井上直哉
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こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。
自然と前世の記憶を思い出すのは、一部の特別な人だけだと思っていませんか?でも実際には、そんな事はありません。あなた自身も実は前世を思い出しています。
でもそのことに気付けていないだけなんです。ですから今回は、どんな時に前世の記憶が蘇るのかその前兆をお伝えし、あなたの霊性の目覚めを加速させて行きます。
例えばあなたは、前世の記憶は、前世療法を受けないと、分からないよねとか、今の人生でも、前世の影響は受けていると思うけどよく分からない。
何となく、前世は思い出せていると思うけど、自信が持てないだよね。そんな風に思っていませんか?
実は前世はあなたの日常で、もう蘇りだしています。でもそのことに気付けていないだけなんです。
ですからこの動画では、そんな前世が蘇る時の代表的な5つのサインを紹介し、そのサインのスピリチュアルな意味を詳しくお伝えします。それにより、あなたは前世の記憶が目覚め始めている前兆に、気付けるようになるでしょう。
今回は前世の記憶が蘇るサインを身近で分かりやすいものから、順に紹介して行きます。また、その前兆の解説も、いくつかに分けて説明していきます。
1、前世のことが気になる
まず最初のは「前世のことが気になる」という点からです。
前世が受け入れられる時代
最近ではYouTubeであったりインターネットによって、前世に対する認識はとても変わってきました。
誰もが前世を信じるに値する情報だと思い始めています。
ですがそんな中でも、やはり今であっても自分が転生していることや、生まれ変わっていることを信じられない人がいます。
ですが、これを見ているあなたは、紛れもなく自分には前世があり、幾度も転生しているということを感じていることでしょう。
転生している実感を得ている
それはある意味、霊的次元における自分自身の認識が、目覚め始めているということを意味します。
ですから、前世を信じているというよりも、転生を繰り返しているということについて、ある種の実感が得られているということなんです。
その結果、それらの前世の情報についても、自分自身の実感として受け入れることが出来ているということです。
その段階に入っているということは、もうすでに霊的自己としての意識が目覚め始めていますから、前世が目覚め始めていると言っても過言ではないでしょう。
情報収集から実際に行動へ移す段階
そして中には、そんな情報を集めるだけではなく、実際に前世療法を受けたり、オーラ診断で前世を見てもらうなど、行動に移している人もいると思います。
その段階では、あとはもう前世に確信を得るというだけなんです。それらの人の多くは、自分の前世について漠然と記憶というものを持っています。
「多分自分はこんな人生を送っていたんじゃないか」とか、「こんな風に過ごしていたんだろうな」と思いながらも、確信が得られないために行動に出るのです。
ですからその段階では、確信が得られないというだけで、実際にはもう思い出し始めているということ。それがまず1つの前兆と言えるでしょう。
転生回数が多い人の特徴と宇宙人さんの違い
そしてそれらの人に言えることは、得てして転生(生まれ変わり)の回数が多いということです。
何度も転生を繰り返し、幾度もの前世を過ごしているからこそ、そういった前世に対する認識を持っていますし、様々な日常生活の中でその記憶が蘇ってくるのです。
ですがこれが、前世で宇宙人さんだと違います。彼らは前世の記憶にあまり興味がありません。そもそも地球での転生がほとんど無いのです。
ですので、そういった前世が宇宙人さんの場合だと、逆に「自分が宇宙人じゃないか」という疑問(実感)を持ち続けるのです。
ですから、あなたがとても前世に興味を持っているのは、そもそも幾度も転生を繰り返していて、いっぱい前世の記憶を持っているということです。
2、この場所は知っているとデジャブを感じる
そして2つ目の前兆は、「この場所は知っている」とデジャブ(既視感)を感じたりすることです。
デジャブとは前世の影響
このふとした瞬間に、「あ、自分はこの場所を知っているぞ」という漠然としたデジャブですが、それがあえて言うのであれば、良い前世の影響だと言えるでしょう。
そういったデジャブとして蘇る前世の記憶は、得てして心地の良さであったりとか、深い喜びであったりとか、内側から湧き上がってくる懐かしさだったりするのです。
ですから、そういったフィーリングが蘇ってきた瞬間というのは、まさに前世の記憶というのが蘇ってきている時なんです。
そもそも前世の記憶というのは、我々が思っているような映像として見えてくるものではなく、フィーリングとして蘇ってくるものなんです。
デジャブで前世を思い出す
そして、そんなデジャブで感じたフィーリングを、見定めていくことによって、それに確証を得られるようになっていくのです。
ですから、行ったことがない場所なのに「自分はこの場所を知っている」とか、ある瞬間に「あ、これと同じことを体験したことがある」という瞬間がありますが、それは前世でもそのフィーリングを味わっていた場所や、瞬間だったりするのです。
その時に自分の内側に目を向けることによって、なおさら前世の記憶というのは蘇り易くなるでしょう。
そんな瞬間が、前世の記憶が蘇ってきている時です。
知らない土地への定住や転勤
そして中には、自分の故郷とは全く別の場所で、定住する人というのもいると思います。
なぜか分からないけど、その場所に定住することになり、そしてそこに懐かしさを感じるのであれば、あなたがそこにいるのも前世の記憶の影響だと言えるでしょう。
よく思いもしない転勤で海外に行くことになったり、逆に国内でも地方に行くことになる方がいますが、そういったケースは得てして前世に縁のある場所へと赴くのです。
ですから、その場所に場所に行くと、漠然とした懐かしさであったり、なんか自分の家に帰ってきたような、そんな雰囲気を感じると思います。
それがまさに前世の記憶が蘇ってきて、フィーリングとして感じられる時です。
忌避してしまう場所と辛い記憶
ただ、ここで1つ注意が必要なのは、場所によって蘇る前世の記憶は、良いものだけではないのです。
「あ、ここは知っているな」と蘇るレベルのものであれば、良い記憶とか良い前世の影響だったりするのですが、中には「ここにだけは行きたくない」という場所もあります。
観光地の廃墟であったりとか、沖縄の防空壕に行った時に「そこにだけは近づけない」とか、「そこにだけは足を踏み入れたくない」という場所があると思います。
そういった場所というのは、逆に辛い思いをした時の前世が蘇っていたりするのですよね。
ですから、その記憶を見ることによっても、確かに前世の記憶が蘇ってくることはありますが、自分1人で向き合うのではなく、前世療法など取り組むことをお勧めします。
3、初めて会った人なのに「この人を知っている」と感じる
そして3番目は、初めて会った人なのに「なぜか私はこの人を知っている」という、そんな漠然としたフィーリングが蘇った瞬間です。
良縁による出会い
そもそもあなたが今世で出会う人は、何らかの縁がある人です。特に「あ、自分は知ってるぞ」という感覚が蘇る人というのは、深い縁がある人だと思っていいでしょう。
そしてあえて申し上げるなら、それは「感謝」とか「恩」です。自分を成長させてくれる存在であったり、自分を助けてくれる存在です。
本当に自分のことを思ってくれる人、そういう人と会った時に、我々は良い前世の記憶が蘇って、その前世での喜びとか嬉しさ感謝の思いが湧き上がってきます。
ですから、まさにそのような瞬間は、あなたの中の前世の記憶が蘇り始めている前兆だと言えるでしょう。
「腐れ縁」や過去の人間関係の意味
逆に、やはり中には「腐れ縁」と感じる人もいるかもしれません。いつも一緒にいるのではなく、今世での関わりが終わっているのに、縁が続いている人です。
例えば、学生時代の友達で今でもずっと縁が続いている、以前の職場の同僚で、今でも連絡を取り合っているとか、それらの人と一緒にいる時というのは、実はあなたの前世の記憶が蘇っている時なんです。
そのような深い繋がりを持っている人というのは、前世での縁が深いく、一緒に何かを成し遂げていたりとか、一緒に何かに取り組んでいる人だったりするのです。
ですから、久しぶりに電話をしてきた人が居たり、街で突然出会ってしまった時には、まさにその瞬間、あなたとその人が一緒に過ごしていた前世が蘇っているのです。
習い事や趣味のグループと「ソウルグループ」
なおかつ、1対1での出会いとは別に、集団で一緒に過ごしている人たちがいると思います。例えば趣味や習い事などで、自然と集まって出会う人たちです。
それらの人と一緒にいる時もまた、あなたの前世が蘇っている時です。それらの人とは、グループ単位で転生を繰り返しています。
ですから、その趣味とか習い事で一緒に過ごしている人たちは、また別の前世でグループ単位で一緒に過ごしていたりします。同じような趣味や習い事を一緒にしているのです。
ですから、それらの人たちと一緒に過ごしている時間は、まさにあなたが前世のフィーリングや考えに浸っている時です。
4、 明晰夢をよく見るとき
そして4番目は、明晰夢をよく見る時です。
明晰夢の本当の意味
私たちが明晰夢を見ている時とは、まさに霊的存在としての意識が目覚めている時だと言えるでしょう。
特に子供の頃に見たような、喜びに溢れた夢を見た時は、まさにそんな霊的存在としての意識が目覚めて、前世の記憶が蘇りやすくなっている時です。
そのような夢は、そもそもストレスや執着がなく、日常生活での心理的な負担が少ない時に見るのです。浄化されてクリアな状態になっている時だと言えるでしょう。
ですから、そんな子供の時のような喜びや楽しさに溢れている夢を見るような時、その時というのは、あなたの意識が霊的存在としての意識として目覚めている時なんです。
繰り返し見る同じ夢や怖い夢
そしてそれ以外にも、同じ夢を何度も繰り返して見る時です。これはいい夢ばかりではないと思います。
時には、怖い夢を何度も繰り返し見るという人もいるでしょう。それはまさに、前世の記憶や前世の体験が蘇っている時です。
ただあえて言うなら、それは前世のカルマやトラウマが解消されている夢でもあったりします。
ですから、そんな夢は恐れることなく「あ、そういうことがあったんだな」程度に受け入れてあげると、なおさら前世の夢を見やすくなるでしょう。
その夢が解消されて、次の夢へと移り変わっていくのです。
明晰夢で夢の続きを見る状態
そして中には、明晰夢を見ていて目覚めた後に、もう1度夢の続きが見られるという人もいるでしょう。その人はかなり意識が目覚めています。
なぜかと言うと、そもそも明晰夢を見るということ自体が、霊的意識状態になっていると言えることなのです。
1度目覚めているにもかかわらず、もう1度すぐ横になって起きるということは、日常生活の中でも、そうのような霊的意識状態で過ごせているということです。
なので、その点を意識してその明晰夢にも向き合ってみてください。するとさらに明晰夢を見やすくなっていきますし、それとともに日常生活の中で、前世の記憶が蘇りやすくなっていくでしょう。
5、人生が大きく変わるとき
そして最後は、人生が大きく変わる時です。
仕事やお金での危機的状態
これは、まず仕事やお金など、具体的な現実面で大きな変化が起きた時です。そうすると、我々のエネルギー状態というのは一気にシフトします。
例えば先ほど言った、カルマとかトラウマが一度に大きく浄化され、執着とか未練が一気になくなってしまうのです。
その結果、夢と同じように霊的意識状態へと意識がシフトして、現実が大きく変わり始めます。
仕事が大きく変わっていったり、独立することになったり、借金を背負うようなことがあっても、それを機に生まれ変わったかのように行動ができるのです。
その時こそまさに、前世の記憶が蘇って同じように困難を乗り越えていた、その時期のフィーリングが湧き上がってきます。そして行動できるようになるということです。
事故や災害などの窮地と執着の解放
そして続いては、事故や災害で窮地に陥ってしまった時に、同じように前世の才能や能力が蘇ってくるでしょう。
それらの時にも、先ほど言った執着であったり未練などが、一切消え去ってしまうのです。
そしてエネルギー状態がスッキリと澄み渡り、霊的意識が芽生えて、その前世の能力や才能の方が湧き上がってきます。
ですから、それらの時には自分を信じて前進していっていただくと、なおさらいい結果が得られますし、良い前世の才能を活かせるようになるでしょう。
瞑想や自己探求による内面への意識
そして最後は、もしあなたが瞑想とか自己探求、それに意識を向けているのであれば、すでに前世の記憶が蘇り始めていると言って良いでしょう。
と言うのは、前世の記憶は転生を繰り返している私たちの、霊的存在としての意識が持っているものです。
ですから瞑想や内観など、自己探求に意識が向いているということは、すでにその段階で霊的意識が芽生えていると言っても過言ではないのです。
霊的な価値観や認識が目覚めて、それに重きを置くようになっているのです。
まとめ:高次元の意識へのシフトと前世の確信
以上の5つの点が、前世の記憶が蘇ってきた兆候でありサインだと言えるでしょう。では最後に、それらを統合してこんなお話をして終わりにしましょう。
5次元への移行時に起きる
今回のこの5つのサインですが、極論を言ってしまうと、我々の意識が5次元の意識へと移行している段階で起こることなのです。
転生を繰り返している、霊的存在としての意識が目覚めた時に、自然と起きることに他なりません。
でもそのことに気づいていないと、それは大した出来事ではないとか、たまたまそんな風に思たと誤認して、その出来事に改めて向き合えないのです。
無自覚でいると、それらの経験から自己成長を促して、霊的自己として生きていくということは難しいのです。
意識を向けることで自覚へ
でも逆に、今回お話しした内容を聞くことで、今後の生活の中で「あのデジャブは…」「このフィーリングは…」「この体験は…」と、自分自身に向き合えればいいのです。
そうすれば、霊的自己としての意識が目覚めていき、前世の記憶というのはなおさら蘇りやすくなります。
そしてそれを繰り返していくと、同じ経験が幾度も重なるように積み上がっていって、「自分は前世を知っている」という確信へと繋がっていくのです。
ですからそんな風に、日々の生活の中で感じる自分のフィーリングを大切にしてあげてください。
霊的存在としての感覚
そのフィーリングはとても重要なのです。それはあなたの霊的存在としての感覚でもあります。
なのでそこに意識を向けて、それがどんなフィーリングなのか、どんな感覚なのか、それを感じ取っていってあげてください。
そうすると自ずと、前世の体験や記憶があなたの意識の中へと蘇り、それがいずれ確信へと変わっていきます。
そんな風に多くの人は前世を思い出しているので、あなたもそんな風に思い出してあげてください。
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