の積み重ねが、大人になって影響するのです。

 

<井上のワンポイント>

子供の躾をする上で大切なことは、どの行動が間違っていたのか、それをハッキリと理解させて、その行動を否定すること。

それが出来ないまま、頭を叩いてしまうと、子供は心理的に自分が否定されたと思ってしまうのです。

 

お母さんが子供を叩いてしまう原因

親として子供の面倒を見ていれば、思わずイライラしてしまうのは当然のことです。ただそれで手を上げてしまうお母さんは、ほとんど条件反射のように動いてしまいます。

でもちょっと振り返ってみてください。もしあなたの心に余裕があれば、きっとそんな子供の仕草も、気にせずに許すことが出来たはずです。

そう本当の問題は、お母さん自身がストレスで疲れており、子育てをする上で気持ちに余裕がないことです。

お母さんが、家事や仕事で慢性的に疲れており、心の余裕を失っていること、それが子供に手を上げてしまう根本的な原因だといえます。

 

<井上のワンポイント>

こちらの「仕事や子育てで自分の時間が取れない女性のための心理的な改善法」でも話しましたが、現代のお母さんはあまりにも忙しく、相談相手が少なすぎます。

それが大きなストレスとなって、思わず衝動的に子供の頭を叩いてしまうのです。叩くのをやめたいのに、それが出来ないのは、そんなストレスが原因なのです。

 

子供にイライラしたら考えて欲しいこと

ですから、もし子供にイライラしたり、思わず叩いてしまったなら、自分の心に余裕がないことを自覚しましょう。

自分にストレスが溜まっており、思っている以上に、自分が疲れていることを改めて認めるのです。

そして子育て以外で、自分がストレスを感じている問題を、振り返ってみましょう。家事や仕事や、夫、姑との関係など、必ず何かしらがあるはずです!

衝動的に子供の頭を叩くのをやめたいなら、大切なことは、自分のストレスの原因となっている、真の問題に気付くことです。

 

<井上のワンポイント>

自分がいかに疲れていて、心に余裕が無いのかを、認めてあげることです。

そうすれば少なからず、子供に対するイライラ感も減って、多少のことなら許してあげれるようになります。

 

子供と向き合う上で役立った心得

そんな気持ちが、少なからず整理できたところで、私が言われてとても役立った、ある方からいただいた言葉を紹介しましょう。

 

<ある男性>

子供はまだまだ成長段階。10回言っても出来ないのは、当然のことだと思いなさい。それが普通です。

そして20回言って出来たのなら、それを凄いことだと、褒めてあげられるようになりなさい。

 

この言葉を思い出せば、きっとあなたの心にも、少なからず余裕が生まれてくることでしょう。

 

子供を叩くのを止める3つの方法

子供を叩くのを止める3つの方法

そんな気持ちを整理する話しとは別に、こちらでは具体的に出来る対策を紹介しておきます。

これから紹介するフラワーレメディだけでも、かなり楽になるはずですから、思わず子供を叩いてしまうお母さんは、ぜひ役立ててください。

 

厳しさは無意識に自分にも向いている

子育てはとかく思い通りにいかず、どうしてもイライラしやすいのは良く解ります。でもそれは、あなたが自分自身に対しても、厳しくなっているからです。

家族のためにと思いながら、自分自身を律して、毎日のように頑張り続けていませんか?すると、どんどん心に余裕がなくなって、ピリピリしてしまうものです。

そしてそんな気持ちから、どうしても子供に対して厳しくなってしまい、気が付けばカッとなって、子供の頭を叩いてしまうのではないでしょうか。

ですから、もしあなたが、子供を叩くのをやめたいと望むなら、まず最優先ですべきことは、自分を癒して心に余裕を持つことです。

 

子育て中のお母さんのためのフラワーレメディ

でも、そんな自分の時間を取る余裕もない、というのも良く解ります。ですから、まずはフラワーレメディを使って、イライラ感を癒すことから始めましょう。

インパチェンスは、子供に対するイライラ感を癒して、子供の成長を、安心して見守ってあげれます。

さらに、リバイバルレメディも一緒に使えば、日常の不安や心配も癒してくれるので、次第に心の余裕を取り戻せるでしょう。

このブレンドはかなり子育てに役立つので、自然と子供の頭を叩いてしまうような回数も減り、自分の意思でやめれるようになります。

補足説明
 フラワーレメディは、500mlのペットボトルに水やお茶などの飲み物を入れて6滴入れましょう。2種類なら3滴×2種類でブレンドすればOKです。マイアースでは、希望の方にフラワーレメディの利用法を配布しています。ご注文の際に、カートボタン上の「利用法&問診表 あり」を選択してご注文下さい。なお、フラワーレメディの詳しい利用法は、こちらの「【初心者向け】フラワーレメディの効果的な使い方<バッチシリーズ>」をご覧ください。
初めてのフラワーレメディ利用法付き

 

必要であれば専門家の助けを借りる

そしてもし、自分を癒すことや、コントロールすることが難しいと感じるなら、迷わず専門家の力を借りましょう。

もしかしたら、あなたが子供の頭を叩くのは、自分が怒りを我慢できないだけで、それは自分の優しさが足りないとか、辛抱が足りないだけだと思っているかもしれません。

そしてそれは全て自分が悪いのだと、思ってはいませんか?もしそう考えているのであれば、ハッキリ申し上げましょう。その考えは違います。

あなたに湧き上がる、その衝動的な苛立ちや怒りは、あなたの我慢が足りないわけでも、優しさが足りないわけでもありません。

 

<井上のワンポイント>

あなたの中にある、子供を叩くのをやめたいという気持ち、それがあなたの本心であり優しさなのです。

ですから、そんな自分の気持ちを大切にしてあげてください。

 

あなた自身も傷ついてきたから

あなたが感情的になり、衝動的に行動してしまうのは、心の奥深くに心の傷(トラウマ)が、あるからです。

それはあなた自身も親との関係で、辛い思いをして、傷ついてきたからに他なりません。

ですから、子供の頭を叩くのをやめたいのに、その衝動を自分でコントロールできないと思うなら、躊躇せずに心理の専門家の助けを借りましょう。

あなたのその心の傷を癒すことは、子供だけではなく家族の幸せのためにも、とても役立つことなのです。

 

メンタルヘルスセミナーなどに参加する

そして自分のその衝動を、もっと積極的に癒したいと望まれるなら、心を整えるためのメンタルヘルスセミナーへ参加するのも良いでしょう。

それらの心理セミナーでは、自分の心との向き合い方を学び、ストレスを癒う方法を教えてくれます。

私のセミナーでも、参加しているお母さん方を見ると、子供を叩かないようにと、意図的に気を付けなくても、その行動はみるみるうちに減っていきます。

やはり、ストレスが減って心に余裕が持てさえすれば、そんな衝動的な行動は自然と減っていくのです。

ですから、子供に手を上げてしまい、その気持ちを自分ではコントロールできないと感じるなら、心理的な対策を学ぶことも考えてみて下さい。

 

<井上のワンポイント>

自分の心を癒して整える方法は、やり方さえ学んでしまえば、とても簡単なことなのです。

家族のためにも、自分を癒して心に余裕をもつことに、取り組んで行きましょう。

 

子供の頭を叩いてしまうお母さんへ

子供の頭を叩いてしまうお母さんへ

もしあなたが、これまでに子供の頭を叩くのをやめたいと思っても、どうしてもそれがやめれずに、この記事を読んでいるなら、大切なことを1つお教えしましょう。

それはあなたなら、必ずその悪しき習慣をやめられるということです。

 

手を上げてしまう衝動はとても強い

かくいう私も一度だけ、子供に手を上げそうになったことがあります。それは私が子供の頃に、親に許可されなかった行為を子供が取った時です。

そしてその時に初めて悟りました。それがとても強い情動で在り、あがなうことが難しい衝動であることを。

ですが何とか踏みとどまり、頭の上に手を置いて、そのまま子供を諫めたのです。

まあそれとは別に、中学生になった息子とは、取っ組み合いで喧嘩もしました。お互い柔道をやっているので、試合さながらでしたが。。。(^^;)

 

子供を叩いて反省はしても自分を責めない

もしあなたが、今まで無意識に子供を叩いていたのなら、そのことを振り返って、反省はしても自分を責めることはしないでください。

なぜならそのような場合、あなた自身も同じように、頭を叩かれて育ってきたに違いないからです。

でもだからと言って、それを当然のこととして過ごすのではなく、ここで一歩踏みとどまれるようになりましょう。

そして今まさに、あなたはそのために、このブログを読んでいるはずです。

 

子供を叩かない意志と挑戦の価値

あなたにとって、子供に手を上げないというチャレンジは、とても強い衝動と向き合う、厳しい体験となるでしょう。

もしかしたら、何度かは無意識の衝動に負けて、頭を叩いてしまうことがあるかもしれません。でも諦めずに、何度でも振り返って、その衝動にあがなう決意をしましょう。

私たちが踏みとどまろうとするそのチャレンジには、とても大きな、計り知れないほどの価値があります。

それは今世のあなたの人生と、あなたの子供たちにだけに影響するものではありません。親から子へと長い時間かけて受け継がれて来た、悪しき習慣を断ち切ることとなるのです。

あなたの今のチャレンジで、それから先、何世代もの子や孫たちが救われる、非常に価値ある挑戦です。

 

素晴らしく価値あるチャレンジ

ですから、もし自分一人で対処できないと思ったら、遠慮なく専門家の助力も仰いでください。

自分一人では何ともならないことも、周りに相談すれば解決できることはいっぱいあります。先ほどのフラワーレメディでも、驚くほど手が出るのが減るでしょう

どのような取り組み方であれ、その強い衝動を癒すことに価値があるのです。

その衝動に打ち勝ち、自分の行動を変えられた時、あなた自身が子供の頃に失ってしまった、自尊心を取り戻すことが出来ます。

そしてその時初めて気付くのです。本当に救う必要があったのは、自分自身であったことに。。。

 

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2 件のコメント

  • 井上さん、こんにちは。
    ブログを読ませていただいて、自分を振り返って行動を変えたり、癒されて涙が出たりしています。
    ありがとうございます。

    先日の「下痢の理由」も勉強になりました。
    さっそく、からだを鍛え始めました。

    「子供の頭を叩く」についても、私は親からよく頭を殴られましたが、自分の子供に対しては踏みとどまってきました。そんな自分をほめたいと思います。

    叩いてしまう人のイライラ解消にインパチェンスのフラワーレメディーが良いとのことですが、殴られて育った人の癒しにはどんなフラワーレメディーが良いでしょうか?

    ぜひ教えてください。
    よろしくお願いいたします。

    • コメントありがとうございます。井上です。
      ブログがお役に立てているようで良かったです。
      身体を鍛えだしているとのこと、それによって理想の健康的な自分を実現するだけでも、かなり自信がついてくると思いますよ。
      そして手を挙げることを踏みとどまっていることも、とても素晴らしいと思います。
      「殴られて育った人の癒し」に適したレメディですが、基本はやはりその人それぞれの問題を聴き取り癒していく試みでいいでしょう。
      ですがあえて言うなら、自尊心を回復するレメディとして、セントリーとパインが良いと思います。
      精神的な強さと自信、そして自分の価値を高めてくれるでしょう。
      ご参考までに。。。

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    1989年大学に進学中に独自に体外離脱の研究を行い、自ら離脱体験をもつ。医療機器メーカーに就職後、2001年に心理療法家として独立。3,000人以上のセラピー実績を持ち、年間20回以上のセミナーを全国で開催。2010年に株式会社ヒーリングアースを設立。現在では経営の傍ら個人セッション及びセミナーをこなしながら執筆活動に励む。オフィシャルブログは年間300万人が訪れる。
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