井上直哉
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こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。
今回は、仕事の不安が強い人が、ネガティブ感情を自分で手放す方法についてお話しつつ、仕事や日常で感じる強い不安の正体と、その解消法についてお伝えします。
例えば、「明日からの仕事を考えると、前日の夜から胸がざわざわして落ち着かない……」とか。
「お休みの日も、気がつけば仕事のことばかり考えて暗い気分になってしまう……」など、あなたはそんな風に感じていませんか?
もしあなたが、そんな強い不安をいつも感じているのなら、それには明確な心理的理由があります。ですから今回は、なぜ私たちがそんな強い不安を感じるのか、その理由をお話します。
この内容を見れば、あなたが今感じている不安の正体と、すぐに出来る具体的な改善法がわかるでしょう。
仕事の不安が止まらない相談事例
まずは、実際にいただいたご相談内容をご紹介しましょう。
管理職に成り不安が増した人

管理職に成り悩む人達
このような悩みは、現場で活躍していた人が、出世して管理職になった際に、とても多く悩んでしまう問題です。
それまでは営業や技術職だったために、さほど人間関係は気にならなかったのに、管理職になったことで、急に部下を持つことと成り、対人関係のプレッシャーが増してしまったのです。
本来は技術や仕事そのものが好きだったから、その仕事に就いたのに、急に人の管理という不慣れな役割を担うことになって、戸惑い不安を感じているのです。
責任感が強い人ほど、そんな心理的なプレッシャーを感じますから、なおさら不安を感じやすく成っているのでしょう。
「不安が強い人」の決定的な原因
でもなぜこれほどまでに、不安が膨れ上がってしまったのでしょうか。その点について見ていきましょう。
蓄積された不安の感情
今回ご相談くださった方が今感じている強い不安は、決して「今起きたこと」だけが原因ではありません。
もともと不安を感じると我慢することで、その場に対処していたとうことはあるのだと思います。
本来なら、仕事が終わった後や休日に、自分のストレス解消となる余暇を過ごすことで、そんな溜まっていた不安を自然と解消できていたのでしょう。
ですが管理職に成ったことで、人間関係のプレッシャーが加わったために、ストレス解消が間に合わず、許容量がオーバーしてしまったのです。
人間関係のストレスによる変化
管理職になり、他部署との調整や部下の管理といった、人間関係での摩擦が増えると、これまでにないストレスが多く掛かります。
そのため、今までは普通にできていた業務さえ、不安を感じるように成ってしまい、なおさら心のエネルギーが枯渇ていったのです。
それは、過度に溜まってしまったストレスによって、すでに冷静な判断ができなくなっている証拠です。
そのような状態だと、まるで常に「戦うか逃げるか」という、緊急事態に陥っているかのような緊張状態となり、些細な刺激にも過剰に反応してしまうのです。
根本にある「トラウマ」の影響
実はこの様にストレスが溜まることで、怒鳴り声やピリピリした雰囲気に、極端に反応してしまうのには、幼少期の環境が影響していることが少なくありません。
両親や祖父母が感情的で、突然怒り出す人だったり、家庭内に常にピリピリとした緊張感があり、顔色を窺って過ごしていたのなら、なおさら感情に敏感になります。
それらの経験が、急性トラウマと成ってしまい、大声を出されることや、怒りの感情をあらわにされることに対して、過敏に反応するようになってしまうのです。
大人になっても、職場の誰かが不機嫌なだけで、無意識レベルで当時の体験や感情がフラッシュバックして、なおさらストレスを感じてしまうのです。
不安を手放すための4ステップ
では、どのようにしてこの不安を解消すればいいのか、具体的な4つの改善法をお伝えします。
1、自己承認(自分の感情を認める)
まずは自己承認で、自分が不安を感じていることを否定せず、そのまま受け入れることから始めましょう。
「私は今、怖がっているんだな」とか、「不安なんだな」と自分の心に向かって、語りかけて行きます。
もちろん、その場では難しいでしょうから、仕事の帰り道や、通勤電車の中で、家で一人になった時で構いませんから、心の中で自分に語りかけましょう。
我慢して溜め込んだ感情は、その感情があることを言語化して認識して上げるだけで、少しずつ解消されていきます。
2、フラワーレメディで解消
不安があまりに強く、なかなか自分の気持ちがコントロール出来ないと感じるなら、まずはフラワーレメディを使って、その混乱を鎮めていきましょう。
ロックローズは、パニックに近いような強い恐怖心や不安を和らげて、心の安らぎへと導いてくれます。
また、一緒にマスタードをブレンドすれば、理由のない憂鬱感や、心に垂れ込める暗雲のような気持ちもスッキリさせてくれるでしょう。
フラワーレメディを使うことで、まずは溜まってしまった感情を軽減して、心の落ち着きを取り戻すことが出来ます。そうすれば自ずと、自己承認もやりやすくなるでしょう。
なお、フラワーレメディの使い方はこちらの「【初心者向け】フラワーレメディの効果的な使い方<バッチシリーズ>」を参考して下さい。
3、心理セミナーで学ぶ
もし「自分一人ではどうしても解決できない」と感じるなら、心理セミナーでシッカリと学んで、心を癒やすためのスキルを身に付けるのが近道です。
今回のように、過度なストレスを感じて、自分の心のコントロールが出来ないと感じるのなら、自分自身で改善に取り組むこともままならないかもしれません。
ですのでそんな時には、迷わず心理の専門家のもとで、ストレスを洗い流し心の状態を整えるための、具体的な取り組み方を学びましょう。
私が開催している「心を癒やす魔法の言葉セミナー」でも、同じ様な悩みで訪れた方が、比較的短期間に改善へと進んでいます。
4、心理的な資料で学ぶ
また、私は公式LINEで、「一瞬で不安を解消するための資料」などもお配りしています。
これらの資料を活用すれば、自然と日常生活の中で不安を感じることも減っていくでしょうし、それによりストレスも減って心の安定にも繋がります。
まずは、自分が取り入れられることから、少しずつ実生活の中で役立てていきましょう。
- 【今すぐ出来る!】人間関係を劇的に癒やす方法
- 【人生の目的とは】やりたいことの見つけ方
- 【即迷いが消える】人生における正しい選択
- 【家族の悩み解消】家族を変える方法
- 【潜在意識の影響】豊かさのオーラの秘密
- 【断れる人に成る】断ることの意味
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不安を改善するポイント
それでは最後に、こんな事をお話して終わりにしましょう。
怖さや不安は誰もが苦手
そもそも不安や怖さは、私たち人間にとって生存に関わる原始的な恐れなので、向き合うのは難しい感情です。怖いとか不安だと思った瞬間に、反射的に動いてしまうものです。
なので、自分で浄化が無理そうなら、積極的にレメディや心理的なスキルを学んで取り組んだり、セラピーを受けて軽くした方が改善しやすいです。
でないと、なかなか自分の気持を改善できないまま、不安を感じ続けることになりかねません。大切なことは、実績のある具体的な方法で、不安を溜めない人になることです。
そうなれば、もう不安や怖さで身構える必要もなくなります。それを意識して取り組んでいって行ってください。
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最近、些細なことで不安を強く感じ、怖くてたまらない危機感に支配されています。
特に辛いのが、周囲で誰かが怒鳴っていたり、ピリピリした雰囲気だったりするときです。 自分には関係なくても、そんな人が近くにいるだけで冷や汗が出て、動悸がしてきます。
数年前から管理職となり、責任ある立場になったことで心配事が増えました。 他部署との調整など、客観的に見れば大変な業務ではないはずなのに、不安で誰かに代わってほしいと思ってしまいます。
休日も仕事の不安がよぎり、どん底の気分です。