ゴミ屋敷で物が捨てられない人の心理と対処法をスピリチュアルに解説

ゴミ屋敷で物が捨てられない人の心理と対処法をスピリチュアルに解説
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井上直哉

心理とスピリチュアルの専門家
1989年大学に進学中に独自に体外離脱の研究を行い、自ら離脱体験をもつ。医療機器メーカーに就職後、2001年に心理療法家として独立。3,000人以上のセラピー実績を持ち、年間20回以上のセミナーを全国で開催。2010年に株式会社ヒーリングアースを設立。現在では経営の傍ら個人セッション及びセミナーをこなしながら執筆活動に励む。オフィシャルブログは年間300万人が訪れる。
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こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。

私は以前に、物に名前を書くと、その物にその人のエネルギーが宿るとお話ししました。

ですがそれ以外でも、私たちが物を所有するということについては、気になっていたことが在ります。それは物を捨てられないという、心理的な問題についてです。

テレビなどでも時折、ゴミに埋め尽くされて、「ゴミ屋敷」となった家の中で、普通に生活している人がいます。

ゴミ屋敷は極端だとしても、人によっては物を捨てることが出来なくて、家の押し入れや倉庫の中に、使わないものを沢山仕舞い込んでいる人がいます。

今回は、そんな「物が捨てられない人の心理」について、私自身の体験談を交えて、どんなエネルギー的な問題が起きているのか、スピリチュアルな視点からお話ししていきましょう。

 

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私自身の物に対する姿勢

私自身の物に対する姿勢

まずは、私自身のことからお話ししましょう。今振り返ってみると、私は物を持たない方だったと感じます。

それは、18歳で初めて静岡を出て、東京で一人暮らしをしたときからで、今でもあまり変わっていない傾向です。

 

気が付くと昔から物を持たない性格だった

大学1年の時には、四畳半一間の部屋に住んでおり、洋服が下に入る収納付きのベットと、テレビ用のローボード、そしてコタツが1個あるだけの生活です。

もともと、バイトしながら学生生活をしていたので、あまり多くの物は持っていませんでしたし、置けるスペースもなく、日々着るものがあれば十分という状況でした。

ですが、学生を終えて社会人となり、会社の独身寮に入ると何とも言えない違和感を感じました

会社の独身寮は8畳一間で風呂トイレは共同です。

 

改めて気付いた物が少ない生活

その8畳の部屋には、あらかじめベットと衣装棚が設置されていたのですが、自分の物を部屋に入れると、驚くほどガラガラで物が無い。

あるのは、相変わらず大学時代から使っていた、テレビとローボード、コタツだけでした。

会社の独身寮の先輩には、自分の部屋とは別に、衣裳部屋としてさらに1部屋を使っている人もおり、その頃にふと思いました。

 

<井上>

(部屋が広くて良いけれど、あまりに物が無いのもなんだな。。。)

 

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引越しで解った驚く様な実態

引越しで解った驚く様な実態

次に、物を捨てることについて気が付いたのは、東日本大震災で破損した、家の建て替えを行う時です。

 

引越しで解った自宅の実情

それまで住んでいた、店舗兼自宅の建物を解体して、新しく家を建て直すために、一旦家族で近くのアパートに仮住まいすることになったのです。

仮住まいのアパートは、決して広いとは言えません。そのアパートに荷物を保管しつつ、数か月間は生活する必要があります。そのために、家から持て行く物を厳選しなくてはなりませんでした。

そんな引っ越し準備の時です。それまでは見たこともなかった、使っていないものが、家の押し入れにいっぱい仕舞い込まれていたのです。

例えば、大量の新品座布団、何組もの未使用食器類、30年前のコタツ机、驚くようなものが、次から次へと出てきます。

 

捨てられない物の多くはいただき物

義母は、もともと物が捨てられない人なので、家のあちこちにある押し入れや戸棚の中は、新品やら使わなくなった物などが、整理して仕舞い込まれていました。

意外と多かったのは、出産祝いや結婚祝でいただいた、未使用未開封の返礼品です。

いただいた時に、使うこともなかったので、大切に仕舞い込んでおいたのでしょう。それらが30年分も出てきたのです。

特にお祝いでいただいた食器類はすごい量でした。

 

いただき物の保管期限も満了だった

いただき物の多くには、「祝い ○○」と名前が記されているので、捨てることも、人に譲ることも、バザーに出すことも出来ずに、使われないまま保管されていたのです。

名前を見ると、その子はすでに立派に成人して社会人です。ですから、もういいかげんに保管期限満了だろうと、妻と共にかなりの量を捨てました。

アパートに仮住まいするためには、とにかく身軽になる必要があったのです。

その頃には、連日のように断捨離、断捨離で、不要なものを処分するために、何度も車でごみ処理場を往復しました。

 

<井上のワンポイント>

古い家は、決してゴミ屋敷ではありませんでしたが、たぶんこれまでの人生で、一番物を捨てた時期でした。

もちろん、ほとんどは私の所有物ではなく、義母が保管していた物です。

 

驚くようなゴミ屋敷への訪問

驚くようなゴミ屋敷への訪問

新築の家が完成すると、そこは収納も以前より少なく、多くの物を仕舞い込めるスペースもさほどありません。

義理の母は、限られらスペースに、めいいっぱいの物を仕舞い込んでいましたが、それも決められた範囲内です。

 

物が捨てられない人の心理を見ようと思った切っ掛け

私自身は、先に書いたように、そもそもあまり物を持たない人なので、それからはほとんど、物を捨てられない人について気にしていませんでした。

ですが、数か月前に行ったあるお宅で、物が捨てられない人の心理について、また思いを巡らせることになったのです。

そこは盲目の鍼灸師の先生のお宅です。

学校の部活の顧問の先生から強く勧められて、娘の成長痛を見てもらうために伺ったのですが、そのお宅は紛れもなくゴミ屋敷だったのです。

 

人柄とは別問題の捨てられない心理

玄関を開くとそこからは、人一人がようやく通れるスペースを残して、全て物で埋め尽くされていました。決して廊下で人とすれ違うことなどできません。

家の中の廊下を歩いているのに、まるで危険な山の細い尾根を進むかのように、ゴミが散乱している中を踏まないように進んでいきます。

途中で通った居間には、コタツがゴミに埋もれるように置いてあり、よく見ると、誰かがそこで横になって寝ているようです。

さらに奥に行くと、鍼灸用のベットが一台置かれていました。正直「ここで鍼灸を受けるのか!?」と、唖然としてしまいました。

 

<井上のワンポイント>

確かに、鍼灸師の先生は、腕も人柄も良かったです。

ですが、たとえ学校の先生の推薦とはいえ、もう一度あのゴミ屋敷に伺う気持ちにはなれませんでした。

 

対照的な盲目の鍼灸師の先生

私は、その鍼灸師の先生のお宅の状態が、とても不思議でした。

なぜなら私自身、数年前に別な盲目の鍼灸師の方に、お世話になっていたことがあったからです。

私が以前に、お世話になっていた鍼灸師の先生も、同じように盲目でしたが、家の中はいつも掃除が行き届き、とても綺麗でゴミ一つ落ちていませんでした。

一人暮らしでしたが、庭の盆栽も、手作りの大きな棚にのせられて、常に手入れされており、お庭もとても落ち着いたたたずまいです。

ですが、今回の鍼灸師の先生のお宅は、普通に目が見える奥様や子供が一緒に暮らしていながら、ゴミ屋敷さながらの状態だったのです。

 

物が捨てられない心理的な原因へ

私はその経験から、一度しっかりと、物が捨てられない人の心理について、スピリチュアルな視点から何が起きているのか、見ておこうと思いました。

なぜあれほど、物に埋もれるようにして生活しないといけないのか、きっとそこには、何かしらの心理的な原因があるはずです。

なぜ物だけではなく、ゴミさえも捨てられずに、家がゴミ屋敷となってしまう人たちが居るのか。。。

その明確な原因を知りたくて、スピリチュアルな視点から調べてみることにしました。

 

物が捨てられない人の心理とは

物が捨てられない人の心理とは

まずは、それらの物が捨てられない人の心理についてお話する前に、私が感じることを申し上げておきます。

それは、物を捨てられない人たちは、2種類に分けられるということです。

 

品物への思い入れが捨てられない人たち

まずはとても身近な、「いただき物だから捨てられない」という気持ちを感じている人です。

これは、日本人なら多くの人が持っている、相手に対する気遣いから、頂き物が捨てられない気持ちです。同じようなケースでは、「記念品だから捨てられない」という物があります。

これらのケースは、その品物に対して何らかの思い入れがあり、捨てられないというものですから、これは比較的誰にでもあることです。

ですから、ここからゴミ屋敷に発展することは少なく、どちらかと言えば収納がどんどん埋って、箪笥の肥やしが増えていくぐらいでしょう。

 

<井上のワンポイント>

私の義母はまさにこのケースでした。

箪笥の中は隙間なく物で埋まっていましたが、確かにすべてが使える物で、未使用の新品がとても多かったです。

 

思い出の品やいただき物が捨てられない人の心理

このように、思い出の品やいただき物が捨てられない人は、比較的周りの人間関係に敏感で、気遣いをする人が多いようです。

私がそれらの人の心理を読み取って解るのは、その品物を捨てることで、そこに含まれる過去の思い出や、人との関わりを捨てると思われていることです。

全ての品にその時の思い出や、送り主の気持ちを感じてしまうので、それを無下に扱うことは、相手に失礼だと感じてしまうのです。

ですから、それを保管して仕舞っておけば、とりあえず大切にしていると思えるので、多くの人がそうします。その結果、どんどん品物ばかりが増えて、収納が埋まっていくのです。

 

<井上のワンポイント>

思い出の品を捨てようとしたときに、その時の思い出まで捨ててしまうようで、えも言われぬ寂しさを感じたりしませんか?

その時に感じる、大切にしておきたいという気持ちと同じなのです。

 

深刻なゴミ屋敷に発展するケース

深刻なゴミ屋敷に発展するケース

そしてもう1つは、本当に家中に物やゴミが散乱して捨てられずに、ゴミ屋敷のようになってしまう人です。

そう、明らかにゴミだと解る物さえも、捨てられなくなってしまうケースです。

 

不安を埋めるために物を捨てない

彼らは、心理的な不安感を埋めるために、どのような物であれ捨てられなくなるのであって、個別の品々に対する思い入れはありません。

どちらかと言えば、それが無いと不安でいたたまれない気持ちになるため、物が捨てられないと言った方が適当でしょう。

無意識レベルの不安な気持ちを埋めるために、心理的な意味をもって物を集めているので、ゴミとしか思えない物でも捨てることが出来ないのです。

それは物に依存していると言えば、解り易いかもしれません。

 

<井上のワンポイント>

ギャンブルやお酒に依存している人が、それを手放せないように、ゴミ屋敷に住む人は、そこにある物に依存しており手放せないのです。

 

ゴミ屋敷に住む人の心理

スピリチュアルな視点で見ると、ゴミ屋敷に住んでいる人が、物と一緒に集めているのは「安心感」です。もう少し正確にいうなら、衝動的な不安感を補うための具体的な物品です。

彼らの心に浮上する衝動的な不安感は、明確な理由があるものではなく、とても漠然とした不安感です。

その不安感は、それまでの人生で感じて来た、多くの記憶や感情で絡み合い、混ざり合っているので、彼ら自身その原因を明確に認識することが出来ません。

ですが、度々襲ってくる衝動的な不安に、何かしら対処をして拭い去ろうして、その結果、「これだけの物に囲まれていれば大丈夫!」という、安心感を集めるのです。

 

物で安心感を得る傾向は本来誰にでもある

例えば、こんな風に考えてみてください。あなたも初めての土地に、何日間かの旅行に行くときには、旅支度をすると思います。

キャリーケースを開けて、必要だと思うものを準備していきますが、ついつい「念のため」とか「もしかしたら」と言いう気持ちで、荷物が増えてしまうことが在りますよね。

これは誰にでもある、予期不安に対する備えです。起きるかもしれない現象を考えて、それに備えることで、安心して旅に出ることが出来ます。

そして多くの人は最終的に、「まあ、何とかなるだろう。」という漠然とした自信のようなもので、その気持が収まるのです。

 

<井上のワンポイント>

殆どの人は、初めてのことに対して予期不安を感じても、出来るだけの備えをすることで、その気持ちを解消することが出来ます。

「これだけ備えておけば大丈夫だろう。」と思えるのです。

 

漠然とした不安に対処するための物

でももしそれが、「何か解らないけど足りない気がする」とか、「漠然と何か起きそうな気がする」という不安なら、とりあえず色々な物を持て行こうと思いませんか?

その不安感が消え去って、大丈夫だと思えるまで、より多くの物を準備しておきたいと思うはずです。自分が安心できる様に。

実は、それが極端になっているのが、彼らのように、お家をゴミ屋敷にしてしまう人の心理です。彼らは、あれだけ多くの物を抱えていないと、襲ってくる不安感に耐えられないのです。

ですから、周囲の人がゴミを片付けようとすれば、必死になってそれを阻止します。捨てられてしまうと、衝動的な不安感に駆られて、安心できないからです。

 

<井上のワンポイント>

スピリチュアルに見れば、ゴミ屋敷に住む人は、常に「何か悪いことが起きるかもしれない」という、不安からくる疑念を持っています。

そのために、何が起きても大丈夫なようにと、あれだけ大量の物を集めてしまうのです。

 

ゴミ屋敷に住む捨てられない人の心理

ゴミ屋敷に住む捨てられない人の心理

さらに、ゴミ屋敷に住む人の心理的な状態を、私がスピリチュアルな視点で見ると、どの様に見えるのかお話ししましょう。

 

物が捨てられない人の心はストレスでいっぱい

普通に生活している人の心理は、ある程度は健康的なので、所有物も健康的でよい状態の物を手にしています。

例えば、掃除されたお家や洋服など、自分に適していると感じるものを所有するのです。でも、物が捨てられない人は違います。

彼らの心の中には、履き出せないほどの不安や心配というストレスがあるので、所有する物もそれに見合ったものとなるのです。

ストレスや不安によって、彼らのオーラが埃のような灰色であるように、それと同じ汚れたゴミや壊れたものを、無意識に集めてしまうのです。

 

<井上のワンポイント>

そう、ゴミ屋敷に住んでいる人は、彼らの心に持っているストレスや不安と、同じエネルギーのものを集めているといえます。

それは、自分の心の中にあるものと、同じものを集めているのです。

 

不安をゴミに宿すことで安心している

その物があることで、漠然とした不安から、自分を守ることが出来ると感じるので、なおさらそれらの物に執着(依存)してしまいます。

そして、不安な気持ちに対して、ゴミを心の支えとして過ごしているからこそ、逆に安易には捨てられなくなるのです。

なぜなら、そのゴミを捨ててしまえば、自分が頼りとしている心の拠り所が無くなり、また強い不安感に駆られてしまうからです。

それがゴミ屋敷に住む人の心理です。

 

衝動的にゴミを捨てられることを避ける心理

あなたにもきっと覚えがあるでしょう。

自分が頼りにしていたり、大切にしている物を、奪われるような体験が、それは自分の一部が奪われるような経験であり、失ったときには、とても大きな喪失感や怒りを感じます。

彼らは、そんな喪失感と共に、強い不安感に駆り立てられるから、必死になってゴミを捨てられることに抵抗するのです。

ですから、そのゴミが増えていくのは、それだけ不安が募って、処理できずにいるということを意味しています。

 

<井上のワンポイント>

ゴミ屋敷の人の家から、物を捨てようとすると、怒るように必死にって抵抗するのには、そんな心理的な背景があるのです。

 

物が捨てられない人への対処法

物が捨てられない人への対処法

ここからは、そんな物が捨てられない人が、捨てられるようになる方法を、簡単に説明しておきましょう。

もしご家族やお知り合いで、どうしても物を溜め込んでしまう人がいるときには、この方法を利用してみてください。

 

物に思い入れがあって捨てられない人の対処法

まずは、先のケースの思い出の品や、頂き物などを捨てられない人への対処法です。

  • いただき物は、使わないならしばらく保管して、忘れた頃に処分する。
  • いただき物は、新品で保管せずに、無理してでも使用する。
  • 思いでの品は、目に見えるところに飾るように心がける。
  • 思い出の品で、保管してあるものはすべて並べてみて数を減らす。

殆どの場合、このケースの人は、その物が無くても普通に問題なく生活できます。大切なのは気持ちを整理してあげることです。

新品も使ってしまえば、捨てるのにさほど抵抗が無くなります。そして思い出の品も、並べれてみれば、1個の象徴的な物に限定できたりします。

 

ゴミ屋敷に住む人の対処法

次に、ゴミ屋敷に住んでいる人は、心理的な要因が大きいので、一般の人が対処することは難しいといえます。

きっと、強制的にゴミや物を撤去して処分しても、また同じように物を集め始めることでしょう。根本的な対策として、心理的な不安感の解消が必要なのです。

ですがもし、ご自分が物が捨てられないとか、ご家族にそのような方がいるのなら、この2種類のフラワーレメディが役立つでしょう。

  • アスペン:原因が分からない不安感を癒してくれます。
  • クラブアップル:溜まったストレスを浄化して、否定的な落ち込みを癒してくれます。

まずは、このブレンドのフラワーレメディをコツコツと利用して、自然と捨てられるようになるのを待ってあげると良いでしょう。

補足事項
フラワーレメディのブレンド方法と効果的な使い方。500mlのペッドボトルに、お水や麦茶、ジュースなどを入れレメディを6滴入れます。それを1日に何回もこまめに一口づつ飲みます。(2種類をブレンドするときには3滴づつ)なお、ご注文の際に、カートボタン上の「利用法&問診表 あり」を選択してご注文下さい。なお、フラワーレメディの詳しい利用法は、こちらの「【初心者向け】フラワーレメディの効果的な使い方<バッチシリーズ>」をご覧ください。
初めてのフラワーレメディ利用法付き

 

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物を所有して運気を上げる方法

物を所有して運気を上げる方法

物を捨てられない人の多くが、不安で捨てられずに物を溜め込んでいます。中にはその強い不安感から、ゴミ屋敷のようになってしまうお家もあります。

 

不要な物の所有はエネルギーの無駄遣い

スピリチュアルに見れば、私たちが何か物を所有すると、そこには私たちのエネルギーが宿ります。

ですから、不要な物を所有することは、自分のパワーの無駄遣いともいえるのです。

さらにはその状態では、本当に必要な物が、自分のもとにはやってきません。

ですから、断捨離で運気を上げることは、エネルギー的に見ても自分のパワーを再生する、理にかなった方法だといえるのです。

 

身近なもので運気を上げる方法

「1つの物と一緒に不運を捨てて、新しい幸運を呼び込む」そんな心掛けで、不要な物を手放して行ってください。

そうすれば、運気もさらに上昇して、より自分に相応しいと思いえるものに、囲まれた生活が出来るでしょう。

運気を上げるポイントは、少しだけ背伸びした物を手にして、それを大切に使い続けることです。

そうすれば、いずれはあなたもその物に相応しい自分に成り、一歩ずつ理想の自分に近づいていけることでしょう。

現実とは、そうやって自分で変えて行くものなのです。

 

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