【保存版】大殺界や八方塞がり、厄年の過ごし方。運気を好転する方法

大殺界や八方塞がり、厄年の過ごし方。運気を好転する方法
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オーラアドバイザー 井上直哉

オーラアドバイザー 井上直哉

オーラと心理療法の専門家
 現実的なスピリチュアルをモットーに、日頃の生活で感じている気付きや学びをブログで紹介しています。心をポジティブにするメンタルヘルスセミナー『心を癒す魔法の言葉®』を世界中の人に伝えることを、人生の目的として活動中。詳しいプロフィール お問合せ&無料相談

こんにちは。
オーラと心理療法の専門家 オーラアドバイザー 井上(@my_earth_naoya)です。

先日セッションをしていたらこんな話になりました。

 

<女性相談者>
私、今年は大殺界なんです。。。(|||´□`)ガクッリ↓

 

<井上>
え、そうなんですか、私なんて八方塞がりですよ。ヾ(o´∀`o)ノハハハ!↑

 

今思えば、大殺界でガッカリしていた方に、八方塞がりと笑い飛ばしてしまった出来事でした。

その時に、そんな運気が悪い年回りの過ごし方について、お話をしました。厄年や大殺界、八方塞がりなどいろいろとありますが、それらの年の過ごし方です。

今回はそんな運気の悪い年回りがなぜあるのか?そのあたりを説明しつつ運気の悪い年回りに「胆力(たんりょく)」を養い、倍返しの幸運を受け取る方法災難を退ける方法をお話ししたいと思います。

 

 

八方塞がりを知らずに過ごすと

八方塞がりを知らずに過ごすと

話を戻しますが、そう私はなんと今年は「八方塞がり」でした。でもそんなこと露も知らずに、つい先日まで普通に過ごしていました。ヾ(*’∀`*)ノ←コンナカンジ

ですが知らず知らずのうちに、八方塞がりの呪縛に絡み取られていたのです。

 

八方塞がりはスマホから始まる

そう、忘れもしない最初の出来事はスマホからでした。

2年使っていたスマホが、なんとLTE回線を受け取れなくなり故障したのです。仕事で携帯を使えず、さらには出先でもサイトをチェックするなど使っていたので、すぐに修理をしようとメーカーに問い合わせます。

返ってきた回答は、「最新機種を購入した方が安く済むし、1年保証も付きますよ。d(ゝ∀・)」と言う何ともアッケラカンとした回答。 (;´゚д゚`)エエー

最近の使い捨て文化に、少し嫌気がさしていただけに、修理することを考えてはみたものの、修理には2週間以上かかるし、修理次第ではさらに費用がかさむことも。。。

やむなく新しく別なメーカーのスマホを新たに購入することにしたものの、以前の物よりスペックはいいはずなのに動きが遅く使いずらい、行き詰まりを感じてモヤモヤしたあげく、あきらめて元のメーカーの最新機種へと再度買い換えました。(;-ω-) =3ハァー

 

再び訪れた八方塞がりはPC

スマホのことでヤキモキしていると、今度はパソコンが停止します。

ハードディスクが突然停止することは、パソコンの故障としては良くあること。

データは他に保存していましたからさほど気にもせず、この際だからもっと持ち運びしやすい新機種へと変更しようと、新しく買い替えを決めます。

スマホのこともありましたし、仕事で長く使うものなのでメーカーの最上位の機種を購入して、心機一転パソコンも新しく使い始めると。。。P(≧ω≦)9ヤルゾー!!!

 

問題が簡単に解決しないのも八方塞がり

相次ぐ不具合が発覚します。異音が出たり、スリープで電源が落ちたり、かと思えばネット通話で雑音が入り。ェェェエエエ工 ( ゚ Д ゚!)

もちろんパソコンには比較的当たりはずれが在ると、初期不良の可能性も考え済み。

メーカーにと問い合わせて、引き取り修理の依頼をしたものの、帰ってきた回答は「OSを入れなおせ」やら「BIOSを更新しろ」やら「不具合の詳細を連絡しろ」などなど。 _| ̄|○ガックリ↓

一向に引き取って修理する気はないらしく、いつまでたっても改善せずに不毛なやり取りが続き、疲れ果てました。(;-ω-) =3ハァー

やむなく故障した元のパソコンのハードディスクをSSDに入れ替えて、前のPCを復活させて再起動です。新しいパソコンは早々に人に譲りました。(TДT)ノ~~サイナラー

 

突然の八方塞がり宣言

そんな塞がり感満載の時です。妻から突然一言が。。。

 

<井上妻>
あ!?そういえば私たち今年八方塞がりだからね!( *´艸`)クスクス

 

<井上>
ガーン!ΣΣΣΣΣΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! なにその八方塞がりって!?(゚ω゚;)

 

ググること数分。。。。

 

<井上妻>
きっと、あなたは今年は機械類はダメなんだよ!残念!d(ゝ∀・)クスクス

 

<井上>
(ダメなんだよ!)( ̄ロ ̄lll)ガーン!! 

(ダメなんだよ!)

(ダメなんだよ!)

(ダメなんだよ!)

(ダメなんだよ!)残念!d(ゝ∀・)クスクス

確かに塞がり感半端ない!_| ̄|○

 

そんなことが在り、今年は新しく買い換えるなど、そのような過ごし方はもう止めておこうと思った次第です。

ですが先にも述べたように、使い捨てを止めて、物を大切に修理して使う習慣に戻りたいと思っていた時なので、ちょうどいいと言えばちょうどいいタイミングかもしれません。

 

厄年や大殺界、八方塞がりとは何ぞや!

厄年や大殺界、八方塞がりとは何ぞや!

そんな自分の経験から、この際なので厄年や大殺界、八方塞がりをシッカリと調べて置くことにしました。その上で、それらの運気が悪い年回りの過ごし方と、運気を好転させる方法を話していきたいと思います。

 

厄年とは何ぞや?

まずは厄年からです。正攻法でWikipediaから引用しました。

厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。平安時代にはすでに存在し、科学的な根拠は不確かで起源も曖昧だが、根強く信じられている風習である。陰陽道に起源があると考えられているが出典は定かではない。何歳が厄年であるか、またその年齢が厄年とされる理由はさまざまである。

Wikipedia引用:厄年

ちなみに、一般的に言われている厄年は男女で別々で、以下の通りです。

厄年一覧前厄本厄後厄
男性の厄年24歳25歳26歳
41歳42歳
43歳
60歳61歳62歳
女性の厄年18歳19歳20歳
32歳33歳
34歳
36歳37歳38歳

男性の42歳は「大厄」、女性は33歳が「大厄」となります。

厄年自体には科学的な根拠や、統計学的な根拠はありませんが、男女それぞれの本厄の年には、人生の節目や転機とされる時期なので、神仏の厄払いを受けて凶事や災難を未然に防ぎましょうというものです。

 

大殺界とは何ぞや?

こちらもまずはWikipediaから引用しておきます。

殺界(さっかい)は六星占術で、よくないとされる運気の流れ。殺界は星人ごとに違う。占命盤で殺界にあてはまるのは、以下の5つの運気。
健弱(小殺界)、乱気(中殺界)、陰影(大殺界)、停止(大殺界)、減退(大殺界)

六星占術(ろくせいせんじゅつ)は、宗教家で占い師の細木数子が中国古来の易学や算命学、万象学などをもとに、提唱したとされる占い。

Wikipedia引用:大殺界六星占術

大殺界の占命盤の12運気
1、種子2、緑生3、立花4、健弱
5、達成6、乱気7、再会8、財成
9、安定10、陰影
11、停止
12、減退

こちらは占い師の細木さんが提唱した、六星占術の中で特に運気の流れが止まってしまう時期で、新しいことを控え、慎重に過ごすべき年とされているようです。

大殺界以外にも、小殺界や中殺界もあるようで、結構人気があり書店にも関連のコーナーが出来ていたりします。

中国の易学や算命学、四柱推命などの流れから来た占いのようです。詳しくは「六星占術」でググってくださいね。

 

八方塞がりとは何ぞや?

「八方塞がり」はWikipediaにも載っていなかったので、ググった上で「見付天神 矢奈比賣神社」のサイトの情報を引用させていただきました。

人は生年月日により、九つの星「九星」に分けられ、運勢を考える基本となっています。九星は、中央と東西南北・北東・南東・南西・北西の方角をめぐり、九年に一度は中央に入ります。中央に入ったその年が、自分の星の場合、他の八つの星に周囲を囲まれて、八方塞の状態になるため、八方除けのお祓いをしてその災厄を除くとされるものです。

引用:見付天神 矢奈比賣神社

少し難しいのでかみ砕いて解説すると、数え歳で一の位と十の位を足して10となる歳が八方塞がりの年となります。

その年は陰陽道で、どの方角に行っても良い結果を得られないため、どの方角も塞がれているという意味で「八方塞がり」と言うそうです。

八方塞がり
10歳19歳28歳37歳
46歳55歳64歳73歳
82歳91歳100歳
補足説明
数え歳:生まれた年を「1歳」「1年」とする数え方で、元旦を過ぎると+1歳になります。ですので、ほぼ自分の普通の年齢+1歳ですね。

 

厄年、大殺界、八方塞がりどれも運気が良くない年回り

色々な占いや命数などありますが、まとめて言えば、それらの年は「運気の良くない年回り」です。

厄年大殺界八方塞がりも、凶事や災厄が訪れることがあるので注意が必要だとか、新しいことは始めない方が良いとか書かれています。

おとなしく身を固めるように、過ごしていた方が無難にその年を越えられるので、注意しましょうとのことです。もしくはお祓いを受けて、厄を洗い流すのが一般的な過ごし方です。

なお、もしあなたがこれら3種類の不運期に該当しないのに、なぜか最近悪いことばかりが続くと感じるなら、こちらの「悪いことや不運が続く時のスピリチュアルな理由と自分で出来るお祓い」を確認してください。

こちらには、それ以外でも起こり得る、スピリチュアルで心理的な不運の原因を紹介しています。

 

厄年や大殺界、八方塞がりはすべて悪い年回りの意味

厄年や大殺界、八方塞がりはすべて悪い年回りの意味

厄年も大殺界も、八方塞がりもいろいろなサイトを調べてみると、言われることは同じです。

それは人生という大きな波の冬の季節なのだから、新しいことをせずに、じっと耐えて春が来るのを待つような過ごし方を勧めています。

 

人の運気を二十四節気で読み解く

日本には古来から「二十四節気」という、季節ごとの呼び名が付けられていますが、その冬の季節と言えば「立冬」から「立春」までの3ヶ月を表します。

一年で一番日が短くなる「冬至」を中心とした季節です。この季節の流れの冬至を冬の中心とみて、厄年や大殺界と、八方塞がりを読み解くことが天地自然の流れに沿っているでしょう。

そう考えると厄年や大殺界と八方塞がりとされる年は、「冬至(12月21日付近)」なので一番日が短く夜とされる「陰」の時間が長い日です。

スピリチュアルな世界では「新たな太陽が生まれる日」とされて、本来は冬至の翌日が、一年の始まりと言われるほど重要な時。それは「陰」が極まるときです。

四季二十四節気
立春ー雨水ー啓蟄ー春分ー清明ー穀雨ー
立夏ー小満ー芒種ー夏至ー小暑ー大暑ー
立秋ー処暑ー白露ー秋分ー寒露ー霜降ー
立冬ー小雪ー大雪ー冬至ー小寒ー大寒ー

 

厄年や大殺界と八方塞がりを実感するとき

でもそこで「陰」が極まり、翌日から新たな「陽」が長くなり始めても、私たちが感じる季節感は、12月21日付近の「冬至」を過ぎたあたりから、本格的な冬の寒さの到来です。

それは自然の潜在的な移り変わりと、私たち人間の体感的な季節感には、2ヶ月近いズレが在ることを示しています。

大きな自然の流れが変わって、2ヶ月ほどしてからようやくその実感を感じるようになるということです。

私はこの厄年や大殺界と八方塞がりなども同じだと感じます。それはその年から1年後ぐらいまでを掛けて、運気の落ちている時期として私たちが体感できるような、冬の現実を受け取ることとなるのです。

 

自然界における冬の役割

そこで改めて自然界の移り変わりと、私たちの運気の流れをあてはめてみると、こんなことが言えるかもしれません。

例えば暖冬の年には、農家の方が「今年は玉ねぎがみんな出来が悪い。これも暖冬のせいだな。」と仰ります。

それは、玉ねぎは寒さが厳しい冬を越冬させ、寒い土の中で耐え忍んだものはゆっくりと大きく育つそうです。ですが暖冬だと、あっという間に育ち始め、結局ほとんどがダメになってしまうそうです。

寒い冬でシッカリと耐え、身を絞められたものだけが丈夫に育ち、暖かな冬で育ったものは、ひ弱に育ち身も小さく枯れてしまうのです。

 

自然界から見た厄年や大殺界と八方塞がりの意味

それらのことを統合して、私たちの厄年や大殺界、八方塞がりに当てはめて読み解いていくと、あることが解ります。

それは人生の冬の時期とされる、厄年や大殺界と八方塞がりは、まさに内なる自己を養う時期「胆力(たんりょく)」を育てる時です。

それは周りから観たら、表面上は何も動いていないように、じっとして変わっていないように見える時間かもしれませんが、内なる強さを育て養うための大切な時だと考えられます。

そしてその養った自分が、体感できる成果を出せるのが、草木が芽吹く春であり、夏であり、収穫の秋に繋がると思うのです。

結局のところ、その冬の時期に内に養えた自分の強さや、忍耐力、知識や修練の結果が、その後の成果へとつながるのです。

補足説明
胆力とは。物事に恐れたり、尻込みしない精神的な強さ。何事にも動じない気力。

 

運気を好転させる厄年や大殺界、八方塞がりの過ごし方

運気を好転させる厄年や大殺界、八方塞がりの過ごし方

スピリチュアルな世界では、この冬の季節の過ごし方として「内なる自己を見つめる」内観を勧めています。

瞑想などの自分と向き合う時間として過ごすことが、良いとされているのです。それはまさに「陰」の気の流れに乗り、自分の内側に意識を向けていく過ごし方です。

 

厄年や大殺界、八方塞がりの前向きな過ごし方

あえてこの運気が落ちる時期に進めるなら、内なる自分を養う作業です。外に出るよりも内にこもって備えること、自分を充実させる作業です。

例えば何か興味のあることに関して、勉強したり、セミナーやセラピー、瞑想など、学習や自己修練のための時間を過ごすことです。

勉強をすること自体は、自ら努力すること、苦労を積極的にするのと同じだと言えます。そしてセラピーや瞑想もまさに自分を見つめ直す、内観の作業です。

その学んだことや自己修練が、いずれ数年後に目が出て実となるのですから、すぐに結果が出ることを望まず、まずはコツコツと実力を養うための努力や苦労をすることです。

 

厄年で新規事業を起こして潰した体験

振り返ってみれば、確かに私も大厄で始めた事業を、2年ほどで清算することとなり、精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大変な2年間を過ごしました。

その時にも自分が大厄だとは全く意識はしていませんでしたが、その事業については、始める段階で失敗する可能性をどこかで直感的に感じとっていました。

でも前進する必要があると、信じて進んだのです。

その体験は表面的に見れば、単に1つの事業に失敗した経験でしかありません。ですがそれにより新会社を作り、軌道に乗せるべく四苦八苦し、清算を行うまでの経験をしました。

それは同時に、内なる自分の強さを養ってくれる体験だったと思います。人は失敗することで、初めて自らの内なる強さを養うのです。

 

厄年や大殺界、八方塞がりに進むなら苦労を覚悟すると良い!

もしあなたも、今まさに厄年や大殺界、八方塞がりで、私と同じように塞がり感満載なら、苦労をすることを覚悟して前進するのも良いでしょう。

私が感じていたように、苦労するかもしれないと覚悟して進めば、何が起きても動じることは在りません。

そしてもし本当に苦労することになったとしても、決してその決断に後悔することは無く、内なる胆力を養える貴重な体験となるでしょう。

そしてその成果は、必ず後々のあなたの将来に、収穫できる結果として受け取るときが来ます。

でももし覚悟できないなら、そこで立ち止まるのもあなたの自由です。なぜなら立ち止まっていても、いずれは冬を超えて春が来るからです。

そんな時には、こちらの「【初心者向け】部屋の浄化でお家の運気を上げるスピリチュアルな方法」でも紹介した、部屋を浄化して運気を整えるのも良いでしょう。

 

これだけは要注意!厄年や大殺界、八方塞がりの禁止事項

これだけは要注意!厄年や大殺界、八方塞がりの禁止事項

ではここで、スピリチュアルの専門家として、あえてこの厄年や大殺界、八方塞がりで注意すべき点を挙げておきたいと思います。

きっとこれは、あなたも納得するであろう、この運気が落ちている時期にやってはいけない注意点です。

 

具体的な実利に惑わされない

世の中には、本当に幸運が舞い込むようなときはあります。それは多くの場合、自分が求めていなくても、自然と向こうからやってくる恵であり、豊かさです。

ビジネスをされている方なら、ビジネスチャンスと言っても良いでしょう。

でもあえて、この厄年や大殺界、八方塞がりでは、具体的な実利が目に見えるものは慎むか、先の私のように、苦労することを覚悟した方が良いでしょう。

いつも以上に「これなら間違いない!」そう思うことでも、この時期だけは流れが急に変わる可能性がありますから、あえて年が明けるまで待つのも一手です。

そのような視点でいえば、この「自分への実利」が伴うものには、要注意する年回りだと思ってください。

 

人の誘いには安易にのらないこと

厄年と八方塞がりを経験してきた私が感じるのは、そんな時こそチャンスだと思える物事が、周囲の人から自然とやってきます。

特に新しいチャンスとして、信用がおける人からの誘いが、来ることも在るかもしれません。

そこで言えるのは、こんな年回りの時だからこそ、信用のおける人でもシッカリと自分の中で2度、3度精査して向き合った方が良いでしょう。

特に人からの安易な誘いを、口約束で進めるようなことはせずに、面倒でも、書面などでシッカリと法律上の手続きを取るのも大切です。

ビジネスに限らず、友達や親戚という間柄ならなおのこと、この年だけは注意しましょう。

 

自分の意思で選択する

厄年や大殺界、八方塞がりで注意すべき点の最後として、これはとても大切です。

それは何事も自分の意思で判断して、人任せにはしないことです。

人の意見をアドバイスとしてもらうのは良いと思いますが、最終的な決断や選択は、あくまで自分で責任を持って行うことです。

ここをシッカリと抑えておかないと、せっかく苦労しても、翌年以降の幸運の糧に出来なくなってしまいます。

ですから、何事も自分で選択をして、人に委ねることがないように注意しましょう。

 

事故や怪我など悪い運気を前払いで防ぐ方法

事故や怪我など悪い運気を前払いで防ぐ方法

ここまで話してきたように、あまり軽率な行動はせずに、胆力を養うように意識して、この八方塞がりや厄年、大殺界を過ごすことを心しておけば、多少苦労することは在ったとしても、心構えが出来ているので、きっと大丈夫でしょう。

でもそんな運気が落ちた時に、誰もが気になるのが、厄年や大殺界に起きやすいと言われる、事故や怪我などの思いもよらない災難です。

ここではそんな災難を退けるための、簡単な方法をいくつか紹介しておきましょう。

 

災厄を祓う2つの方法

私はオーラやスピリチュアルの専門家であると共に、癒し系のヒーリングアイテムの専門家でもあります。

そんな私が、ホントに様々なヒーリンググッズを見渡して、この厄年や大殺界での災いを退ける対策をするなら、この2つの方法です。

それは神社で厄払いを受けることと、天然石などのパワーストーンをお守りとして身に付けることです。

これはもちろん昔から言われている。とてもベタな災厄を退ける方法だといえます。でもやっぱりこの2つが、一番効果的だと思えるのです。

 

悪い運気を前払いで清算する

なぜこの2つが最良の策なのか、それはエネルギー的に見たときに、他力を利用する方法であり、「対策」と「備え」としての役割があるからです。

まず、ここでいう「他力」とは、自分で厄年や大殺界などの運気に贖う(あがなう)のではなく、神様やパワーストーンなどの力を借りて対処する方法のことです。

これは言い換えれば、お祓いを受ける際に収める初穂料(はつほりょう)や、パワーストーンを買うための代金として、前もって苦労を支払うという考え方です。

それにより、お金を払うことで、幾分か自分にある悪い運気を先に清算して、その厄年や大殺界をやり過ごす意味があります。

神様やパワーストーンに、災厄を肩代わりしていただくという考え方です。

 

前払いすれば安心して過ごせる

その結果、神社では神様の力で悪い運気を祓っていただけますし、パワーストーンは身代わりとなる形で、ゴムが切れるなどして守ってくれます。

どうせ厄年や大殺界などで、同じだけの苦労や不運を受けるのなら、事故や怪我のように、突然痛い思いをするよりも、多少のお金を支払うぐらいの苦労の方が、何倍も良いですよね。

それにいざと言う時の、保険としての備えがあると思えれば、いかに厄年や大殺界といっても、心強いものだったりします。

これは大難を小難に、小難を無難にしてくれる不運を前払いする方法です。

ですから、怖がって不安な気持ちで厄年や大殺界を過ごすくらいなら、前もって支払って、安心して過ごした方がいいということです。

補足説明
そんなパワーストーンが切れる意味については、こちらの「パワーストーンブレスレット(数珠)のゴムが切れる理由とその意味」でも詳しく説明しています。浄化法なども載っているので、気になる方はご覧ください。

 

”メンバーズブログ"

2つの備えのポイントも解説

2つの備えのポイントも解説

せっかく2つの備えをして、前払いで厄年や大殺界、八方塞がりに備えるのですから、専門家としてポイントだけでも、シッカリと解説しておきましょう。

 

2つの備えがあれば心強い

この神社でのお祓いと、パワーストーンで備えることの利点は、役割がそれぞれ違うので、2重の備えとなることです。

1つは、前もって悪い運気を祓ってもらう、神社でのお祓い。

もう1つは、災難が降りかかるときに、身代わりになってくれるパワーストーンです。

インフルエンザの予防接種と、特効薬ぐらいの違いがありますね。災難が来ないようにするお祓いと、防ぎきれなかった時に身代わりになるパワーストーンです。どうです?心強いでしょう。

結局、昔ながらのベタな方法が、一番間違いない厄年や大殺界への対処法なのです。

 

厄年や大殺界から守ってくれる産土神

ではより効果的に災難を防ぐ方法として、いくつかのポイントをお話ししておきましょう。

1つは神社に厄払いに行くなら、産土神が良いでしょう。産土神とはあなたの生まれた地域を守っている神様です。

どこか大きな神社で、お祓いを受けることも、もちろん良いとは思います。ですがそれはそれ、産土神のもとには行ってお祓いを受けておけばなお安心です。

産土神は、神道において、その者が生まれた土地の守護神を指す。その者を生まれる前から死んだ後まで守護する神とされており、他所に移住しても一生を通じ守護してくれると信じられている。

Wikipedia引用:産土神

なお、もし出身地から離れているなら、今住んでいる場所の氏神様へお祓いに行きましょう。お住いの場所の氏神様は、神社庁のホームページで簡単に調べられますから、ぜひ一度お参りしておきましょう。

氏神(うじがみ)は、日本において、同じ地域に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。氏神を祀る神社のことを氏社という。

Wikipedia引用:氏神

 

災いから身を守るパワーストーン

そして災いから身を守るためのパワーストーンなら、クリスタルスモーキークォーツブラックオニキスが最適でしょう。

  • クリスタル(水晶):万能の強運石と言われ、昔からお守り石として、とても人気があります。
  • スモーキークォーツ:魔除けと悪運を避け、不安を癒し心を安定させると言われています。
  • ブラックオニキス:古代インド、ペルシャでや災いを退ける石として、大切にされてきました。

8mmクリスタル最高級AAA8mmスモーキークォーツAA8mmブラックオニキス
■画像参照:お守りパワーストーン

あまり派手ではなく、ファッション性があるパワーストーンとは言えませんが、お守り用に持つなら、この3種類のブレスレットがおすすめです。

 

お守り石は浄化しながら身に付ける

3種類のパワーストーンはどれも厄除けや浄化、魔除けの意味を持つので、気に入ったものを身に付けると良いでしょう。

選ぶ時には自分の直感を信じて、身に着けたいものを選択することがポイントです。

どれも身を守ることに長けたパワーストーンなので、事故などの災難から、身を守る上で役立ってくれることでしょう。

それと身に着けるのなら、必ず水晶のサザレなどで、こまめに浄化しましょう。

こちら「パワーストーン(水晶や天然石)ブレスレットの浄化方法<理由や頻度>」でも紹介しましたが、石本来のパワーを得るためには、浄化しながら利用することが大切です。

今年が大切な年だと感じる方は、なおのこと備えておいた方が良いでしょう。

お守りパワーストーン3点セット
こちらは浄化用の水晶がついた3点セットです。

お守りパワーストーン

あ、それと病気に関する備えは、お医者様で定期検診を受けましょうね。それが一番確実ですよ。

面倒な定期検診を受けることも、苦労の前払いだと思ってくださいね。

 

お問合せ

厄年や大殺界、八方塞がりを好転させる方法とは

厄年や大殺界、八方塞がりを好転させる方法とは

昔から「若いうちの苦労は買ってでもしろ!」と言いますが、幸運なことに今のあなたは買うことなく、苦労がプレゼントされる運気です。

そのプレゼントされた苦労を活かすか、それとも捨ててしまうかは、すべてあなたの気持ち次第です。

 

倍返しの幸運となると信じて過ごす

でもどうせ、同じ苦労をするのなら、それがいずれ実となり大きな収穫になることを信じて、ニヤニヤしながら厄年や大殺界、八方塞がりを過ごした方が、何倍も楽しいと思いませんか。

あなたの今の苦労は数年後に、倍返しの幸運となって受け取れると思えば、それを無下に捨ててしまうような選択は勿体ないですよね。

厄年や大殺界、八方塞がりウエルカム!そんな風に思えれば、あなたもその時期を好転させて受け取ることが出来るでしょう。

 

  • Before → 大殺界なんです。。。(|||´□`)ガクッリ↓
  • After → 八方塞がりですよ。ヾ(o´∀`o)ノハハハ!↑

 

そんな気持ちの違いが、この違いになり、厄年や大殺界、八方塞がりを好転させる過ごし方になるのです。

 

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【初心者向け】自分で家のお祓いや除霊をする簡単な4つの方法!

 

 

編集後記など1分1言動画

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