第三の目を開眼してオーラを見る方法<サードアイや第六チャクラの使い方>

第三の目を開眼してオーラを見る方法<サードアイや第六チャクラの使い方>
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井上直哉

心理とスピリチュアルの専門家
1989年大学に進学中に、独自にスピリチュアルの研究を行い体外離脱体験をもつ。医療機器メーカーに就職後、2001年に心理療法家として独立。3,000人以上のセラピー実績を持ち、年間20回以上のセミナーを全国で開催。2010年に株式会社ヒーリングアースを設立。現在は経営の傍ら個人セッション及びセミナーをこなしながら執筆活動に励む。ブログは年間300万人が訪れる。モットーは「現実が変わるスピリチュアル」です。
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こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。

オーラは一部の特別な人だけが、見える物では在りません。誰もが訓練さえすれば、見える様に成るものです。

ですがそのためには、どうすれば第三の目を活性化して使うことが出来るのか、それを知る必要があります。

例えばあなたは、オーラを見る方法は、Youtubeなどで色々と紹介されているけど、いくら実践しても自分には見えないんだよなとか。

手の平の周囲には、ぼんやりと気のような物は見えるけど、本当にこれがオーラなの?結局、生まれ持った特別な才能を持った人しか、オーラを見ることができないんじゃないの?

そんな風に思っていませんか?実はあなたが、オーラを見ることができないのは、決して才能がないからではありません。

単にどうすれば第3の目を使うことができるのか、それを知らないだけなんです。ですからこの動画では、そんな第3の目を使うための本質的な考え方と、オーラを見る方法をお伝えします。

この話を聞けば、きっとあなたの中でオーラを見る上でのポイントが、腑に落ちていくことでしょう。そしてそれとともに、どのようにオーラを見ればいいのか、その実感が掴めるはずです。

ですからこの機会に、自らのスピリチュアルな能力を信じて、第3の目を活性化してオーラを見る練習をしてみて下さい。

 

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簡単なオーラを見る方法

まずオーラとは、私たちの身体を取り巻く、エネルギーフィールドであり、7つの層に分けられます。

 

エーテル層のオーラを見る

よく薄明かりの部屋で、手のひらを眺めていると、その周りに気のような物が見えます。

それが、それがオーラの第1層だと言ってよいでしょう。

エーテル層とも言われるもので、まさに私たちの身体に、張り付いているかのように存在しています。

このオーラの第1層を見ることは、比較的簡単でリラックした状態で、自分の身体を見れば自然と見えたりします。

 

オーラが見える時

例えば、中国の故事に由来する言葉で、「三上」という言葉がありますが、これは人が自然とリラックスでき、直感や発想がわきやすい状態を表しています。

  • 馬上(ばじょう) 馬に乗って揺られている状態。現代では電車やバスでの移動中、または車の運転中など。
  • 枕上(ちんじょう) 布団に入って休んでいる状態。現代では寝る前やベッドでウトウトしている時。
  • 厠上(しじょう) トイレに入っている状態。今ではトイレで座って用を足していると時です。

これら三上では、人は無意識にリラックスして、気が緩むのでオーラが見えやすいです。

 

オーラが見え易い瞬間

例えば、布団で横になりぼんやりと自分の目の前を見ていると、自ずと自分の体の周囲のオーラ(気)が、揺らいでいるのが見えます。

それとか、トイレでリラックスしている時に、体の周囲の空気を見ようとすれば、体から湯気のようなオーラが湧き上がっているのが見えるでしょう。

ちなみに、夜中にトイレに起きたときなんか、一番見えやすいです。これは簡単で、すぐに出来るエネルギーの見方なので、ぜひ試してみてくださいね。

これがオーラを観察する最も自然で簡単な方法です。

 

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オーラを見るのは霊的な目

でもその方法でオーラは見えても、なかなか色は見えないと感じている人も多いでしょう。

 

オーラは霊的な目で見る

そこであらかじめ、知っておいてほしいことは、そもそもオーラとはエネルギーであり、物質ではないということです。

ですから、自ずと物質である、肉体の目で見るものではありません。オーラとは霊的な目で見るものなのです。いわゆる第3の目で見るものだと言ってよいでしょう。

少し異なる言い方をするなら、私たち自身の霊的存在としての目で見るということです。

それは私たちのエネルギー体の目で見るものであり。体外離脱をしている時やあの世で過ごしている時の目で見るものなのです。

 

肉体の目ではオーラは見えない

そう、そもそも、オーラは肉体の目で見る物ではありません。オーラを見ている人は、肉体の目で見ているようで、実は霊的な第三の目で見ているのです。

ですからそれを知らずに、肉体の目を使って、オーラを見ようとすると。ほとんどの人はオーラを透明な気のようなものとしてしか見れません。

肉体に最も近いエーテル層しか認識でき無いし、周りの部屋の色が強すぎて、透明にしか認識できないのです。

肉体の目で、見ようとしているからなんです。

 

第3の目を使う方法

ですから、本当にオーラを見ようとするなら、第3の目を使う必要があるのです。

 

私たちは第三の目を使っている

あ、でも心配しないで下さい。

私たちは、気付いていないだけで、普通に第3の目を使っています。でも使っている、自覚がないだけなのです。

なので、オーラを見たいなら、まずは第3の目をどう使っているか、シッカリと自覚する必要があります。

そんな誰もが第3の目を使っている、代表的な瞬間は2つあります。

 

夢は第三の目で見る

まず1つは、夢を見ている時です。あなたも夢を見ることはあると思いますが、夢とは私たちが寝ている間に肉体を抜けて、エネルギー体となったときに見るものです。

霊的存在として、意識が漂ってい居る時に、見るものです。ですから、夢は肉体の目で見ているのではなく、霊的な目(第3の目)で見ています。

どうですか?シッカリと霊的な目を使えているでしょう。でも唯一の欠点は、夢の内容はあまり覚えていられないことと、夢の中では思い通りには見れないということです。

日頃の感情や思考のストレスに翻弄されてしまうので、見ているというより見せられると言う感じです。でもそんな感情のストレスを、シッカリと浄化できていれば、夢の中で意図的に見れるようになります。

いわゆる明晰夢として見れるように成るということです。

 

想像も第三の目で見ている

そしてもう1つは、もっと簡単です。いつも色々と考えて、思い浮かべたり想像していたりしますよね。それ、まさに第3の目で見ているのです。

でもここでも、日頃の感情や思考やストレスが邪魔をします。ですからそれも見ているというよりも、意図せずに見せられている感じです。

例えば、ご自分のお家を、玄関の外で見ている様子をイメージしてください。といえば誰もが思い浮かべますよね。

それが実は第3の目で見ている状態です。

 

第三の目を使えていないだけ

でも誰もが、それはただの想像でしか無いと思ってしまいます。それは夢と同じ想像だと思っているので、意識的には見ていないのです。

あまりにも物質次元の見えている状態と、霊的次元の見え方が違うために見えている実感が無いのです。

そもそも見えていても、雑念として見えているものと、霊的に見たものの区別がもつきません。

どうです、分かりましたか?結局のところ、私たちは第3の目は使っているのに、使いこなせずに居るのです。

 

第三の目を磨く方法

ではどうすれば、その第3の目を使いこなし、オーラをカラフルに見ることが出来るのか、その方法をお話ししましょう。

 

第三の目を使えない理由

夢にしても、色々なものを思い浮かべてみるにしても、我々は第三の目は使えているけど、使いこなせていないだけなんです。

じゃあ、なんで使いこなせないのかと言ったら、日々の生活でのストレスとか雑念があまりにも多すぎて、実はそれに振り回されて、自分の意思で第三の目を使うことができずにいるのです。

夢とか思い浮かべることによって第三の目で見たものが、自分の意図したものではないから、使えているっていう実感が得られないんです。

なのでシンプルな言い方をしてしまえば、雑念と執着を手放せば、第三の目を使って意識的に物を見ていくことができます。

それは自分の思い込みとか固定観念とかそういったものを排除して、そしてリラックスした状態で意図的にエネルギーを見ようとすれば、実は見えるものなんです。

 

瞑想と内観の効果

そうなるために必要なことは何かと言えば、「瞑想」や「内観」なんです。心静かに目を閉じて、心の中から浮かんでくる、様々な思いとか雑念を洗い流して、心の静寂を作り出していくのです。

それによってようやく、感情や雑念の影響を受けることなく、エネルギー的に物を見ることができるようになります。

ですから多くの人は、そうやってエネルギーが見えると同時に、明晰夢のようなものも見えるようになりますし、体外離脱ができるようになる人もいるでしょう。

リラックスして目を閉じて、全ての執着と雑念を取り払い。そして自分の心の中に目を向けていくことによって、さらにエネルギー次元での自分の姿というのが分かるようになってきます。

それがまさに、オーラを見る上での第一歩だと言えるでしょう。

 

”メンバーズブログ"

第三の目でオーラを見ることとは

では最後に、こんなことをお話して終わりにしましょう。

 

瞑想を取り入れて生活のすすめ

ですからあなたも、日々の生活の中に瞑想を取り入れて、そんな執着や雑念を取り払う、洗い流すことに取り組んでみてください。

そうすると自然と、先ほど言ったように、まずは明晰夢が見れるようになっていきます。夢自体を覚えていられるようになっていって、そこから多くの情報を得られるようになるでしょう。

そしてそれと共に、エネルギーを見るっていうこと、そして第三の目を使って物を見るっていうことが、できるようになっていきます。

ふと浮かんできたものが、ただの想像とか雑念とかではなくて、例えば直感的に受け取った情報とか、エネルギー的に受け取った情報として、見ることができるようになるんです。

 

オーラを見て霊的成長へ

そうなると、オーラを見ていくこともさほど難しくはありません。7層のオーラを、それぞれの層にわたって見ることもできるようになっていきます。

もちろんそれは、心の目で見るんですよ。見ているという実感が、しっかりと湧くようになってきます。ですからそんな風に、オーラを見ることに取り組んでみてください。

実際にその取り組みは、私たち自身の人生を、より健やかでポジティブなものにしてくれますし、我々自身が霊的存在として自覚を持つ「覚醒」へと向かっていく道筋でもあります。

ですからそんな意味も含めて、オーラを見ることに取り組んでいっていただくと、なお自分自身が成長できるでしょう。

 

井上のオーラ診断

井上のYoutube動画<聴くブログ>

 

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オーラが綺麗な人の5つの特徴<スピリチュアルな美しいオーラ>

 

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