精神安定剤をやめる方法 抗不安薬のスピリチュアルな効果と作用【実例紹介】

精神安定剤をやめる方法 抗不安薬のスピリチュアルな効果と作用
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オーラアドバイザー 井上直哉

オーラアドバイザー 井上直哉

オーラと心理療法の専門家
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こんにちは。
オーラと心理療法の専門家 オーラアドバイザー 井上(@my_earth_naoya)です。

先日、こちらの記事「サイコセラピーや心理カウンセリングの選び方と受ける際の注意点【実例紹介】」で、精神科や心療内科が、以前よりも敷居が低くなったと、お話ししました。

その追記ではありませんが、これも大切なことなので書いておきます。それは向精神薬といわれる、精神安定剤や抗不安薬についてです。

以前にもこちらの「精神科や心療内科に通院されている方へ お医者様やお薬との向き合い方」に簡単に書きましたが、精神科や心療内科に通われて、精神安定剤などのお薬を服用されているのであれば、知っておいていただきたいことです。

それはオーラなどの、スピリチュアルな視点から見ると、お薬がどのようにその効果を発揮しているのか、そしてお薬をやめる方法です。

ですからもしあなたが、精神安定剤や抗不安薬などの薬を服用されており、お薬をやめたいと思っているなら、こちらの内容を参考にしてください。

 

 

オーラに現れる精神安定剤(抗不安薬)の影響と効果

オーラに現れる精神安定剤(抗不安薬)の影響と効果

精神安定剤に関わらず、どのようなお薬でも、服用されていれば、ハッキリとオーラにその影響が現れます。

サプリメントのようなものでも、長期間継続して利用していれば、同じようにオーラに影響が見れるのですから、お薬の影響がでるのは至極当然のことです。

 

お薬の影響や効果を話す上での注意点

まずは、精神安定剤などのお薬のお話をする前に、大切なことなので申し上げておきます。

これは私が病名のついた症状や、お薬についてお話をするときに、いつも申し上げていることですが、この記事は、医療従事者が書くものではありません。

代替療法として心の問題の改善を促している、1人の心理療法家としての意見ですので、その点だけ心得ておいてください。

私は決して、現代医学を否定する立場ではありませんが、だからと言って医療の専門家でもありません。

あくまで心理とスピリチュアルの専門家として、あなたの問題を改善するために、参考になるようにお伝えしていくものです。

 

精神安定剤(抗不安薬)について

精神科や心療内科、もしくは婦人科などでも、時には精神的なお薬を処方して下さる病院があります。

そこで処方される精神安定剤は、大きく4つの種類に分かれます。それは以下の通りです。

  • 抗精神病薬
  • 抗うつ薬
  • 抗そう薬
  • 抗不安薬

今回お話しするのは、不安感や動機、めまい、不眠などでよく処方され、一般的に精神安定剤と言われる「抗不安薬」についてです。

ここでは「不眠」とも書きましたが、あくまで不安感からくる不眠で処方される精神安定剤であり、一般的な睡眠薬は含まれませんので、ご注意ください。

 

精神安定剤とは?

まずはWikipediaから、その内容を見て、科学的な見地から精神安定剤について理解しておきましょう。

精神安定剤(せいしんあんていざい、Tranquilizer)は、現代的な呼び方では抗不安薬に相当する向精神薬の一種である。当初トランキライザーの語が精神障害に有効な薬を指して使われ、1958年には静穏剤の訳語も紹介された。1960年代にベンゾジアゼピン系の薬剤が登場しトランキライザーと呼ばれるようになり、次第に神経症の不安に有効なものをマイナートランキライザー、抗精神病作用のある薬をメジャートランキライザーと呼ぶようになった。

古い呼称であり現在では、トランキライザーやマイナートランキライザーではなく抗不安薬、メジャートランキライザーではなく抗精神病薬と呼ぶことが一般的である。またこれらが登場する1950年代半ばまでは、精神医療の薬物療法としては使われたのは、もっぱら鎮静剤、催眠剤である。

Wikipedia引用:精神安定剤

精神安定剤とは現在は古い呼称であり、多くは「抗不安薬」と呼ばれたり、「抗精神病薬」と呼ばれます。

今回こちらでお話しするのは、この抗不安薬についていです。

 

オーラから見た精神安定剤の影響とは

私がオーラ診断などで、その方のオーラを見れば、抗不安薬などの精神安定剤の影響が出ていることは、意外と良く解ります。

それはクリーム色の厚いオーラとなって、オーラの前面に広がっており、特に第2層~第4層に影響を与えているのです。

そのクリーム色のオーラが示す意味は、「散漫になっている意識状態」です。

物事に意識が集中できずに、ぼーっとしてしまい、思考することが上手くできない状態であり、それ自体がお薬の効果を表しているともいえます。

 

オーラから見たお薬の効果は?

本来オーラの第2層は「感情」を司り、第3層は「思考」を司ります。そして第4層は「個性や自己評価」を示すのです。

それらのオーラが、クリーム色の厚いエネルギーで覆われて、散漫に成ているということは、「感情」、「思考」、「自己評価」が、上手く機能していないことを表します。

それは、何か驚くようなことが在っても、あまり感じないし、あまり悩まないし、自分自身がどうしたいのかも明確にならない状態です。

それが精神安定剤による、効果であり、安定した状態なのです。何があっても、感情的に怖くならず、悩みすぎて不安になることも、自己否定感で落ち込んでしまうこともない状態です。

良い意味でも、悪い意味でも、すべての感覚が散漫になっている状態です。

 

 

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精神安定剤に求められる効果と疑問

精神安定剤に求められる効果と疑問

これは私の個人的な意見ですが、精神安定剤に求められる効果は、不安や怖さなどの感情を感じなくさせることです。

それにより、不安や怖さで不安定になっている、心の状態を安定化させて、生活に支障が出ないようにするのです。そして実際にその通りに機能しています。

でもちょっと考えてみてください。じゃあいつになったら、そのお薬を使わなくても、心の安定が保てるようになるのでしょうか?

多分、薬をやめたいと考えて、この記事を読んでくださっている方も、同じように疑問に感じていることでしょう。

 

例えば花粉症のお薬なら

例えば私も毎年お世話になっていますが、花粉症のお薬ならどうでしょう。

最近はまだ副作用が少ない物が出回っていますが、以前は花粉症のお薬も、使っていると結構ぼーっとしたり、眠くなったりして意識が散漫になっていました。

それにお薬自体も強いので、胃にも良くないのか、その時期は口内炎にも悩まされていました。

でもスギ花粉症なので、福島なら5月のゴールデンウィーク明けには、自然と症状も落ち着いて薬もいらなくなります。

ですから、単純にそれまで辛抱していれば、後は収まり薬も必要なくなるのです。

 

精神安定剤がなくても心が安定する要因

でも精神安定剤など、抗不安薬はどうでしょうか?

それらを使い続けていれば、いずれ不安を感じなくなり、お薬がなくても心は安定していて、悩むことも、落ち込むこともないのでしょうか?

多分、あなたが疑問に感じているのも、きっとこの部分でしょう。いずれはお薬がなくても、安定できるようになるのだろうか?

私は選択肢は2つだと思います。

それは花粉症のお薬と同じように、外的要因が無くなって必要なくなるか、それともあなた自身で、不安に対処できるようになるかです。

 

外的要因が無くなることでの改善

例えば、もしあなたが事故や事件に巻き込まれ、一時的に不安定な状態に陥って、そのために精神安定剤を利用したなら、その現実から時間がたち、記憶と感情が薄らぐことでも、お薬は必要なくなるかもしれません。

東日本大震災など、とてもショッキングな体験をされた方の中には、同じように一時的な混乱に対処できなくなって、お薬を利用された方もいるでしょう。

でもそんなケースなら、時間と共に自然と不安感や恐怖は薄らいで、気持ちも落ち着いてくるのです。

私たちの心にも、自然治癒力がありますから、日々の睡眠や、人との交流により、心は自然と癒されて落ち着くのです。

 

日常的な不安はどう無くしていくのか?

でも例えば、あなたの感じる不安が、なんでもない日常で、具体的な理由もなく襲ってくるものであれば、その要因はいつ無くなるのでしょうか?

具体的な理由がなく襲ってくるのであれば、時間が経つとともに、自然と癒されていくものではないでしょう。

それは日常生活では、癒し切れなくなっている、不安感や心配感であり悩みだからです。

であれば、何かが落ち着いて、外的要因が無くなることは考えられないので、あとはあなた自身が自分を、癒せるようになる必要があります。

自分の心と身体に溜まった、ストレスともいえる不安感や、心配感、衝動的な感情を、自分で癒して、整えられるようになる必要があるのです。

 

精神安定剤をやめるために必要なこと

精神安定剤などのお薬は、先のオーラへの影響でも解るように、あくまで一時的に意識を散漫にすることで、あなたの不安を感じないようにして、心の安定感を保てるようにしてくれるものです。

ですから、花粉症のお薬と同じように、その効果が切れれば、心は自然と、またもとの感じられる状態へと戻っていきます。

その時に、外的要因がなければ問題ありませんが、それが普通の日常生活で感じるような不安なら、また同じようにお薬が必要になる可能性があるのです。

ですから、お薬をやめるために必要なことは、まず先に、外的要因である自分の生活を整え、不安にも対処できるように、自分の心のストレスを解消できるようになることです。

 

 

お薬を服用されていたある女性の実例

お薬を服用されていたある女性の実例

私がまだ郡山でセラピーをしていたころ、6割程度の人は、心療内科や精神科などの病院に通い、お薬を服用されていました。

お薬を処方される側の薬剤師さんも、何人かお越しになっていました。

 

彼女と出会ってすぐに解ったこと

もうかなり前のことです、20代前半の女性が、私のもとに電話で予約を取り、お越しになったことが在りました。

セラピーを受けたいということで、来てくださいましたが、私は彼女に会い一目見て、すぐに大きな問題が起きていることに気付きました。

彼女の視点は虚ろで定まらず、いつもどこを見るでもなく、まるで別な世界を眺めているかのようです。

そんな彼女に、私が何が在ったのか聞いていくと、驚くようなことが。それは彼女が、毎日20錠以上の向精神薬を飲んで、過ごしていたのです。

 

彼女が服用していたお薬について

精神安定剤に関わらず、お薬を処方されれば、一緒に胃薬など副作用を抑える薬も処方されます。

彼女は、抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬、胃薬、頓服用の安定剤など、何種類ものお薬を処方されて、持ち歩いていました。

毎食後に7錠ほどの決められた量を服用し、不安を感じた時には、頓服のお薬を飲んで、さらには寝る前に入眠剤と、睡眠持続薬を飲んで。

それらの薬の作用で、意識は朦朧になりながらも、自分の現状を変えるために、さまよっていたのです。

 

彼女のこれまでの経緯と原因

彼女はもともと、お家のお父さんの家庭内暴力が酷く、かなり辛い思いをして学生時代を過ごしていました。

ですが精神科や心療内科に通いたくても、ご両親の反対で病院には行けません。

そして社会人となって、就職することもできないまま、実家に引きこもり、1年ほど前から、ようやく心療内科へと通えるようになったそうです。

ですが、病院でお薬をいただいても、日々の不安感が強く、それをお医者様にいうほどに薬は強いものになり、量も増えていき。

気が付いたら自分でも、どうしたらいいのか解らなくなっていました。

 

時にはセカンドオピニオンも必要

その頃の私の元には、色々な病院に通われている方が来てくださっていたので、それぞれの病院の先生の傾向も、間接的に解っていました。

それに地元の精神科に勤務されている、臨床心理士の先生とも面識もありました。

ですから、彼女にセカンドオピニオンを受けるように勧めたのです。それは別な専門医に、相談してみることです。

少し遠くはなるものの、臨床心理士のカウンセリングなども受けられ、必要であれ入院することも可能な、総合病院の精神科を紹介しました。

場合によっては外的要因である、ご家族からの隔離も可能な病院です。

 

精神科への入院の種類と目的

あまりご存知ない方も多いと思いますが、精神科などの病院の入院施設には2つの目的があります。

1つは、そのまま生活をしていると、何をするか危険なため、医師の判断と県知事の権限で行われる「措置入院」いわゆる強制入院です。

もう1つは、外的要因である生活環境、例えば家族からの暴力や、精神的な苦痛から隔離するための「医療保護入院」です。

それ以外にも、本人の意思で入院できる「任意入院」、緊急性を要し家族の同意が得られない時の「応急入院」などもあります。

特に医療保護入院では、必要最低限のお薬しか出されません。それでも多くの方が、自然と回復されていくのです。安全な環境さえあれば、人の心は自然と安定してくるのです。

 

精神的なお薬をやめるための手順

精神的なお薬をやめるための手順

このお薬の兼ね合いだけは、とても大切なので、詳しくここに記しておきます。

もしあなたが、精神安定剤などのお薬をやめたいと思うなら、先ほど述べたように、外的要因を排除するか、自分でストレスを解消できるようになるかです。

そのために必要なことが、代替療法なのです。

 

セラピーなど代替療法を受ける上での注意点

まず、何らかの代替療法を受ける際には、今までの通院履歴や服用されているお薬について、セラピストに正直にお話ししましょう。

中には、言えばセラピーを受けれないのではないかと心配して、あえて言わない方もいますが、それは逆効果です。

お薬を服用されていれば、セラピーに何らかの影響が出るのは、当然のことです。でもそれを解っていて療法を進めていくのと、解らずに進めていくのでは、結果に雲泥の差が出ます。

ですから、出来れば処方箋やお薬を、持参して行くようにしましょう。

 

オススメはボディーワークから

お薬を服用されていて、代替療法で改善を促したいと思うなら、一番おすすめなのはボディーワークからです。

ボディーワークは肉体から、心を癒していくものですし、肉体を解すことで緊張感を取り除き、心の回復力を高めてくれます。

それに何より、気持ちいいでしょう。まずはそんな心地よさを感じることで、心を癒すことが大切です。

カイロや整体、アロマトリートメントなどで、根本的な骨格や姿勢、生活習慣を見直せるとなお良いでしょう。

スローライフで健康的な生活の、実現を目指すと思っていも良いかもしれません。

 

※関西ならこちらもおすすめです。

 

心理セラピーやスピリチュアルなワークでの改善

心理セラピーやスピリチュアルなワークを受けて、改善を促していくのであれば、担当のセラピストに相談されると良いでしょう。

私のように、通院中の方や、お薬を服用されている方でも、相談を受ける人も居れば、それらの人は対象外だと、言われることもあります。

それぞれの専門分野がありますから、断られてもそれは気にせずに、対応して下さる方を探されるのが良いでしょう。

ポイントは申し込む前に、通院歴やお薬のことお話しして、聞いてみることです。

 

 

フラワーレメディで心の癒しに取り組む方法

フラワーレメディはお薬を服用されている方でも、安心して利用することが出来る、心を癒す花の療法です。

様々な心の問題に対応していますから、ご自分で思い当たるものを試してみるのも良いでしょう。

特に不安感を癒してくれるものは、「リバイバルレメディ」です。

こちらはすでに、5種類の癒しを促してくれるレメディが、ブレンドされていますから、これから始めても良いですね。

不安感が特に強くて考えすぎてしまうようなら、この2つのブレンドが良いでしょう。

私はそれぞれの症状に適したレメディを、こちらの「フラワーレメディ」で紹介していますから、自分にあった物を探してみてください。

補足説明
 フラワーレメディを使用するなら、500mlのペットボトルに水やお茶などの飲み物を入れて、レメディを6滴入れましょう。2種類の場合は3滴×2種類です。マイアースでは、希望の方にフラワーレメディの利用法を配布しています。ご注文の際に、カートボタン上の「利用法&問診表 あり」を選択してご注文下さい。なお、フラワーレメディの詳しい利用法は、こちらの「【初心者向け】フラワーレメディの効果的な使い方<バッチシリーズ>」をご覧ください。
初めてのフラワーレメディ利用法付き

 

心を癒す魔法の言葉で改善を促す

心を癒す魔法の言葉」なら、通院中でお薬を飲んでいる方でも、とても安全に、マイペースで心の癒しを進められます。

そして一度セミナーに参加して、マスターしてしまえば、あとは日々の生活の中で、繰り返し活用していくだけです。

実際にお薬を飲んでいる方も、みるみる回復していきますから、よろしければぜひご参加ください。

私の個人的な理想を言えば、レメディと魔法の言葉を自分で実践しつつ、ボディーワークを定期的に受ければ、きっとさほど掛からずに薬はやめられるでしょう。

魔法の言葉だけでも、それは十分可能だとも思います。

 

”メンバーズブログ"

精神安定剤などをやめる流れ

精神安定剤などをやめる流れ

さて、最後にお薬をやめると言っても、これだけではイメージが湧かないと思うので、こんな話をしておきましょう。

それは、精神安定剤などのお薬を、やめられるようになる方の、変化とやめるまでの流れです。

 

代替療法に取り組む前にすること

まず代替療法を始める前に行なうこと、それは現状をシッカリと把握することからです。

こちらの「スピリチュアルヒーリングの癒しの効果と仕組みとは?【完全解説版】」にも書きましたが、大切なことは客観的な視点で、現在の状態を記録することです。

心の問題はどうしても、主観的に感じ易いもので、改善していても1度発作がおきると、簡単に気持ちが折れてしまい易いといえます。

ですから、自分で管理して進めていく意味で、必ず記録を取るようにしましょう。

 

代替療法を始めた時にすべきこと

あなたが代替療法に取り組み、自分の心の改善に向かい出したなら、それを主治医の先生にシッカリと伝えましょう。

どんな風に、自分を癒す取り組みを、始めているのかをです。

そうすると主治医の先生は、自分で前向きに取り組みだしたことを評価して、心の回復が始まったと認識してくれます。

重要なのは、お薬に頼るだけではなく、自分で別のストレス解消法を探し出していることを、知ってもらうことです。

 

代替療法を始めると何が起こりだすか

ボディーワークや心理療法、フラワーレメディ、魔法の言葉などを実践し始めると、まず頓服で使う精神安定剤を、利用する回数が減ります。

そして時には、調子が良くて薬を飲み忘れることが出てきます。

それとか、調子が良くなりだしているのに薬を飲んでいると、副作用が強く出て、ぼーっとしやすくなったり、薬が強いと感じ始めるでしょう。

そしたら、主治医の先生にその旨お話ししましょう。薬が残ってしまったことや、それでも調子が良いことを告げるのです。

 

お医者様にお話しするなら具体的に

ポイントは「薬を減らしてください」というよりも、「何日分飲み忘れちゃいました」とか、「頓服のお薬は使いませんでした」など、具体的に伝えるのです。

「副作用なのか、運転中にぼーっとするので、少し弱いものに」とか、薬が効きすぎていることも、具体的にお話ししましょう。

するとお医者様は、あなたが代替療法で自己改善に取り組んでいること、そして薬の効きぐあいから、心が回復に向かっていることを感じ取って、薬の量を再度調整してくれます。

「お!良くなりだしているな。」と安心して、様子を見てくれるのです。

 

精神安定剤をやめる上での全体の流れ

大切なことは、現状が良くなっている結果、薬の量が自然と減っていくという過程です。

現状の改善が見えないのに、薬だけ減らすとなると、またもとに戻りかねないと、お医者様も心配されるのです。

ですから、代替療法を進めて、良くなっていると感じたり、体調が良い日が増えてきたなら、その旨もシッカリとお伝えしましょう。

お薬はお医者様と相談しながら、徐々に調整していくもので、その結果、自然とお薬をやめられるようになります。

 

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自分を癒すことが薬をやめる方法

 自分を癒すことが薬をやめる方法

私は以前にも書きましたが、お薬に関しては中立な立場です。

まあ、私自身必要であればお薬を利用しますし、春先は花粉症用のアレルギー薬も服用しています。

 

薬に頼らなくてもよい方法を見つける

ただ、精神安定剤などの抗不安薬は、その性質上、本来の感性や発想力、創造力が使えなくなることも事実です。

自分の意思や望みが曖昧になり易く、迷って決めれなくなってしまうのです。

それがある意味、お薬の効果であり、副作用でもあります。

ですから、ご自分で今利用しているお薬をやめたいと思うなら、薬に頼らなくてもよい方法を見つけましょう。

 

薬に関わらず現代社会で求められること

もともと、自分の心の状態を整えて癒していくことは、あなたがお薬を飲んでいようが、いまいが、この現代社会では必要なことです。

私たちが自分の理想を明確にして、それを現実化していくためには、誰にでも求められる、心と感情をコントロールする能力なのです。

一流の人たちほど、瞑想をしたり、日々スポーツや自己の健康管理に努めるのは、そんな理由からです。

その点を理解して、お薬をやめるためだけではなく、自分の生活環境の改善と、心の成長のためだと思って、取り組んでみてください。

私はそんなあなたの意思を、心から応援しています。

 

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不安感を解消する方法 心のプロが実践する簡単なセルフケア

 

 

動画:心の不調を改善させるコツ

最後にこの動画だけ、つけておきます。

何年も前の動画ですが、あなたが回復していくために、きっと役に立つでしょう。

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