死後に天国と地獄へ行く人の違い<霊界の仕組みと天国へ行く方法>

死後に天国と地獄へ行く人の違い<霊界の仕組みと天国へ行く方法>
The following two tabs change content below.
アバター画像

井上直哉

心理とスピリチュアルの専門家
1989年大学に進学中に、独自にスピリチュアルの研究を行い体外離脱体験をもつ。医療機器メーカーに就職後、2001年に心理療法家として独立。3,000人以上のセラピー実績を持ち、年間20回以上のセミナーを全国で開催。2010年に株式会社ヒーリングアースを設立。現在は経営の傍ら個人セッション及びセミナーをこなしながら執筆活動に励む。ブログは年間300万人が訪れる。モットーは「現実が変わるスピリチュアル」です。
スピリチュアルを学びたい方へ プロフィール お問合せ

こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家、井上直哉です。

あなたは自分が死後に天国に行くのか、それとも地獄に行くことになってしまうのか、それを知りたいと思いませんか?

この記事では、すでに亡くなった人のその後を見てきた私が、死後の世界について解説しつつ、あなたが死後にどちらの世界に行くのか、分かりやすく紹介していきましょう。

例えばあなたは、死後の世界については色々と語るけど、本当はどうなるんだろうとか、きっと自分は良い行いをしていないから、天国には行けなさそうだなとか。

本当のところ私は天国と地獄のどちらに行くのだろう。そんな風に思っていませんか?

もしあなたがそのように思っているのなら、この記事では天国と地獄についての全体像を簡単に解説した上で、何が天国行きか地獄行きかを分けるのか、その点について解説していきます。

その上で、天国に行くために日頃の生活の中で取り組めることについて紹介していきましょう。

 

無料プレゼント

1、私たちが存在する3つの次元

ではまず、この世界の3つの次元から話を始めていきましょう。

 

物質次元と霊的次元

そもそも私たちが住んでいるこの現実社会というのは、物質次元と言われる世界です。

この地球であり、もしくは宇宙の星であったり、科学で証明することができる、目に見えて実在する世界だと言えるでしょう。

そしてそれとは別に、死後の世界と言われる霊的な次元と言われるものがあります。

これはエネルギーの世界とも言われますし、我々が寝ている間に見る夢も、この霊的次元の世界です。

 

魂の次元とは

そしてそれ以外にも、魂の次元と言われる次元があります。

これは霊的次元のさらに上に存在している次元であり、神とかワンネスとか集合無意識とか、あと宇宙と言われる全の世界と言っていいでしょう。全てが1つであるという世界です。

こんな全の世界の一部に我々の魂というのがあり、その魂がエネルギー次元、物質次元に具現化しているのが私たち人間なんです。

まずはそんな物質次元と霊的次元と魂の次元、その3つがあるということをお伝えします。

 

魔法の言葉セミナー

2、死後の世界に存在する3つの霊的次元

その上で、その死後の世界がある霊的次元について、さらに詳しく見ていきましょう。この死後の世界が存在する霊的次元も実は大きく3つに分かれています。

 

幽界とは

1つは幽界と言われる世界。これは霊的次元の中でも一番波動が低い世界であり、この現実世界と表裏一体となっている世界だと言えるでしょう。

ですから、いわゆる幽霊と言われる存在というのはこの幽界にいます。彼らは死を迎えた時に自らの死が自覚できていないので、まだ生きているものだと思い込んで、現実世界に残っています。

多くの場合、そのような時には何らかの思いに囚われている状態でもあるので、なかなかその思いから離れることができません。

例えば、土地とかお家に思い入れがあると地縛霊になってしまいますし、逆に浮遊霊とされるような幽霊的な存在は、やはり何かしら現世に思い入れがあまりにも強いと、留まってしまうということなのです。

 

幽界は映画シックス・センス

分かりやすい例で言うなら、ブルース・ウィリスが主演の『シックス・センス』という映画があります。

その映画は、セラピストである主人公が、あることから銃によって殺されてしまうのですが、死んだことを自覚できていないのです。

そして幽霊として現世に留まって、自分の中の未練とか思い残りというのを、解消していくホラー映画です。

この映画を見ていただくと、その幽霊として存在するということはどういうことなのかというのは、とてもよく分かると思います。

 

霊界とは

そしてそれとは別に、霊界と言われる世界があります。

この霊界は基本的に幽界とは違って、すでに自分が死んでいることを自覚している存在が行く場所です。

ですから、今回お話しする天国とか地獄というのは、この霊界の中にあります。

また違う言い方をするなら、少なからず執着や未練が残っている存在が行くのが、この霊界なのです。

 

神霊界とは

そして、その霊界のさらに上に神霊界と言われる場所があります。

この神霊界と言われる世界は、悟りを得て解脱した人たちが行く世界だと言えるでしょう。

ですから、すでに転生する必要がなくなった人たちが行く場所なんです。そして俗に天使やハイヤーセルフと言われる存在は、この神霊界に存在しています。

ですから霊的次元と言っても、この幽界、霊界、神霊界と言われる3つの区分に分けられるのです。

 

3、天国と地獄が存在する霊界の仕組み

そしてさらに、天国と地獄がある霊界について、これから見ていきましょう。

 

霊界は波動によって分かれている

この霊界というのは波動によって細分化されている世界であり、いわゆる天国とか地獄とか、あと中霊界と言われるものが存在する場所です。

では、その様相がどんなイメージかと言えば、ほとんど現実の世界と変わらないと言っても良いでしょう。

というのも霊界というのは、あくまで私たちの心が反映された世界そのままだからです。

ですからある意味、私たちが言っている霊界とは、地球に住んでいた人たちが死後に集う場所だと言って良いでしょう。

 

現実世界と霊界は似ている

この地球上の物質世界も、およそ天国とか中霊界、地獄と言われる場所に、波動ごとに住み分けがされています。

例えば現代でも、貧困や戦争で苦しんでいる人がいますし、仕事や人間関係で葛藤している人もいます。さらには科学技術や芸術に勤しんでいる人がいれば、すでにリタイアして自由気まに生きている人たちもいます。

この地球の中でも様々な生活スタイルで生きている人がいるように、エネルギーの世界である霊界の中でも、波動ごとに住み分けがされているのです。

そのため実は、霊界の中の天国とか地獄とよく言いますが、明確な区分けというのはされていません。

あくまで現世に住む私たちから見ると、この世界は天国と言うにふさわしいよねとか、どう考えてもこの世界は地獄だよねって思えるような、そんな区分だと思ってください。

 

4、死後に天国へ行く人と地獄へ行く人の違い

では実際に、あなたが死後に天国と中霊界と地獄のどこに行くことになるのか、一緒に見ていきましょう。そのことを知るためには、実際に自分自身の死後の世界をイメージすると分かりやすいです。

 

死後の世界では老病死と衣食住から解放される

例えばあなたが死後の世界に行くと、まず老病死と言われる3つの苦しみから解放されます。老いること、病むこと、死ぬこと。この3つの苦しみから解放されます。

もう肉体を失って霊体なので、老いることもなければ病に侵されることもなく、死ぬこともありません。

なおかつ肉体は存在しませんから、衣食住の心配もする必要がないということです。着るもの、食べるもの、どこに住むか、その心配も必要ありません。

厳密には霊界では、私たちの認識している衣食住、その環境がそのまま反映されていると思っていいでしょう。

 

老病死と衣食住が無ければ天国

そう考えると、今の生活で老病死、衣食住、それらの心配が一切ない。そんな生活をイメージしてみてください。

あなたはその生活を、天国に住んでいるようだと思いますか?

そう、確かに老病死、衣食住の心配がなければ、自分は天国にいるようなものだなと思えるのなら、あなたの行き先は天国です。

なぜなら心はすでに天国にいられているからなんです。

 

執着や未練が残っている人が行く場所

ですが、そんな老病死、衣食住から解放されたとしても、まだやりたいことややり残したこと、悔しかったことや辛かったこと、寂しかったことなど。

あなたの心の中に執着や未練があるのなら。

それらの気持ちにふさわしい、その気持ちを浄化するための修行をするような場所へと行くことになります。

なぜなら、その残っている気持ちを浄化してしまわないと、その気持ちに囚われてしまって、その思いに駆られてしまうからなんです。

 

中有霊界とは

そしてその気持ちがしっかりと解消されるか、もしくは満足して手放せるようになるまで、その場所で取り組むことになります。いわゆるそれが中有霊界です。

老病死、衣食住。それらからはすでに解放されているけど、まだ心が解放されていない世界です。

ですから、その世界では私たちが今この物質世界でやっていることと、同じようなことをしながら生活していたりします。

その物事に満足できるまで、その気持ちを手放せるようになるまで、そこで過ごすことになるのです。

 

執着や未練が極端に強い人が行く地獄

そして、その執着や未練がとても極端になると、いわゆる地獄とされるような、そんな世界に行くことになります。

私は以前に「これが本当の死後の世界」という動画で、そんな極端な地獄の様相というのを紹介しました。

興味のある方はそちらを見ていただくと、いわゆる灼熱地獄とか阿鼻叫喚地獄と言われるところには、どんな人たちが行くことになるのか、それがお分かりいただけるでしょう。

でもあえて申し上げるなら、これは本当に稀なケースに他なりません。

 

5、天国とはどんな世界なのか

では逆に、そんな執着や未練が少ない人はどうなるのかと言えば、いわゆる天国に行くことになります。では、そんな天国とはどんな場所なんでしょうか?

 

天国は今の生活とさほど変わらない

先ほど老病死、衣食住の心配のない場所。それが天国だという話をしましたが、まさにあなたが今現在生きている、そのままが反映されると思っていただいていいでしょう。

天国と言われると我々は、すごく豊かで満たされた、とてもパラダイスのような場所だというイメージですが。

実際には私たちの生活から老病死がなくなって、衣食住の心配がない、そんな生活になっていくということです。

ですから生活環境自体は、実はさほど今と変わらなかったりするのです。

 

天国の様相とは

でも今と変わらないと言っても、今皆さんそれぞれ違う生活をしていますよね。

とても豊かさに満たされた生活をしている人もいれば、そういう豊かさにあまり興味がなくて、植物に触れ合ったり、自然環境で生きているような人たちもいるじゃないですか。そういう天国に行くのです。

ですから、先ほどの老病死と衣食住の心配がない、それぞれの生活を続けていくことになると言っていいでしょう。でもそれが結局のところ、天国の姿なんです。

ですから天国と一言で言っても、その豊かさであったりとか充実感というのは、やはりその人それぞれなので、天国にも様々な天国があります。

 

天国から再び転生する理由

天国のポイントは、不足がなければ刺激もないということです。

ですので、その世界で飽きずに過ごすことができるのなら、あなたは長らく天国に滞在して、そう簡単に転生してこないでしょう。

でもそんな生活に飽きて刺激を求め、東京ディズニーランドに行きたいと思ったら、生まれ変わってくるのです。それがいわゆる未練がまだ残っているということなんです。

この地球に対して、この世界に対しての未練が残っているから、天国に行っても生まれ変わってくるんだよ、ということなんです。

 

6、天国に近づくために日常生活でできること

ではここからは、より天国に近づいていくための日常生活の中でできる取り組みについてお話していきましょう。

 

1、グラウンディングの瞑想で執着を浄化する

まず今回ご紹介する1つは、グラウンディングの瞑想法です。

このグラウンディングの瞑想では、あなたが日々の生活の中で葛藤している様々なもの、それを浄化していってください。

瞑想と言っても、グラウンディングを実際にイメージして、それに自分の不要な思いというのを落としていくイメージワークなので、そちらに取り組んでいただくと、そんな執着や未練のようなものも浄化されていくでしょう。

なお、グラウンディングの瞑想法は、こちらの「スピリチュアルにグラウンディングする方法」で詳しく解説しています。

 

2、日々の生活の中で感謝を持つ

そして2つ目は、日々の生活の中で何事においても、感謝を持って受け入れていくということです。

人間万事塞翁が馬というように、私たちの目の前で起きることというのは、実際後になってみないと、それがどんな結果を生むか分かりません。

多くの場合は否定的なことであったとしても、それを自分の中の経験として蓄えて、なおさら自分自身を成長させていくことができたりするのです。

逆に良いことと思ったことが、後になってそれが原因でなかなか先に進めないということもあるでしょう。

ですから何事にも一喜一憂せずに、自分が生きていることであったりとか、生活できていることに感謝するような、そんな思いで過ごしていただくと、なおまさに心が天国に存在するような、そんな生き方となっていくでしょう。

 

3、セミナーで心を癒して自己成長する

そしてさらに、心を癒して自己成長を遂げるためのセミナーなどもやっています。

スピリチュアルなことに興味のある方は、ぜひそちらにご参加ください。

そのセミナーの中では、我々人間のオーラとかカルマとか、そういったスピリチュアルの話をしながら、日々の生活で自分を浄化していく方法をお教えしています。

とても面白いセミナーでもあるので、興味のある方はご参加ください。

 

4、人間関係の問題を癒す

さらに公式ラインでは、自分で役立てられるように、「【今すぐ出来る!】人間関係を劇的に癒やす方法」という資料も、お配りしています。

それ以外にも不安への対処法など、様々な資料を差し上げてますので、ぜひこちらを参考にして、自分自身でも取り組んでみてください。

  1. 【今すぐ出来る!】人間関係を劇的に癒やす方法
  2. 【人生の目的とは】やりたいことの見つけ方
  3. 【即迷いが消える】人生における正しい選択
  4. 【家族の悩み解消】家族を変える方法
  5. 【潜在意識の影響】豊かさのオーラの秘密
  6. 【断れる人に成る】断ることの意味
  7. 【一瞬で不安解消】不安を感じた時の対処法

友だち追加

タップして「アプリで開く」を押してください。

 

”メンバーズブログ"

死後の天国と地獄について大切なこと

では最後に、こんなことをお話して終わりにしましょう。

 

ほとんどの人は中霊界へ行く

霊界にも確かに天国、中霊界、地獄という区分はあるんですけど、本当に地獄に行く人たちは稀な人たちです。

我々が考えているような阿鼻叫喚地獄とか灼熱地獄のようなところに行く人たちは、本当に稀なんです。

そこまで逆に行ける方がすごいというぐらい稀なんです。

そしてほとんどの人は実は、中霊界と言われるところで、先ほど言った執着とか未練みたいなものを持ったままに、今のような生活をそのまま送っています。

 

現実よりは天国のような世界

でも老病死と衣食住の心配はありませんから、そういう意味ではある種天国に近いとは言えますよね。

今と同じような生活を送りながらも、そういう心配はないわけですからね。

で、さらにそんな執着がほとんどない人たちというのは、もう心安らかに自分の過ごしたいような生き方ができる場所へと赴いていくということです。

でもそれらの人でさえも、その生活に飽きてしまうと刺激を求め、やはり転生してくることになるのです。

 

私たちのゴールは天国ではない

ですから私たちのゴールは天国ではありません。その先にある神霊界と言われる世界です。

悟りの境地や覚醒とか解脱を成し遂げて、その神霊界と言われる世界まで自分の波動を上げていくことができると、ようやくこの地球に転生する必要がなくなってくるんです。

もうその段階では執着も未練も一切ありませんから、転生してくる理由がないという状態になるんですね。

そうなるとこの地球での転生を終えて、永遠に心安らかにその場所で過ごしていくか、もしくはまた別の星に行って、そんな星の体験を楽しむことができるということなんです。

なので今回は1つの知識として、そんなことを覚えておいてください。

 

井上のオーラ診断

井上のYoutube動画<聴くブログ>

 

↓ 次のページはこちら! ↓

死後の世界への旅立ち<自らこの世を去た人が葬儀で悟ること>

 

最新のお知らせ
■自分の能力を目覚めさせるセミナー
 自分らしく輝いて生きたいと望む方はこちら
  >> 詳細&お申し込み <<

■心の癒し問題を解消するセミナー
 悩みを解消し不安定な心を癒したい方はこちら
  >> 詳細&お申し込み <<

>井上が直接指導します!心を癒す魔法の言葉セミナー東京

魔法の言葉セミナーの受講生の感想

ABOUT US
アバター画像
井上直哉
1989年大学に進学中に、独自にスピリチュアルの研究を行い体外離脱体験をもつ。医療機器メーカーに就職後、2001年に心理療法家として独立。3,000人以上のセラピー実績を持ち、年間20回以上のセミナーを全国で開催。2010年に株式会社ヒーリングアースを設立。現在は経営の傍ら個人セッション及びセミナーをこなしながら執筆活動に励む。ブログは年間300万人が訪れる。モットーは「現実が変わるスピリチュアル」です。
スピリチュアルを学びたい方へ プロフィール お問合せ
close-image