不倫や浮気で罪悪感を感じる女性に知って欲しいスピリチュアルな真実

不倫や浮気で罪悪感を感じる女性に知って欲しいスピリチュアルな真実
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井上直哉

心理とスピリチュアルの専門家
1989年大学に進学中に独自に体外離脱の研究を行い、自ら離脱体験をもつ。医療機器メーカーに就職後、2001年に心理療法家として独立。3,000人以上のセラピー実績を持ち、年間20回以上のセミナーを全国で開催。2010年に株式会社ヒーリングアースを設立。現在では経営の傍ら個人セッション及びセミナーをこなしながら執筆活動に励む。オフィシャルブログは年間300万人が訪れる。
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こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。

この記事では、不倫や浮気で罪悪感を感じる女性に、知っておいて欲しいスピリチュアルな真実について、詳しくお話ししていきます。

もしあなたが、妻子ある男性と不倫関係に成ってしまい、そんな自分に強い罪悪感を感じているなら、一度この内容をご覧になってください。

もちろん、これを読んだからといって、あなたがすぐに不倫や浮気を止められるとは限りません。

ですが、この記事に書かれていることを知れば、あなたもその相手との関係を、今一度見直す気持ちになるでしょう。

そして自分の心に問いかけると思います。本当にその関係を続ける価値があるのだろうかと。。。

 

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男性には「罪悪感」が無いという真実

男性には「罪悪感」が無いという真実

まず最初に知っていただきたいのは、男性と女性の罪の意識に対する違いについてです。

これは突き詰めて申し上げれば、男性と女性の生物的な資質の違いだと言っても良いでしょう。

 

男性には罪悪感という感情が無い

その違いについてズバリと申し上げるなら、あなたに知ってほしいスピリチュアルな真実とは、男性には「罪悪感」が無いということです。

もう一度解りやすく言い直します。男性には罪悪感という感情がありません。

もしかしたら、女性であるあなたには、にわかに信じがたいことかもしれませんが、男性には女性が持つような、自分を責める罪の意識はないのです。

ですから、いかにあなたが不倫や浮気で罪悪感を感じ、心を痛め自分を責めようとも、相手の男性は同じように苦しむことはありません。

 

罪悪感を感じ心を痛めるのは女性だけ

それは男性には、根本的に罪悪感という感情が無いからです。

生理的に罪悪感を感じられるのは女性だけで、男性は生理的に女性が感じるような、罪悪感という感情が感じられないのです。

ですから、いかに不倫や浮気をしてあなたとの関係を続けても、相手の男性があなたの様に、罪の意識に心を苛まれるようなことはありません。

そう男性には罪深いという意識や感情が無いのです。

 

男性の謝罪と女性の罪悪感は違う

もしかしたら、あなたはそんなことは無い、相手も同じように心を痛めていると言うかもしれません。ですが、その相手の男性の思いは、女性であるあなたが感じている罪悪感とは違います。

それは申し訳ないという「謝罪の気持ち」であり、女性が感じている罪悪感とは根本的に違う感情なのです。

男性の謝罪の気持ちと、女性が感じている罪悪感では、スピリチュアルに見てまったく次元が違うといえるでしょう。

男性は自分が「過ち」を犯したと思い謝罪します。でも女性は、自分が「罪」を犯したと思い自分を責めるのです。

 

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戦争ができる男性と出来ない女性

戦争ができる男性と出来ない女性

では、男性には罪悪感がないという理由について、これまでの人類の歴史を振り返てみましょう。

 

罪悪感があれば戦争はできない

それではちょっと考えてみてください。

歴史上で大きな戦争を起こして、多くの人命を奪うのはいつも男性です。女性の指導者が戦争を起こして、大虐殺を行ったなんて話は、聞いたこともありません。

もし男性が、女性が感じるのと同じ罪悪感を持っていたなら、その罪の大きさに耐えられるでしょうか?

逆に罪悪感を感じる女性が、男性と同じように、多くの人命を奪うような、罪深いことができるでしょうか?

きっと、女性が戦争で多くの人を殺めたら、罪の重さに耐えられなくなって、自ら命を絶ってしまうかもしれません。

 

罪悪感が無いから戦争ができる

そう、男性には根本的に罪悪感が無いから戦争もできるのです。そのため、時には多くの人命を奪うことも、できてしまうのです。

男性が罪悪感を感じられるなら、きっと世界中から戦争は無くなるでしょう。

そう考えれば、男性に罪悪感が無いと言われても、あんがい本当なのかもしれないと思いませんか?

ましてや不倫や浮気で罪悪感を感じるかと言えば・・・どうでしょう?

 

罪悪感を感じる女性に知って欲しいこと

罪悪感を感じる女性に知って欲しいこと

そう、今回あなたに知ってほしいスピリチュアルな真実とは、不倫や浮気で罪悪感に心を痛めて苦しむのは、女性だけだということです。

ですから不倫や浮気をするなら、そのことを知っていて欲しいのです。残念ながら、本当の意味で傷つき苦しむのは、女性であるあなただけです。

 

男性の罪悪感と女性の罪悪感は異なる

あ、でも予め言っておきます。だからと言って相手の男性に、「あなたはどうぜ罪悪感が無いのでしょう!」と言っても無駄です。

なぜなら、男性は自分が感じている謝罪の気持ちと、女性が感じている罪悪感は同じだと思っているからです。

ですから、きっと胸を張って「いや僕も悪いと感じているよ。」と言うでしょう。

でも、その悪いと思う気持ちと、女性の感じる罪悪感は、先ほど申し上げたように、スピリチュアルに見てまったく次元が違います。

 

男性が不倫や浮気の罪悪感で身を亡ぼすことは無い

それは不倫や浮気をして、罪悪感を感じているという男性を見ても一目瞭然です。

女性が不倫や浮気で罪悪感を感じると、食事が喉を通らなくなったり、眠れなくなる、過食に走るなど、生理的な問題が起きていきます。

基本的に罪悪感が重くのしかかるほどに、女性は体調を崩していきます。ですが、男性にはそれはありません。

男性が不倫の罪悪感で、過食症や拒食症に陥るとか、眠れなくなるなどということは、ほとんど無いのです。

 

なぜ男性には罪悪感が無いのか?

なぜ男性には罪悪感が無いのか?

ではここから、なぜ男性には罪悪感が無いのかを、スピリチュアルな視点から、詳しく話していきましょう。

 

男性の基準は「義(道理)」の正しさ

まずあなたも確かにそうだよね。と思ったであろう、あの戦争の話からいきましょう。男性には罪悪感はありませんが「善悪」があります。

そしてその「善悪」の基準は、それぞれの男性が持っている「正しさ:正義」で決まります。

その結果、その正義の名のもとに、時として戦争が起こり人命が奪われるのです。でも男性は、自分の正しさである正義に順じているので、罪悪感はありません。

戦争には、大義が必要だとよく時代劇でもやりますよね。まさにそれこそ男性が掲げる「義(道理)」が基準となる「正義」なのです。

 

女性の基準は「清く純粋」であること

では逆に女性はどうなのか?

女性にとっての正しさとは、「道理」が基準となる正義ではありません。確かに善悪という意識はあれども、それは感情や情動によって、とてもとても左右され易いものです。

女性にとっては道理よりも、愛情や清く穢れない心根「清純(清く純粋であること)」が重要なのです。

ですから、女性のもとでは戦争や大虐殺はありえず、心清く正しい生き方が尊重されるのです。

そう女性は無意識に、自分の心の清さという、とてもスピリチュアルな基準をもとに、正否を判断するのです。

 

清く純粋が「罪悪感」を認識させる

ですがその心の清さで判断することが、不倫などで女性に罪悪感を感じさせます。

女性ならなんとなく解ると思いますが、女性には心の清らかさという無意識の基準があります。

それは自分の心に照らし合わせて、恥じない行いをしているかどうか、清く純粋かどうかという基準です。大前提として「清い心」を基準として、行為の善悪を判断するといえるでしょう。

それはきっと女性だけがもつ、とても漠然としながらも、変わることのない不変の基準です。

 

不倫や浮気で「罪」が生まれる

不倫や浮気という行為で、その心の清く正しい生き方に反したとき、女性は罪を犯したと感じます。

そしてその清さが侵されたとき、自分が穢れたとも思うのです。

そう、女性の持っている基準はまさに、罪や穢れを判断するための「清純」なのです。

その結果、不倫や浮気などの心の清さに反する行いをするたびに、罪の意識に駆られ罪悪感が募っていきます。

 

男女の基準の違いが罪悪感に関わる

男女の基準の違いが罪悪感に関わる

いかがですか?男女での受け取り方や、感じ方の違いが何となくお解りいただけたでしょうか?

 

男性は過ちを犯し女性は罪を犯す

ですからスピリチュアルに見れば、男性の良心の基準は、自分の「正義」に照らし合わせて、恥じないかどうかです。

でも女性の良心の基準は、自分の心の「清純(清さ)」に照らし合わせて、穢れていないかどうかです。

男性は「正しさ」を基準として生き、女性は「清さ」を基準として生きているのです。

その結果、男性は過ちを背負い、女性は罪を背負うことに成ります。

 

男性は謝罪しても罪を背負わない

ですから、男性は不倫や浮気をすることで、申し訳ないことしたなとか、間違ったことしてるなとか、悪いことをしてるなと思っても、自分を責めません。

その行為が間違っているとは思いますし、相手や家族を悲しませているとは思うかもしれません。ですがそれは、申し訳ないという謝罪の気持ちです。

自分は悪い人間だなと思っても、罪深い人間だと思うことはありません。

男性は過ちを犯すことで、心からの謝罪や反省はしても、「罪」を背負うということは無いのです。ましてや、自分が穢れてしまったなどという感覚は一切ありません。

 

女性の罪悪感は謝罪では拭えない

ですが女性は違います。

不倫や浮気によって、自らの「清さ」という良心に背くほどに、その罪の重さに耐えきれなくなっていくのです。

そしてもし女性が謝罪をしても、自分の罪が清算されたと感じることは在りません。

なぜなら謝罪をしても、自分の「清さ」という良心に、背き続けてきた事実は何も変わらず、自分自身の穢れは拭い去れないからです。

それが女性が持つ、スピリチュアルな資質であり、罪の意識なのです。

 

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男性が罪悪感を抱けない理由

男性が罪悪感を抱けない理由

男性は意図的に罪悪感を感じないとか、避けているのではありません。最初に言ったように、生物的に女性と同じ罪悪感を感じられないのです。

 

女性が生まれながらに持っている清さ

女性は無意識のレベルで、自分は本来「清い存在」であると知っています。

ですから、女性は根本的な部分で、スタートが「清い存在」から始まり、いかにそれを保つか、それを磨くかに意識が向くのです。

それが女性の美容や健康、ファッションに対する意識、清く美しい自分を維持したいという気持ちです。

女性が、自分の精神面や肉体を、整えていこうとする気持ちには、そんな清らかさの基準が、影響していると言えるでしょう。

 

なぜ女性には「清さ」があるのか?

その清さは、スピリチュアルな視点から見れば、女性が生まれながらに持っている、子供を宿し産み育てる能力に起因するといえます。

まさに、清らかな子供の魂を体内に宿すために、神聖な神の社と同じように、常に清浄に保たれているべき存在なのです。

生理によって毎月浄化が行われることも、自らの内なる「清さ」を保ち続けるためだといえるでしょう。

その「清さ」があるがゆえに、逆に不倫などで罪や穢れに敏感に反応して、時としてそれを実感し、拭い去れない罪悪感を背負ってしまうのです。

 

男性には最初から「清い」という基準がない

でも男性は違います。

男性は根本的に「清い」という意識がありません。ですから女性の様に、感覚的な「清さ」という基準を持っていないのです。

そのため、罪とか穢れとか言葉では理解できても、女性と同じ様には影響を受けません。

もともとの清い状態が感覚的にないので、罪や穢れ自体が実感の伴わない、とても抽象的な言葉なのです。

 

男性は「潔さ」で罪悪感を持たない

あえて申し上げるなら、男性には「清さ」とは違う「潔さ」をという意識があります。

あなたもテレビなどで、問題を起こした会社の経営陣が記者会見を行い、スーツ姿の男性が並んで頭を下げる光景を見たことがあるでしょう。

男性は過ちを犯しても、潔い態度で謝罪してしまえば、罪は洗い流されると思っているのです。

ですから不倫や浮気をして、潔く謝罪をすることは在っても、その罪の意識を罪悪感として持ち続けることは在りません。

潔く謝罪してしまえば、綺麗さっぱり消え去ってしまうのです。

 

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不倫の罪悪感を感じる女性へ

不倫の罪悪感を感じる女性へ

ですから、私があなたに知ってほしいのは、最初にも述べた通りです。

 

あなたに今一度考えて欲しいこと

残念ながら罪悪感を感じ、罪の重さに苦しむのは女性だけです。男性には罪悪感はなく、自分を責め続けるような姿勢は無いのです。

ちなみに私は、男性が不倫や浮気の相談に、セラピーやカウンセリングに来たという話を、一度も聞いたことがありません。

だからこそ、今一度考えてほしいのです。

その相手のために、いつまでも自分を貶(おとし)める価値が本当にあるのか?ということを。

 

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罪悪感を消す方法!心理の専門家によるすぐ出来る5つの方法

 

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