サイキックの意味と超能力や霊能力を開発するスピリチュアルな方法

サイキックの意味と超能力や霊能力を開発するスピリチュアルな方法
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心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉

心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉

(心理アドバイザー/サイキックアドバイザー)
 現実的なスピリチュアルをモットーに、日頃の生活で感じている気付きや学びをブログで紹介しています。心をポジティブにするメンタルヘルスセミナー『心を癒す魔法の言葉®』を世界中の人に伝えることを、人生の目的として活動中。詳しいプロフィール サービス お問合せ&無料相談

こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉(@my_earth_naoya)です。

スピリチュアルが好きな人であれば、一度は「サイキック(psychic)」という言葉を、聞いたことがあるかもしれません。

私もヒーリングやオーラ診断、催眠療法など、色々な勉強をしてきましたが、そんな中でも、この「サイキック」という言葉を何度か耳にしました。

それは特にオーラについて、私に教えてくださった、レバナ先生がお使いになっていた言葉としてです。

私たち日本人にとっては、どちらかと言えばサイキックというより、超能力とか霊能力といった方が、ピンとくるかもしれません。

今回はそんなおぼろげな部分を明確にする目的で、この「サイキック」という言葉の意味や、サイキックと呼ばれる人たちの能力について、詳しく見ていきたいと思います。

さらには、どうすれば私たちも、サイキックな能力を開発できるのか、そんなスピリチュアルな方法も見ていきましょう。

 

 

「サイキック(psychic)」という言葉の意味

「サイキック(psychic)」という言葉の意味

では基本的なところから行きましょう。あなたも1度は聞いたことがあるであろう、このサイキックという言葉ですが、それは何を意味するのか。

まずはそのあたりから、明確にしていきましょう。

 

Wikipediaにおける意味

日本語のWikipediaには、「サイキック」という言葉の登録はありませんでした。

もともとこの「サイキック」とは、英語の「psychic」から来ています。ですから、英語圏のWikipediaを確認して、その内容を簡単にまとめてみました。

サイキックとは、それを主張する者が、テレパシーや透視など、自然の法則に照らし合わせて、明らかに不可解とされている行為を実行し、一般的な感覚的知覚を越えた情報を入手することを指します。多くの人々が、それらは精神的な能力によるものであると信じていますが、科学的にはそのような力の証拠はありません。またサイキックという言葉は、そのような能力を意味する形容詞としても使用されます。

Wikipedia引用:psychic

少し解りにくいかもしれませんから、このWikipediaの内容を簡単に要約すると。

サイキックとは、テレパシーや透視などの能力を用いて、一般的には得られない情報を得る行為である、と解釈できます。

 

サイキック(psychic)の語源とは?

さらにもう一歩踏み込んで、このサイキックの語源も知っておきましょう。

サイキックという言葉は、ギリシャ語のpsychikos(「心の」または「精神」)から来ており、部分的には人間の「精神」や「魂」を意味します。

プシュケ(Ψυχή、アルファベット表記:Psyche)とは、古代ギリシアの言葉で、もともとは息や呼吸を表しており、転じて生きることや命、生命、また心や魂を意味するようになった言葉です。

Wikipedia引用:psychic

ですからサイキックの語源は、古代ギリシアの「呼吸」を意味する言葉であり、それを命や魂と捉えて、利用されてきたのです。

 

日本におけるサイキックの意味

では日本における「サイキック」の意味については、どう考えれば良いでしょうか。

基本的に先ほど申し上げたように、この言葉は「psychic」という外来語ですから、まずはその和訳を調べてみました。

psychic:心霊作用を受けやすい、超能力のある、霊魂の、心霊の、精神的なものによる、心因性の。

Weblio引用:psychic

ですから、いわゆる日本語で「超能力」とか「霊能力」とされるものを持つ人を、サイキックと呼んだり、形容するのだと理解して良いでしょう。

Wikipediaの「超能力」の解説にも、こんな内容が書かれていました。

日本語では、超能力を持つ人を超能力者と呼ぶ。

英語圏の超心理学者などは、超能力者を「サイキック」 (psychic) と呼んだり、あるいはPSI(ψ、サイ)という広い概念でとらえたりしている。 SF作品などのフィクションの類では、超感覚的知覚の能力を持つ人物を「エスパー」(ESPER)と呼んでいるが、そう呼ぶのは基本的に作品内だけなので、こちらのほうはSF用語である。

Wikipedia引用:超能力

 

サイキック能力とされる超能力の種類

サイキック能力とされる超能力の種類

ではここからは、さらにサイキック能力とはどのようなものか、掘り下げて見ていきましょう。

まずは、一般的に超能力とされるサイキック能力のなかで、特に知名度が高い種類をいくつか紹介ます。

 

クレアボヤンス

このサイキック能力は、人のオーラやパワースポットなどのエネルギーを見る能力で、私たちの視覚を超えた能力です。

例えば私が個人セッションで行っている、オーラ診断(オーラ透視)も、「クレアボヤンス(仏:Clairvoyance)」 という、透視の能力を利用して、その人の様々な情報を読み取っています。

時には、その相談者の家のエネルギー状態を遠隔で透視したり、その方の人間関係をエネルギー的に確認しますが、それらはエネルギーを見る能力となります。

このように、私たちの視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚などの五感や、論理的な思考を越えて、望む情報を知ることができる感覚的能力は、「超感覚的知覚ちょうかんかくてきちかく(英:ExtraSensory Perception)」と言い、俗にESPと呼ばれます。

 

クレアオーディエンス

クレアオーディエンスは、私たちの聴覚を超えたサイキック能力で、一般的に聞くことができない、エネルギー次元の存在の声を聴いたり、音を聴く能力です。

よく天使の声を聴くとか、ハイヤーセルフの言葉を受け取るというのは、この能力を使って情報を得ていることを意味しており、これもESPに属するものだといえます。

以前には、この能力を利用したものとして、「テレパシー(英:Telepathy)」が良く研究されていました。

これは、自らの想念を特定の相手に送信したり、相手の想念を読み取ったりする能力で、エネルギー的なレベルで思念の発信、受信をする能力と考えれば解りやすいでしょう。

後ほど説明しますが、この能力を神霊に対して使うことを意図すると、霊聴という霊能力となります。

 

サイコメトリー

これはあなたもきっと見たことがあるでしょうが、行方不明者の遺留品から、超能力者がその人のいる場所を特定したり、所有者についての情報を感じとる能力です。

私的には、これもESPに属するサイキック能力で、私たちの触覚を超えた能力であると考えます。おもに物体に残る残存思念を読み取ることで、様々な情報を得る能力です。

私の会社では天然石などを扱っていますが、そんな天然石のパワーを感じとるような行為も、このサイコメトリーに属するものです。

生物のエネルギーにかかわらず、対象物のエネルギーを感じとる能力だと言ってよいでしょう。

 

プレコグニション

そして予知や予言などのように、未来の出来事を予め知ることができる能力も、「プレコグニション(英:Precognition)」といわれるサイキック能力の1つです。

以前には、こちらの「【予知夢によるデジャブ体験談】夢で見たことが現実に起きた瞬間!」でも、そんな私が体験した予知夢についてお話ししました。

この予知能力で有名な人物といえば、きっとあなたも知っているフランスの医師であり、占星術師でもあった「ノストラダムス」でしょう。

1990年代の末には、「ノストラダムスの大予言」などの書籍が、日本でも多数発行されて話題となりました。

それらの超能力関連の本の大半は、予言を独自に解釈した世紀末論だったために、21世紀となった現在では殆ど出版されていません。

ノストラダムス
Wikipedia引用:Michel Nostradamus

 

サイコキネッシス

このサイコキネッシスは、ギリシャ語で「精神の(psycho)」「動き(kinesis)」を意味する言葉で、念力とか、念動力といわれる、その物体に触れずに、想念だけで物質を動かすことができる能力です。

「テレキネシス(英:Telekinesis)」とも呼ばれることがありますが、基本的には同じサイキック能力を表していると考えて良いでしょう。

有名なところでは、1980年代に日本においても、ユリ・ゲラー(Uri Geller)がテレビに多数登場して、超能力ブームを巻き起こしました。

その彼が得意としていたものが、スプーン曲げや壊れた時計を直すという、サイコキネッシスといえる能力です。

私も高校生の時に、テレビに釘付けになって見ていたことを憶えています。当時はものすごい人気でした。

 

テレポーテーション

これはいわゆる瞬間移動とされる能力です。

この「テレポーテーション(英:Teleportation)」や「サイコキネッシス」については、サイキックな能力といっても、先ほどESPに分類されるものではありません。

私たちの五感を超えた超能力ではなく、それとは別な能力だと考えられます。きっと、五感ではなく私たちの思念の延長線にあるような、サイキック能力なのでしょう。

テレポーテーションと同種の能力として、「アポート(英:apport)」と呼ばれる、物質を引き寄せるような能力もありますが、ESPのような超感覚的知覚と比べると、いまだ研究などは進んでいません。

 

サイキック能力とされる霊能力の種類

サイキック能力とされる霊能力の種類

ここまでは代表的な超能力について、その種類を見てきました。それではここからは、霊能力とされるサイキックの能力について見ていきましょう。

霊能力については、色々な名称や表現があるので、同じような能力や意味だと解釈できるものをまとめて、3つの能力として解説します。

 

霊視

霊視は、先に解説したクレアボヤンスに相当する霊能力で、神仏や霊的存在を見る力であり、さらにはそれを意図的にコントロールできる能力であるといえます。

実はこのコントロールできるかどうかが非常に重要で、意図して霊視する対象を絞れれば、それはサイキック能力であるといえます。

ですが逆に、意図せずとも低次の霊的存在が見えてしまっているような場合は、メンタルな問題を抱えていたり、自分の感覚をコントロールできていません。

精神的な病気を患われている方や、薬物などで幻聴や幻視に陥る人は、まさにそのコントロールができない状態なのです。

また、霊視と同じように霊的な視覚を活用して、遠方の人や物の状態を確認することを、千里眼とも言います。

 

霊聴

こちらは超能力のクレアオーディエンスに相当する霊能力で、一般的には聞こえない神仏や霊的存在の声を聴き、コミュニケーションをとる力です。

ただ、この霊聴というサイキック能力に関しては、霊的存在の声だけではなく、霊的世界の音を聴くことも含まれており、その点からも霊的存在としての聴覚だとも受け取れます。

この霊聴やクレアオーディエンスでは、言語的な制限を受けないので、例えば他の言語を使う別な国の人でさえ、私たちが日常で会話するかのようにコミュニケーションが取れます。

こちらも先ほどの霊視同様で、自分でコントロールできるかが重要です。

 

霊媒(チャネリング)

霊能力の最後にあげるのが、この霊媒れいばいといわれる、他の霊的存在に身体を貸し与える能力です。

これはチャネリングともいわれるもので、一般的に巫女やチャネラー、シャーマンといわれる人たちが、使っているサイキック能力だとえいます。

チャネリングなどの霊媒は、降霊、自動書記、伝達の3つのタイプに大きく分けられ、詳しくはこちらの「【完全版】チャネリングとは?スピリチュアルなやり方と大切な注意点」でも解説しています。

良く「霊媒体質」といって、霊的に敏感であることを表現したりしますが、その場合はやはり、自らコントロールできていないので、サイキック能力であるとは言い難いものです。

詳しくはこちらの「前世が「お姫様、魔女、巫女」という人の特徴をスピリチュアルに解説」で、巫女としての前世を持っている人の特徴も紹介しているので、そちらをご覧いただければ違いが明らかになるでしょう。

 

霊能力や超能力に関する注意点

ここに記載した霊能力以外にも、神様や霊的存在の香りを感じる能力や、相手の感情を感じとる能力など、様々なサイキック能力があります。

霊能力やESPとされる超能力のほとんどは、私たち自身が霊的存在としての感性を、活用することで得られるものです。

ですから、本質的には誰もが持っているものですし、人として生まれる以前には、普通に利用していたパワーでもあります。

ですから、それらのサイキック能力を、あまり特別視しすぎることが無いように注意しましょう。

強力なサイキック能力を持っていると、なぜか聖人君子であるかのように思われがちですが、その人も私たちと同じ人間であることに変わりなく、間違えもすれば、普通に感情も欲もあるのです。

 

どうすれば超能力や霊能力を発揮出来るのか?

どうすれば超能力や霊能力を発揮出来るのか?

では、なぜ彼らのような超能力者や霊能者が、サイキックな能力を発揮できて、一般の人たちには使えないのか。

その点について考えながら、サイキック能力を開発するためのポイントを探っていきましょう。

 

私たちの身近にいるサイキックな人たち

まずは私たちの身の回りで、サイキックな能力をもつ人たちを見ていきましょう。

昔からもっとも身近で、サイキックな存在だと言えるのは、お寺のお坊さんです。人の死に関わる仕事であるとともに、お経などや神仏に関する勉強もしており、座禅などの修行もされています。

死後の霊を弔うことの専門家ですから、ある意味、サイキックだというのも当然かもしれません。

そして神社の神主さんも、いつも神様に意識を向けて、中継ぎをするお役目をしているのですから、やはりサイキックだと言えるでしょう。

そして最近では、占いやヒーリング、チャネリングやリーディング、さらには心理セラピーやカウンセリングなど、スピリチュアルやメンタルにかかわっている人も、サイキックな人が多いようです。

 

一般の人とサイキックな人の違い

最初のサイキックという言葉の意味でもお話ししましたが、そもそもその言葉には、私たちの命や魂としての意味があります。

そこからもお解りのように、これらの超能力や霊能力は、私たちが命や魂の自己を発揮したときに、利用できるものだと言ってよいでしょう。

あえて述べるなら、サイキックな能力を発揮できていない一般の人は、肉体レベルでの自分の能力しか、まだ活用できていないということです。

身体や感情、思考を使って人として生活していますが、それだけでは命や魂を活かしているとはいえず。

逆に超能力や霊能力がなくても、日常で直感や発想力を発揮して迷わない人は、サイキックな人だと評価されたりします。

 

直感力や発想力の先にサイキックな能力がある

そう考えると、サイキックな能力を発揮するポイントは、私たちが命や魂としての自己を認識し、その心持ちで人生を送れるようになることです。

物質レベルの生活にだけ捕らわれて日々を過ごすのではなく、命を活かし、魂の声に耳を傾ける時間を取って日常を過ごすこと。

それは自分のこころに目を向けて、命と魂の声を尊重して活用できるようになることです。

以前にもこちらの「直感力を鍛えるスピリチュアルな方法!直感力の強い人のオーラとは?」でも書きましたが、それは直感を活用して、日常を送れるように成ることだと言えるでしょう。

超能力や霊能力と考えているサイキックな能力は、直感力の延長線上にあるのです。

 

心の静けさがESPという超感覚的知覚へとつながる

私たちが、直感ともいえるサイキックな能力を発揮するためには、あの子供たちのように、感情や思考に捕らわれない、純粋な存在となる必要があります。

直感や発想は、私たちの内側から湧き出すフィーリングや、高次の自己ともいえる魂から受け取る情報です。

ですがそれを受け取った私たちに、様々な執着や固定観念、価値判断があれば、その直感を信頼することも、その繊細なフィーリングを明確することもできません。それでは直感を受け取っても、何も意味を持たないのです。

大切なことは、私たち自身が純粋で淀みの無い心をもち、静まり返った湖の水面のように、あるがままに全て映し出せるようになること。

するとその静まり返った心に、超感覚的知覚で得られるような、スピリチュアルな情報が映し出されるのです。

補足説明
固定観念とは、私たちが固定的に持っている価値観や考えで、明らかにおかしいと思っても、変えることができない心のルールなどを指します。詳しくはこちらの「固定観念にとらわれる人が心を縛る意味のないルールを捨てる方法」で解説しています。

 

サイキックな能力を開発する方法

サイキックな能力を開発する方法

私たちが超能力や霊能力など、サイキックな能力を開発するためには、具体的には2つの訓練が必要です。

それは直感を受け取ることと、それを信頼するために、心の静けさを実現すること、具体的には執着や固定観念を無くしていくことです。

 

直感を受け取るためダウジング

まずは直感を受け取る方法からです。これは実際に、直感力を養うためのダウジングが、安全で簡単な方法と言えるでしょう。

ダウジングの原理については、こちらの「ダウジングの原理〜ペンデュラム(振り子)が揺れる仕組みと本質~」でも詳しく解説していますが、まさに私たちの命の声を聴くような取り組みです。

ダウジングのやり方なども、そちらの記事で詳しく解説していますので、詳細はそちらをご覧ください。

あえてポイントを挙げるなら、正しいかどうかは気にせず、まずはどんなことでもいいので、ダウジングを利用して調べてみることです。

それが、サイキックな能力を開発するための、入口の役目を果たしてくれるでしょう。

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ダウジング初心者のための全てが揃うセットです。
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占いなどで直感力を磨く

占星術やタロット占い、易占いなどを、好んでやっている方には、サイキックな能力を持っている方が多くいます。よく当たると人気の占い師さんなどは、特にそうでしょう。

例えばタロット占いのように、自分のインスピレーションに向き合う作業は、内観を進めるメンタルな意味でも役立ちます。

さらには、上達して人を占うようになれば、占う相手の状態を直感的に知ることもできる、とてもスピリチュアルな取り組みです。

タロット占いは、初心者でも簡単にできるものですし、上達すればするほど、自分の能力を研ぎ澄ますことができるワークですから、気軽に始めてみると良いでしょう。

詳しくはこちらの「【重要】タロットカード初心者に知って欲しい<種類、構成、歴史>」でも、タロット初心者向けに紹介しています。

タロットカードマスターセット
初心者でも安心のすべてが揃うセットです。

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ストレスや感情を浄化するフラワーレメディ

次は受け取った直感を、信頼して活かす上で重要になる、自分の心を整える方法です。

まずは、フラワーレメディなどで、日頃のストレスやこれまでに受けたトラウマを、癒すことから始めると良いでしょう。

ストレスが溜まっており、考えすぎてしまったり、雑念が多いなら、ホワイトチェストナットリバイバルレメディのブレンドが最適です。

自分の直感に対する信頼度を上げて、自分の魂の声を聴くなど、本質につながる意味では、セラトーワイルドオートが役立つでしょう。

どちらにせよ、今の自分に必要だと感じるものを取り入れて心を癒し、サイキックな能力を開発するための基盤を作ってください。

補足説明
 フラワーレメディを使用するなら、500mlのペットボトルに水やお茶などの飲み物を入れて、レメディを6滴(2種類は3滴×2)入れましょう。マイアースでは、希望の方にフラワーレメディの利用法を配布しています。ご注文の際に、カートボタン上の「利用法&問診表 あり」を選択してご注文下さい。なお、フラワーレメディの詳しい利用法は、こちらの「【初心者向け】フラワーレメディの効果的な使い方<バッチシリーズ>」をご覧ください。
初めてのフラワーレメディ利用法付き

 

瞑想で心の静けさを得る

そして当然のことながら、あなたが超能力や霊能力などの、サイキックな能力を開発したいと望むなら、取り組むべきは瞑想です。

もうこれは説明も不要かもしれませんが、瞑想はあなたの心の中の雑念を取り払うとともに、心の静けさを創造するための方法でもあります。

先ほども申し上げましたが、あなたがサイキックな能力を得てそれを活用したいなら、いつでも自分の心の中の感情や雑念を取り払い、感覚を研ぎ澄ませられるようになる必要があります。

それがこちらの「心と体のバランスを整える!初心者でも2分で出来るマインドフルネス瞑想」でも紹介したような、心と体のバランスを整えることです。

瞑想はまさにそのためのワークであり、それこそがサイキックな能力をコントロールして、活用できるようになるための方法なのです。

もし瞑想を専門的に学び、日常で活かしていきたいと望まれるなら、こちらの「日本一わかりやすく瞑想・自己啓発を学べるブログサイト」も役に立つでしょう。

瞑想

 

スピリチュアルなスキルを活用する

さらにはあなたが信頼のおける講師のもとで、スピリチュアルなスキルを学び、実践することも良いでしょう。

私が開催しているセミナーで、教えているスキルもそうですが、サイキックな能力を開発するための作業は、先ほどの瞑想同様に、コツコツと自分を磨いて、心を研ぎ澄ましていくものです。

ですが、目に見えない心に向き合うものなので、何も学ばずに初めても、五里霧中ともいえるような、掴みようのない霧の中を歩くことになりかねません。

ですから、もし積極的に自分のサイキックな能力を開発して、超能力や霊能力を得たいと望むなら、そんな能力を持った信頼のおける講師のもとで、しっかりと時間をかけて学んだ方が確実です。

 

”メンバーズブログ"

超能力や霊能力を開発する上での注意点

超能力や霊能力を開発する上での注意点

いかがでしたか、ここまでサイキックな能力とされる超能力や霊能力を紹介し、その能力を発揮するための仕組みや、開発するためのスピリチュアルな方法を、詳しく解説してきました。

ここからは、そんなサイキックな能力を開発する上で、注意いただきたい点を詳しく解説していきます。

 

サイキックになるならグラウディングが重要

もしあなたが、サイキックな能力を開発することを望むなら、現実的にグラウンディングした人生を歩むことも意識しましょう。

こちらの「【完全版】グラウンディングの意味とその効果とは?地に足をつく方法」でもグラウディングについては詳しく述べましたが、サイキックな能力を開発するということは、それだけ目に見えない世界や、メンタルな心の世界に目を向けることとなります。

すると多くの方が、非日常的なスピリチュアルな世界に傾倒して、現実での生活を蔑ろにしがちです。

それでは自分の命や魂の能力を、この現実に反映させることは出来ず、自分の夢の世界に没頭するようなことになりかねません。

その点は十分注意して取り組みましょう。

 

サイキック能力は誰もが本来持っている

そろそろ如何にすれば、自分のサイキック能力を開発できるのか、その道筋が見えてきたのではないでしょうか。

そこで、そんなあなたに前もってお伝えしておきます。私たちのサイキックな能力は、自分のメンタルを癒し磨くことで得られる、誰もが持っている能力です。

ごく一部の特別な人のみが持つものではなく、誰もが生まれながらに持っているものの、利用できずにいるスピリチュアルな能力だと意識しましょう。

ですから、たとえサイキックな能力を持っている人に師事しても、決してその能力に魅せられて、従者のようになってしまう事はないようにしてください。

一部の宗教やスピリチュアルな団体では、サイキックな能力を持つ人が、至高の存在であるかのよう語ることもあります。

サイキックな能力と人間的な人格は、必ずしも正比例するとは限りませんから、くれぐれも注意しましょう。

 

サイキックな能力を開発する上での注意点

あなたがサイキックな能力を得ようと望むなら、自分が出来ることから腰を据えて、一歩ずつ始めていきましょう。

そして今回紹介した正攻法である、自分の心を癒して磨くことで、直感を受け取り信頼できるようになり、サイキックな能力を手に入れてください。

間違っても、薬やハーブなどの薬品や、特殊なスピリチュアルワークなどで、短期間に能力を開発しようなどとは思わないことです。

それは自分の感性を痛めることとなり、しいては精神的な傷を負うことになりかねません。

 

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自分を信じ魂を輝かせて生きる

自分を信じ魂を輝かせて生きる

サイキックな能力を開発して生きるということは、自らの命や魂を輝かせて生きることに繋がります。

それはこの人生で、より自分らしく自己実現して生きることを意味するのです。

 

ライトワーカーとして生きる

こちらの「ライトワーカーの使命と覚醒する方法とは?<ツインソウルとの関係も解説>」でも解説しましたが、サイキックな能力を活かすとは、必ずしも超能力や霊能力だけにはとどまりません。

様々な分野の第一線で活躍する人が、それぞれの超感覚的知覚を活かして、この世界で活躍しています。

それはまさに自己実現して、自分の命と魂の能力をフルに活用するということ、それがサイキックに生きることなのです。

ですから、確かに超能力や霊能力などは、とても解りやすいサイキック能力の一種ですが、それだけではないことを憶えておいてください。

あなたがより自分らしく生きようとすれば、自然とサイキックな能力が開花し始めます。それが理想的な道筋といえるのです。

 

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