「生き急ぐ」ことの意味と「死に急ぐ」こととの心理的な違いと対策

「生き急ぐ」ことと「死に急ぐ」ことの心理的な違いと対策
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オーラアドバイザー 井上直哉

オーラアドバイザー 井上直哉

オーラと心理療法の専門家
 現実的なスピリチュアルをモットーに、日頃の生活で感じている気付きや学びをブログで紹介しています。『心を癒す魔法の言葉®』を世界中の人に伝えることを、人生の目的として活動中。最近始めた趣味は料理。Myレシピは「餡かけチャーハン」。詳しいプロフィールはこちら
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こんにちは。
オーラアドバイザー 井上(@my_earth_naoya)です。

あなたは自分が生き急いでいると感じることはありますか?

慌ててたり、焦っていたり、ヤキモキしていたり。

私たちはとかく現実を急いで生きています。時間に間に合わないわけでも、人から煽られている訳でもないのに、気が付けば一日があっという間に終わっている。

それでも、まだ何かやらないといけない気がして、心が落ち着かない。そんな気持ちになる時があります。

 

今日はこの「生き急ぐ」ことと、その対義語のように語られる、「死に急ぐ」ことについて、考えてみたいと思います。

私は以前にも「生き急ぐ現代人のオーラの特徴」という記事で、生き急いでいる方のオーラについて紹介したことがあります。

今回の記事では、最近在ったセッションでの出来事と、私自身の体験談から、生き急ぐことの意味についてお話した上で、改めてこの「生き急ぐ」ことと、「死に急ぐ」ことの心理的な違いを、整理していきましょう。

ここで語る「死に急ぐ人」とは、まさに自らの命の火を、急いで消してしまいかねない人についてです。

 

 

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人が生き急ぐ理由

人が生き急ぐ理由

私たち現代人は、とかく生き急いで人生を生きています。

日々の生活の中で、まるで何かに迫られるかのように、時間に追われて目先のことに捕らわれがちになります。

もしあなたが、いつも迫られるかのように行動しているのであれば、それは生き急いでいるといえるでしょう。

 

現代人が生き急ぐ背景

より多くの刺激の中で生きる現代人は、時代の流れとともに生き急ぎがちになります。

みなさんも、過去の人間社会の発展速度に比べ、現在の移り変わりがとても早いことは、肌身に感じていることでしょう。

徒歩での移動が、馬になり、自動車になり新幹線になり、航空機になるように、人は短時間で、より遠くへと移動できるようになっています。

それとともに、情報の伝達も、手紙から電話になり、テレビ、インターネット、メール、そしてスマホまで、より多くの情報が、瞬時に行き交うようになっています。

まさにこの進歩発展が、時代の流れを加速し、私たち現代人を生き急がせている背景の1つです。

 

人を生き急がせるコミュニケーションの速度

ではそんな時代の流れが速くなると、何が変わるのか?

それは人とのコミュニケーションの頻度や速度が飛躍的に増すことです。

ネットを介したバーチャルなコミュニケーションが、より多くの人との情報の共有や交換を増やすことで、無意識に私たちの心を刺激します。

それにより逆に孤独感を感じやすくさせているのです。

 

ネットで孤独になり生き急ぐ心理

ネットで孤独になり生き急ぐ心理

ネットでコミュニケーションが増えるのに孤独になる?

まるで逆のことを、言っているように聞こえるかもしれませんが、これも1つの心理的な真実です。

 

昭和以前の私たちの生き方

例えばちょっと思い浮かべてみてください。

あなたが日本の山奥に、一人で住んでいます。食べ物も豊富で生活も自由、何も困ることはありません。

でもそこには情報機器が1つもなく、あるのはアナログな電話1台、人とのコミュニケーションはほとんどとれません。

確かにそこでは、一人でいる寂しさや孤独を感じるかもしれませんが、生き急ぐ必要はないですよね。

自分のペースで日々を過ごせると思います。

 

現代のネット社会の生き方

ではこんなパターンはいかがでしょうか?

あなたは同じく日本の山奥に一人で住んでいます。食べ物も豊富で生活も自由、何も困ることはありません。

そしてそこにはテレビとパソコン、スマホが在って、すべての最新情報がタイムラインで流れてきます。

知人とのコミュニケーションはとれるけど、とても孤独ではないですか?

 

ネットで孤独になり生き急ぐ心理

その孤独感は、あなたの時間だけが、まるで止まっているように感じる孤独感です。

ネットの世界での孤独感は、このようにまるでマラソンで置いて行かれるのと同じような孤独感なのです。

すると人は自信を失い落ち込んでしまったり、無意識に焦り生き急ぐようになります。

それが極端になれば、まるで遅れてしまえばすべてが崩れ去るかのような、強迫観念に近い不安感となるのです。

そして焦る気持ちで必死になりすぎて、本来の自分を見失ってしまうのです。

 

生き急ぐ人は止まれない

生き急ぐ人は止まれない

生き急いでいる方のオーラを見ると、そこには必ず何らかの不安があります。

それはネットでの不安のように、置いて行かれる不安や、将来への漠然とした不安であることが多々あります。

ですから、生き急いでいる人の多くは、本来はお休みをとるべき休日でさえ、立ち止まってはいられず生き急いでしまうのです。

何か予定が入っていないと、不安で仕方なくなるのです。そして無理くり予定をつくて安心します。

 

生き急ぐ人が立ち止まれない理由

彼らが立ち止まれない理由、それはひとえに多くの心配や不安から、目を背け続けてきたからです。

それはその人なりの、不安に対する対処法だったのでしょう。

でもその結果、その不安は解消されずに心に蓄積されていきます。

そうそれはまるで、溢れんばかりの水が貯められたダムに背を向けているかのようです。

 

彼らが止まるのは限界を迎えとき

そんな自分の心を見ずに、前さえ向いていれば、ダムの水量は見えず崩壊寸前のことさえ忘れられます。

でもいったん立ち止まってしまうと、抑えきれない不安がいっぺんに溢れだし襲い掛かってくるのです。

だからこそ彼らは、自分が倒れてしまうまで、決して止まることができないのです。

そしてそんなパターンを幾度となく、繰り返し続けます。

 

生き急ぐ女性のオーラ診断

生き急ぐ女性のオーラ診断

先日、オーラ診断を受けに来てくださったお客様がいました。

私はその日もいつも通り、オーラ診断のワークを行いましたが、セッションの最初から、その方のオーラが見え難いのです。

ビックリするぐらい見えない。

 

<井上>
う~ん。やっぱり見えない。。。(; ・`д・´)ウムー

 

オーラが視えにくい時とは

私はあまりに見えない時には、正直にお客様にお話しします。

 

<井上>
オーラが良く見えませんね。多分前面に偏っていると追うので、見方を切り替えてみますね。

 

そう言って、在る方法でオーラを見直すとやはり前面に偏っているのです。

簡単に言うと、テレビカメラのレンズに顔をへばりつけてるみたいな。^^;

オーラが肉体の前側に数メートル前のめりになって、私の目の前を覆っているのです。

 

焦りと迷いを抱えた生き急ぐオーラ

実はその方は、仕事のことで、焦りと迷いが大きいので、今回のオーラ診断に来られました。

ですから、大前提として、無意識に焦って、生き急いでしまっているのです。

そんな気持ちなら、オーラが前面に出ていることは、ある意味当然です。

ただ思っていた以上に、エネルギー的にも活力がある方なので、まるでスポットライトで照射されてみたいな感じです。

眩しすぎるのです。

 

焦りなどの生き急ぐ気持ちにアプローチする心理療法

そんなとき、私は必要に応じて、セッションを切り替えます。

それは今回のような、具体的な問題が体感として認識でき、明確になっているなら、ダイレクトにそこを癒した方が早いからです。

オーラ診断では、自己理解を深めていくことで自己受容を促し、癒しを進めます。

ですが、あまりにもエネルギーが飽和状態で、詳細が読みにくいなら、心理療法的アプローチの方が的が絞れます。

そんな時には、催眠療法的な手法を利用して、その焦りや生き急ぐ気持ちなどの、感情に具体的に的を絞って、短時間で問題を取り除いていくのです。

 

 

生き急いでしまう気持ちを取り除く心理療法

生き急いでしまう気持ちを取り除く心理療法

私は彼女をリクライニングシートに促し、簡単な催眠の説明をしました。

それから軽度の催眠状態へと導き、その問題となっている、慌ててしまう思い、生き急いでしまう思いに焦点を当てます。

そして大人としての最近の記憶から、次第に幼いころの記憶へとさかのぼり、その「焦り」が生まれた場面を、垣間見ていきます。

それは年齢退行催眠療法といわれる、過去の幼い頃の記憶を振り返っていくワークです。

 

生き急ぐ気持ちの生まれた時へ戻る催眠療法

そう、彼女の焦り、生き急いでしまう気持ち、「頑張らなきゃ」という思いが生まれたのは、小学生の頃でした。

ご両親が忙しく、いつも頑張って仕事をしていた姿を見て、彼女は思ったのです。

『私も同じように頑張れば、両親が自分の方を向いてくれるかもしれない。。。だから私も頑張らなきゃ。』

その気持ちを再認識したとたん、様々な思いが涙と共に溢れ出てきます。

そしてそんな、幼い自分の気持ちを受け止めたとき、彼女の中の衝動的な焦りが、雪が解けるかのように自然と消えていきました。

関連記事:オーラ診断で解る!前世の記憶が及ぼす今世への影響【実例紹介】
前世の体験が影響して、生き急いでしまっていた人のオーラ診断で解ったその理由とは。

 

立ち止まれずに走り続ける人たち

私は今までに、本当に多くの生き急ぐ人たちに出会って、お話を伺ってきました。

彼女たちはまるで、自分の限界を超えて走り続ける、マラソンランナーの様です。身も心も疲れ切て疲弊していても、決して立ち止まることが出来ず、走り続けているのです。

カウンセリングなどでお話を伺うと誰もがこう言います。

 

<女性相談者>
休みの日も家で家事をやっています。ジッとして休んでいると、反って体調が悪くなって、落ち着かないんです。家で横になっていると、気分が悪くなってくるのです。

ですから何もなければ、何か予定を入れています。

 

生き急ぐ人が立ち止まれない理由

漠然とした不安に駆られて生き急ぐ人が、必ず話すことがありますそれは、「休んでいると落ち着かなくて、体調が悪くなる」です。

でもそれはもちろん当然です。横になって休むと身体はリラックスしますから、それまで我慢してきた疲れが、雪崩のように襲ってくるのです。

体調が悪くなるのはひとえに、我慢してため込んでいた疲れが、回復するために溢れ出てくるだけなのです。風邪をひけば熱が出るのと同じです。

ですからそのまま、回復するまでゆっくりと休息を取る必要があるのに、彼女たちはそれが苦しくて、また走り出してしまうのです。

それではいつまでたっても、肉体的な疲れも、精神的な不安も癒されることは在りません。

 

私の焦りが癒された過去の経験

私の焦りが癒された過去の経験

私にも同じような経験があります。

あれは高校2年の時でした。今でもとても良く覚えています。

 

私の高校時代の3者面談の母の言葉

学校の教室で、三者面談の時に、担任の先生が母と私に言いました。

 

<担任の先生>
お母さん、このままの成績では、お子さんの進学は難しいですよ。

すると母が、先生に言い返します。

 

<井上母>
いえ先生、この子はやれば出来る子なんです。

母は私が幼いころから、ことある毎に私に言っていました。

『あなたはやれば出来るのに。』

そしてその面談でも、母の口から反射的にその言葉が出てきます。

 

私の呪縛を解いた先生の的確な一言

でも私のその時の担任の先生は、一度社会人として会社勤めしてから教師に転身した方で、とても現実的な方でした。

その母の言葉を聞いて、その先生がすかさず言いました。

 

<担任の先生>

お母さん、それは違います!

この子の今の成績がこれなんですから、これがこの子の実力なんです。

それを聞いた母は、ただただ唖然としていました。

 

焦りや生き急ぐ気持ちからの解放

でもその隣で、私は不思議な解放感と、安堵感を感じていました。

『ああ、もういいんだ。自分はこれでいいんだ。。。』

そう思ったときに、焦りからくる生き急ぐ気持ちや、肩の重みがいっぺんに落ちていったのです。

きっと初めて、あるがままの自分を受け止めてもらえたのでしょう。

 

頑張ることで生き急いでいた母親の願い

私の母は決して子供を蔑ろにしていた訳でも、愛せなかった訳でもありません。

ですがやはり、先ほどの方と同じように、毎日を忙しく仕事に捉われて、子供の勉強に向き合う時間は在りませんでした。今思い返せば、どこか生き急いでいたのかもしれません。

そして母親自身、自分が頑張ることで現実を切り開いていました。きっとだからこそ、そんな頑張っていた母の気持ちが、あの言葉に現れていたのでしょう。

勉強が苦手な息子も、頑張れば出来るはずだとという気持ちとなって。

 

死に急ぐ人たちとは

死に急ぐ人たちとは

ここまで説明したような生き急ぐ人が、ひとたび倒れて心のダムが崩壊すると、大きな劣等感や落ち込みを味わいます。

ですが、それでもしばらくすれば回復して、いつものように動けるようになり、また走り出すのです。

でも死に急ぐ人は違います。彼らは人生の終わりを早めたいのです。

 

死に急ぐ人の心理

生き急ぐ人の不安が、劣等感孤独感、そして漠然とした予期不安なのに対して、死に急ぐ人の不安はもっと深刻です。

彼ら死に急ぐ人の心にある不安は「恐怖」だからです。

彼らは強い恐怖に突き動かされるがゆえに、そこから逃れる手段として無意識に死を早めようとするのです。

それはコントロール不能な衝動的な不安なのです。

 

死に急ぐ人の心境とは

死に急ぐ人の心境をあえて語るなら、それはまるでホラー映画の主人公になったようなものです。

そんな恐怖が普通の生活の中で、突然前触れもなく襲ってきます。

そしてそれが日々繰り返されるとしたら、彼らが考えられる、そこから逃げ出す術は1つしかないかもしれません。

そう自ら死に急ぐ人が望んでいるのは、「死」ではなく「安心」なのです。

早く悪夢から目覚めたいと望んで、衝動的に行動してしまうのです。自分を消すという行動に。

 

死に急いでしまった人の思い

私は『死後の世界への旅立ち 自らこの世を去ってしまった人たち』でも、自ら死に急いでしまった人が、何を考えていたかを紹介しています。

それは人のオーラを見る技術で、死を迎えた人の、その後の姿を観察して解ってきた、彼らの本当の気持ちです。

死に急ぐ彼らには共通の誤りがあります。それは死が人生の終わりであり、死によってすべてが消えてなくなるという、死後の世界への思い込みです。

だからこそ彼らは、自分を救う最後の選択肢として、死に急いでしまうのです。

 

「生き急ぐ」ことと「死に急ぐ」ことに勧める対策

「生き急ぐ」ことと「死に急ぐ」ことに勧める対策

人生を急いでしまう人が、自分でメンタルなスキルを使って、対策するためには必要な手順があります。

今回はその対策の手順を、一つ一つ順を追って説明していきましょう。

 

急ぐ気持ちを癒す難しさ

彼らが自分で癒しを進めるうえで、最も障害となるのは「急いでいる気持ち」です。

生き急ぐにせよ、死に急ぐにせよ急いでいる気持ちがあると、じっくりと待つことができません。

その結果、小手先のスキルではすぐに結果が出ないことにあきらめて、継続できないのです。

それはどちらも、不安に煽られているからではありますが、その衝動が自分を癒す上での最初の障害となります。

 

可能であれば専門家に相談する

心理セラピストやカウンセラーなど、心の専門家に相談して2人で取り組んでいくことが、一番いい方法です。

専門家が、急いでいる気持ちを解きほぐしてくれるので、少なからず結果は出やすく、落ち着きを取り戻せます。

そしてその落ち着きを取り戻した状態で、問題の核心である、自分のストレスから目をそらす習慣を直して、新たなストレスへの対処法を身に着けるのです。

  1. 急ぐ気持ちを癒す
  2. ストレスから目をそらす習慣を直す

その2段階のステップで、同じように生き急いだり、死に急ぐことを繰り返さなくなります。

 

”メンバーズブログ"

「生き急ぐ」ことや「死に急ぐ」気持ちに自分で対処する方法

「生き急ぐ」ことや「死に急ぐ」気持ちに自分で対処する方法

ここでは具体的な対処法として、その第1段階の「急ぐ気持ちを癒す」方法を示します。

第1段階の「急ぐ気持ちを癒す」ことができれば、かなり気持ちも軽くなりますし、今一度自分を振り返れる時間も作れます。

 

急ぐのは自分自身を受容できていないから

まず急ぐ気持ちがあるのは、「自分を認める」とか、「あるがままの自分を受け入れる」という、自己受容が出来ていない時です。

でもね。

自己受容と言葉で言われても、どう受容すれば良いのか、チンプンカンプンですよね。┐(´~`)┌チンプンカンプン

それにすべてを受け入れろって言われても、無理なこともありますよね。

 

在るがままの自分を受け入れる方法

ですから、もしあなたの中にも、そんな受け入れられない自分がいるのなら、こう語りかけてあげてください。

「今の自分は○○なんだな」(*´Д`)ダナー

例えばこんな風に。

「今の自分は、自分を受け入れられないんだな。」
「今の自分は、頑張らなきゃって思ってるな。」
「今の自分は、とても不安に思ってるな。」

「今は、自分の事をダメだって思ってるな。」

そう「今は~だね」とか、「今は~だな」です。

それはあなたの現在位置を明確にすること。そしてそこから、前を向く言葉です。

その語り掛けが、今のあるがままの自分を、受容することになるのです。

詳しくはこちらの「短時間でやる気が出ない心を回復させる方法 自分を認める「自己承認」とは?」に、書かれていますので、参考にしてください。

 

具体的にフラワーレメディで進める

そして特におすすめの具体的な対策はフラワーレメディを利用することです。それにはいくつかの理由があります。

  • 継続が容易である
  • 日常で時間を取る必要がない
  • スキルや手法が不要
  • 結果が出やすい

急いでいる人にとって最も難しいのは、継続して取り組むことです。

フラワーレメディはその点で、簡単に利用でき、継続が容易、そして結果が解り易いと言えます。

ですからまずは、この方法で具体的に取り組めば、急いでいる気持ちと、心の中の不安感が癒されるでしょう。

 

「生き急ぐ」と「死に急ぐ」時のフラワーレメディ

生き急ぐ時と、死に急いでしまっている時の、それぞれに適したレメディを、ここでは紹介しておきます。

それぞれ自分に合っていると思う方を利用してみてください。

リバイバルレメディは、焦りを癒して落ち着きを促してくれます。

スクレランサスは、生き急いでいる方に安定感を落ち着きを促してくれます。

スィートチェストナットは、死に急いでしまう人に一筋の光を感じさせて、不安が癒されトンネルの出口が見えてきます。

補足説明
 フラワーレメディは、500mlのペットボトルに水やお茶などの飲み物を入れて6滴入れましょう。2種類のレメディをブレンドするなら、3滴×2種類です。マイアースでは、希望の方にフラワーレメディの利用法を配布しています。ご注文の際に、カートボタン上の「利用法&問診表 あり」を選択してご注文下さい。なお、フラワーレメディの詳しい利用法は、こちらの「【初心者向け】フラワーレメディの効果的な使い方<バッチシリーズ>」をご覧ください。
初めてのフラワーレメディ利用法付き

 

性格的傾向を癒すには専門家へ相談する

その上で、問題の核心である第2段階の「ストレスから目を背ける習慣」を、直すことに取り組んでいただけたらと思います。

それはもちろん、心の専門家である、心理セラピスト、カウンセラーに相談したり、私のセミナーでもその方法を教えています。

そこから先は、性格的なタイプを変えていく作業ですから、自己成長自己実現の取り組みと思いながら進めましょう。

自分の心をコントロールしていく方法を学ぶのです。

 

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急いでる現実から自然体へ

急いでる現実から自然体へ

私たちが何かに慌てていたり、焦っている時。いつも頑張っている自分じゃないと、居られない時。そして無意識に生き急いだり死に急いでいる時。

それはまだ、あるがままの自分自身にOKしてあげれない時です。

 

自然体のあなたらしさへ

私は生き急ぐなとか、死に急ぐな、頑張るなとは言いません。

でもね。あなたが頑張って作った現実は、あなたが頑張っていないと存在できません。

でも、あなたが楽しんで作った現実なら、あなたが楽しんでいる限り存在し続けるのです。

そして、あなたが自然体で作った現実は、あるがままのあなた自身で存在し続けます。

選ぶのはあなた自身です。

そして私は、自然体の在るがままのあなたが、掛け替えのない、あなたらしさだと思うのです。

 

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仕事や家事を休めない方へ 精神的にもゆっくりとお休みを取る方法【実例紹介】

 

 

編集後記など1分1言動画

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