チャネリングとは?「占い」や「リーディング」との違いと受ける上での注意点

チャネリングとは?「占い」や「リーディング」との違いと受ける上での注意点
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オーラアドバイザー 井上直哉

オーラアドバイザー 井上直哉

オーラ診断と心理療法の専門家
 現実的なスピリチュアルをモットーに、日頃の生活で感じている気付きや学びをブログで紹介しています。『心を癒す魔法の言葉®』を世界中の人に伝えることを、人生の目的として活動中。最近始めた趣味は料理。Myレシピは「餡かけチャーハン」。詳しいプロフィールはこちら
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こんにちは。
オーラアドバイザー 井上(@my_earth_naoya)です。

私はオーラ診断のセッションをやっていますが、オーラ診断とは、正式には「Aura Reading:オーラリーディング」といわれるセッションです。

その方のオーラの色や形から、オーラに含まれる情報を読み取って、お伝えしていくワークです。

ですがたまに、「チャネリング」と思われていたり、「占い」と勘違いされたりすることがあります。(^▽^;)ハハー

 

比較的「チャネリング」という言葉は、多くの人が知っているスピリチュアルな言葉です。

でもそもそも、チャネリングがどのようなワークかは、意外とご存知ない方が多いのではないでしょうか?

チャネリング?、リーディング?、占い?、え!?何が違うの?みたいな。。。(^▽^;)ダヨネー

そこで今回は、「チャネリング」に的を絞って、それがどのようなものか、お話ししたいと思います。

「占い」や「リーディング」との違いを説明しつつ、チャネリングを受ける際の注意点も、大事なことなのでお話ししておきましょう。

 

 

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そもそもチャネリングとは?

そもそもチャネリングとは?

今回このような記事を書く理由は、そもそもチャネリングがどのようなものか、実際にチャネリングをされているチャネラーの中にも、エネルギー的には厳密に理解していない方がいると思います。

そこで「チャネリングとはこういうものだよ。」ということを、スピリチュアルな視点から、明確に整理しておきたいと思いました。

その上で、そのチャネリングを受ける際の注意点もお話しします。

 

Wkipediaにおけるチャネリングの解説

まずは当然のことながら、基本的なWikipediaの情報から、見ていきましょう。

チャネリング (英: channeling, channelling) とは、高次の霊的存在・神・宇宙人・死者などの超越的・常識を超えた存在、通常の精神(自己)に由来しない源泉との交信法、交信による情報の伝達を意味し、アメリカで1980年代に隆盛したニューエイジ運動の中で使われるようになった名称である。

チャネリングを行う人をchannel(チャネル、チャンネル。水路、通信路の意)、あるいはchanneler(チャネラー) と呼ぶ。チャネリングは民俗学者や人類学者ならば“シャーマニズム”という用語で分類する分野におおむね相当し、「チャネル」「チャネラー」は従来の表現で言えば 霊媒(英:medium)に当たる。トランス状態となって交信する存在からのメッセージを受け取る点では霊媒と同じである。Wkipedia引用:チャネリング

いつもながらWkipediaに記載されている情報は、的を得たシンプルな解説で、感心してしまいます。その内容の要点を簡単にまとめるとこうです。

チャネリングとは、チャネラーと呼ばれる霊媒師が、霊的な第三者(他の霊的存在)と交信して、情報を受け取り、それを相談者に伝える行為である。

 

タイプ別に分けられるチャネリングの種類

もう少し詳しく説明すると、チャネリングと呼ばれるものには、いくつかの種類があります。

いわゆる昔ながらの「イタコ」と呼ばれていた方がおこなう、「口寄せ」という作業。これは死者や祖先がイタコ(チャネラー)に降霊(憑依)して、彼らの意思を伝える方法です。

映画やテレビ番組などに良くある、霊媒師に乗り移るパターンですね。

次に自動書記とされる、筆記用具などを用いて、ある種の情報を書き留めていく方法です。この場合もちろん、チャネラーの意志とは無関係に、手が勝手に紙に情報を書き出していきます。

そして最もポピュラーなのが、チャネラーが変性意識状態(トランス状態)となり、霊的存在の声を聴き取り、伝えていく方法です。

大きくこの3つのタイプ。降霊型、自動書記型、伝達型に分かれます。ちなみにこの区分けは、私個人が感じているチャネリングの分類です。

 

チャネリングの定義とは

ではここで、改めて整理しておきます。

チャネリングとは、チャネラーが媒体となって、チャネラー自身とは異なる、霊的存在の意思を伝えるワークを指します。

ポイントは、あくまでチャネラー自身は代弁者として機能し、クライアントの相談に答えるのは、全く別な霊的存在である点です。

チャネリングを行うチャネラーの語源が、「水路」や「通信路」を意味する「チャネル:channel」から来ているように、チャネリングとは、他の霊的存在からの情報を、伝達することを目的としたセッションなのです。

それはチャネラー自身が、媒体となることを意図して取り組むワークであり、それにより、スピリチュアルな存在の意見を聞き取る作業です。

 

チャネリングの3つのタイプ

チャネリングの3つのタイプ

さきほど、チャネリングは3つのタイプに分類されると、お話ししましたが、ここではどのようなワークが、その分類に入るのか、具体的に確認しておきましょう。

 

降霊型のチャネリングとは

こちらは最初にも申し上げた、日本の下北半島の恐山にいる、「イタコ」と呼ばれる人たちの「口寄せ」が代表的です。

その他、沖縄には「ユタ」と呼ばれる霊能者がおり、やはり霊的な相談にのっていたようです。

これらの人たちは、世界的には「シャーマン」と呼ばれ、神霊や精霊、死霊などがチャネラーであるシャーマンの身体に降霊して、人の相談にのったり、宗教的な儀式を執りおこなうことで知られています。

ネイティブアメリカン(アメリカ先住民)や、中国の少数民族の中にも、シャーマンとされる人たちが存在します。

 

自動書記型のチャネリングとは

日本における自動書記は、宗教などで教祖とされる人たちが、神霊を降霊させて書き記したと言われる、「お筆先」が有名です。

それ以外でも、とても身近な自動書記とされるものでは、「コックリさん」などもありますが、これはチャネラーとされる人が単独で行うものではありません。

一般的な自動書記では、非常に速いスピードで文字を書き記すものが多く、中には絵画を描くものまであります。

ですがそれらも、あくまでチャネラーたる本人が、他の霊的な存在の媒体になることを意図して、おこなったものです。

中には、前世のパーソナリティー(個性)が、現世の人格と入れ替わるような現象もありますから、自動書記という見た目だけでは、一概にチャネリングとは判断できないものでもあります。

 

伝達型のチャネリングとは

そして現在では、ネットで活動しているチャネラーの多くが、この伝達型のチャネリングを行っています。

特に多いのは天使や女神など、高次の霊的存在と繋がり、そのメッセージを伝えるとされるもので、チャネリングを行うチャネラーが、瞑想のようなトランス状態となり、霊的存在と波長を合わせます。

その上で相談者の、多様な問題に対して、霊的存在からの回答を、口頭で伝えていくものです。

またそのような、口頭での伝達型チャネリングとは異なり、オラクルカード(神託カード)などを利用した、カード形式のチャネリングを行う方もいます。

神託カードといわれることからも解るように、神や天使などの高次の霊的存在からの神託として、質問に対する回答を伝えていくのです。

このオラクルカードは、神託を目的としたチャネリングですが、カードリーディングといわれ混同されやすいので、その点については注意しましょう。

 

占いやリーディングとチャネリングとの違い

占いやリーディングとチャネリングとの違い

ここからは、詳しく「占い」や「リーディング」と、「チャネリング」との違いを見ていきましょう。

それにより、それぞれの手法で受け取る情報の源泉の違いを、明確にしていきます。

 

易やタロットなどの占い

代表的な占いである「」や「タロット」などは、専用の道具を利用して、占い師が直感的に物事の結果を予測したり、問題の原因を探っていきます。

これらの占いは、チャネリングのように第三者の判断を仰ぐものではなく、あくまで占い師が、自らの想念を排除した状態で、直感的にカードや筮竹(ぜいちく)などを利用して、その結果を読み取ります。

そのため、これらの占いには結果の理由付けとなるような、理論的な根拠などはなく、その瞬間に受け取った、占い師自身の直感や、自然に引き出された結果が全てとなります。

こちらの「ダウジングの原理 〜振り子が揺れる仕組みと本質~」でも説明したダウジング同様に、私たちが生まれ持った超自然的な能力を、活用するものだといっても良いでしょう。

 

西洋占星術や四柱推命などの占い

またそのような直感的な物とは別に、「西洋占星術」や「四柱推命」などのように、個人の出生時間とその時の天体の位置関係から、人の宿命や運命を読み取り、それらの運気の流れから、物事を占うものもあります。

この占いの考え方は、人はその生まれた日時の星の位置によって、人生における全体の運気の流れや、性格的な傾向が定まると考えられていることです。

そしてそれらの運気の流れから、過去、現在、未来などを予測していきます。

「占い」とされるものには、道具などを利用して、占い師が直感的にその結果や原因を予想するものと、出生時間などの、その人の宿命から、全体運を読み解いていくものがあるのです。

 

リーディングはどのようなものか

リーディング(Reading)とは、「読み取る」作業を意味しています。

私のおこなうオーラ診断などは、オーラリーディング(AuraReading)と呼ばれ、相談者のオーラを拝見して、その色や形に含まれる、個人的な情報を読み取ってお伝えします。

「易」や「タロット」が道具を使ってでた結果から、直感的に問題の答えを読み取るように、相談者のオーラをみて、直感的にそのオーラに含まれる情報を読み取って伝えるのです。

道具などは一切利用しませんが、直感から答えを導き出すという情報の源泉は、同じものであるといえます。

ただ一点違うのは、オーラリーディングでは未来予測は行いません。その点が「占い」とは、大きく異なることだといえるでしょう。

 

混同し易いカードリーディング

先にも少し述べましたが、少し注意が必要なのがオラクルカード(神託カード)を利用した、カードリーディングです。

オラクルカードは「神託カード」というように、本来は高次の霊的存在や、神、天使とされるものからの、啓示を受け取るために利用するものです。

ですから、正確にはそれはチャネリングに分類され、カードを通じて、霊的存在の声やアドバイスを聞き取るものです。

同じリーディングといっても、情報の源泉は異なるので、その点だけ注意しましょう。

 

チャネリングと占いやリーディングとの違い

占いやリーディングとされるものは、基本的にはその占い師やリーダーが、直感や生年月日などの情報をもとに、相談者の質問に答えていくものです。

ですから、その情報の源泉は占い師やリーダー自身の中にあります。

ですが、チャネリングをおこなうチャネラーは、あくまで代弁者であり、情報の源泉は霊的な第三者です。

それがどの様な霊的存在であるかは別として、情報の源泉が対面するチャネラーではなく、霊的な別の存在であることを意識しておきましょう。

 

 

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チャネリングを受ける際の注意点

チャネリングを受ける際の注意点

これはチャネリングを受けることに限らず、占いやリーディングを受ける際にも言えることですが、特に注意が必要な3つの点について、お話ししておきます。

 

チャネリングの結果を鵜呑みにしない

チャネリングでは、セッションをおこなう際に、あらかじめどのような霊的存在から、助言をうけるかを告げられます。

それは高次の霊的存在や、天使や女神とされる存在かもしれません。

そんな高次の存在だと聞けば、スピリチュアルに傾倒している人の中には、得られるメッセージも、高い次元からの情報と受け止めて、鵜呑みにされる方もいることでしょう。

ですが、それはあくまで日頃とは異なる視点からの、第三者的な助言として受け止め、チャネリングで伝えられる言葉が、全てだとは考えないようにしましょう。

チャネリングで得られる情報も、1つのアドバイスでしかないのです。

 

チャネリングに選択を委ねないこと

チャネリングで教えられた、未来予知や予言など、直近の個人的な問題についは、時としてその通りに物事が進んだと、感じられることが在るかもしれません。

いわゆる、小さな予言が当たったと感じることです。すると多くの人が、チャネリングで得られる情報の信頼度を上げ、時には盲目的になる人もいます。

しかしながら間違っても、自らの人生の選択を、チャネリングに委ねるようなことは、無いようにしましょう。

それはチャネリングが当たる当たらない以前に、自らの人生を放棄しているのと同じことです。

目の前の問題は、解消されたと感じるかもしれませんが、結果的には自分の成長を阻害し、人生を無駄にしてしまうのと変わりありません。

 

不安を煽るチャネリングには要注意

チャネリングに限らず、占いやリーディングでも言えることですが、不安を煽るような言動をされるのであれば、そのチャネリングで得られる情報には注意が必要です。

まず、高次の存在や、霊的に成長した存在が、人の不安や恐怖の感情を利用して、アドバイスをすることは在りません。

それらは、得られている情報が、著しく低い存在からである可能性が高いので、影響を受けないように注意しましょう。

時には、自分が見えていないブロックやパターンを告げられ、痛いと感じることは在っても、不安を煽られることはないのです。

 

 

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チャネリングと占いやリーディングとの違いのまとめ

チャネリングと占いやリーディングとの違いのまとめ

いかがでしたか?チャネリングと占いやリーディングとの違いを、詳しく解説してきましたが、ご理解いただけましたでしょうか?

その大きな違いは、情報の源泉が霊的な第三者であり、占い師やリーダーのように、自らの内なる源泉からのものではない点です。

 

チャネリングで得られる情報の責任の所在

チャネリングは、占いやリーディングと同じような、スピリチュアルなワークに見えても、根本的な部分で大きく異なるため、その情報の責任の所在も、不明瞭に成り易いといえます。

プロの占い師やリーダーであれば、もちろん自分の言動に責任を持って、情報を伝えることでしょう。

ですがチャネリングは、チャネラーの意志や判断を解さずに、聞き伝えるものですから、その点だけは注意して情報を受けとるようにしましょう。

今回はあくまで、チャネリングのプロとして活動している方の、セッションを受ける際の注意点を、お話ししておきました。

 

スピリチュアルな情報は受け手次第

もしあなたが、これらのスピリチュアルなワークに興味を持ったなら、シッカリと専門家のもとで学ぶことを考えましょう。

オラクルカード(神託カード)のような、予めメッセージが決められている物であれば、気軽に自分で楽しんで、生活の中でスピリチュアルな情報を役立てることもできます。

タロットなどに比べると、さほど知識も必要なく、安心して楽しめる物なので、スピリチュアルな体験の入門用としてはお勧めです。

チャネリング、占い、リーディングなど、どの様な情報であれ、それをいかに役立てるかは、受け取る本人に委ねられています。

そのことだけは忘れないように、スピリチュアルな世界を歩んでいって下さい。

 

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「当たるオーラ診断」と「癒されるオーラ診断」の大きな違い【実体験】

 

 

編集後記など1分1言動画

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