会津若松市立第五中学校でマインドフルネス瞑想講座を開催

会津若松市立第五中学校でマインドフルネス瞑想講座を開催
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心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉
 現実的なスピリチュアルをモットーに、日頃の生活で感じている気付きや学びを、ブログで紹介しています。心をポジティブにして、オーラを輝かせるためのメンタルヘルスセミナー『心を癒す魔法の言葉®』を、世界中の人に伝えることを人生の使命として活動中。スピリチュアルなオーラ診断も人気があります。詳しいプロフィール お問合せ

こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。

2019年1月26日に、福島県会津若松市立第五中学校にて「ストレスを解消するマインドフルネス瞑想講座」を開催しました。

今回の講座は、第五中学校の先生から、昨年の暮れにご依頼を受けて、企画させていただきました。

この講座は、最近とても話題になっている、「マインドフルネス」について学びながら、日常で活かせる瞑想法を習得するためのものです。

日頃から、授業はもちろん部活動や様々な学校行事に追われる先生方が、日常に瞑想を取り入れてストレスを解消できるように、実践を交えた講座として開催させていただきました。

 

会津若松市立第五中学校について

会津若松市立第五中学校について

まずは簡単に会津若松市立第五中学校について紹介します。

 

学校概要

第五中学校は、昭和22年に福島県北会津郡門田村に村立門田中学校として創立しました。その後、昭和30年には福島県会津若松市と門田村が合併するに伴い、会津若松市立門田中学校に改められます。

そして昭和52年に、現在の「会津若松市立第五中学校」に改称され、現在に至ります。

昭和48年に建設された現在の校舎は、東西に延びるとても長い建物で、中の廊下を歩いていくと、奥には図書室があります。

会津の観光名所として有名な鶴ヶ城の南2Kmほどの場所に位置しており、周辺には静かな住宅地と、豊かな田園地帯が広がっています。

参考:会津若松市立第5中学校
会津若松市立第五中学校

 

所在地

人口12万人の会津若松市には、11の公立中学校がありますが、その中でも最も南に位置するのが第五中学校です。

所在地:〒965-0826 福島県会津若松市門田町大字御山字村下314
連絡先:TEL 0242-27-1781 

 

以前にはアロマ教室も開催

今回は第五中学校の先生向けの、マインドフルネス瞑想講座でしたが、以前より第五中学校のPTAの皆様からは、癒し関連の講座をご依頼いただいていました。

こちらの「【出張アロマ教室】若松5中PTAさま」や「若松5中さんでアロマスプレー&アロマ石けん作り教室」では、第五中学校で開催したアロマテラピー講座の模様を紹介しています。

男性の先生方も、楽しそうにアロマ石鹸を作っている姿が、この学校の明るい雰囲気を感じさせてくれます。

その他、PTA様向けに「パワーストーン講座」なども開催させていただいておりました。

■何度か開催しているPTA様向け教養講座のパワーストーン講座の様子(図書室にて)
第五中学校パワーストーン講座

 

マインドフルネス瞑想講座の概要

マインドフルネス瞑想講座の概要

それでは簡単に、今回開催した「ストレスを解消するマインドフルネス瞑想講座」について、ご紹介しておきます。

 

講座の目的

今回は第五中学校の先生方を対象としたもので、マインドフルネス瞑想法を学び、日頃のストレスの解消に役立てるためのものです。

そのため初心者向けの講座として、マインドフルネスとは、どのような心理状態なのかを解説する座学からから始まり、日常の生活の中にマインドフルネスを取り入れる方法や、本格的な瞑想法をお伝えしました。

私たちが、日ごろの生活の中で陥りがちな、「心ここにあらず」という雑念が浮かんだ心理状態では、どのような問題が起きるのか。また、今の瞬間に心身を集中することの大切さをお伝えするものです。

短時間の実践を交えて、心と体のバランスを整える瞑想法を習得していただくことを目的としています。

■ストレスを解消するマインドフルネス瞑想講座レジメ
マインドフルネス瞑想講座レジメ

 

講座のカリキュラム

講座は以下のようなカリキュラムのもと、1時間30分程度の時間をかけて進めます。

この講座では、3種類の実習も含まれており、ところどころで自分と向き合う時間を取ります。

基本はこちらの「心と体のバランスを整える!初心者でも2分で出来るマインドフルネス瞑想」でも紹介した、GoogleのSIY(Search Inside Yourself)で実践される内容です。

  • ストレスを解消する誘導瞑想(実習)
  • 心と体のバランスとは?
  • なぜ人は「心ここに在らず」になるのか?
  • 心と体が一体となるマインドフルネス
  • マインドフルネスとは
  • 2分間のマインドフルネスに至る優しい手法(実習)
  • 心と体を統合するマインドフルネス
  • マインドフルネス瞑想法(実習)
    瞑想の目的、瞑想の流れ、瞑想による心と体の癒し、瞑想の姿勢
    マインドフルネス瞑想法の手順
  • 日常で活かしてこその瞑想
  • チャディー・メン・タンの素敵な言葉を引用

 

講座内の3種類の実習について

講座内でおこなう3種類の実習について、その簡単な概要をご説明しましょう。

  • ストレスを解消する誘導瞑想(実習)

 こちらは心理療法の自己承認を行うための誘導瞑想で、日頃のストレスを短時間に取り除いていくためのワークです。

  • 2分間のマインドフルネスに至る優しい手法(実習)

 日々の生活の合間に、2分間でマインドフルネスに至り、気持ちをリフレッシュするための、簡単な瞑想法。

  • マインドフルネス瞑想法(実習)

 本格的なマインドフルネス瞑想法を学び実践します。(姿勢や瞑想の手順など)

まずは、マインドフルネス瞑想法を、15分間実践できるようになることを、最終的な目的としています。

 

第五中学校での瞑想講座のようす

第五中学校での瞑想講座のようす

開催日の放課後に伺ったところ、アクシデントがあり、なんと第五中学校でインフルエンザが大流行しており、PTAの方を含め、ほとんどの先生が参加できませんでした。

そのため、開催をお申し出いただいた須貝先生と、養護教諭の渡辺先生のお二人で、講座を受けていただくことになりました。

 

会議室にて開催

今回は会議室をお借りして、椅子に座って行うスタイルでの瞑想法を実践しました。

瞑想法というと、多くの人が座禅をイメージして、あぐらを組んだり毘盧七支坐法びるしちしざほう(正式な座法)等の、畳の上に座って行うスタイルをイメージします。

ですがマインドフルネス瞑想では、椅子に座って実践する方法もあり、こちらの方が現在の生活スタイルにマッチして、日常にも取り入れやすいといえます。

そのため今回は、椅子に座った姿勢でおこなう瞑想のポイントをお伝えし、その場で実習を行いました。

■案内板までご用意いただきました。
入口の掲示板

 

瞑想と学校での心のケア

瞑想セミナーは、あとで見直して実践できるように、8枚ほどのレジメをお持ちして、そちらに沿って進めます。

お二人とも、さすがは学校で先生をされているだけあり、こまめにメモを取っていただき、不明な点もその都度ご質問くださいました。

特に養護教諭の渡辺先生は、ご自身が保健室で、途中で授業が受けれなくなった子供たちの、心のケアをされていることもあり、とても熱心に聞いていただき。

中には話を聞こうにも、なかなか気持ちが言葉にできない子供もいるので、そんな子供にはとてもいいかもしれないと、お話しいただきました。

■熱心にメモを取りながらご受講いただく様子
メモをお取りくださる先生方

 

学校ならではの環境で瞑想

また今回は学校の会議室で開催したので、最初は瞑想の途中で、子供たちが廊下を歩く音が聞こえてきたり、声が気になったりして、とても気が散ったようです。

しかし、3回目の実習に取り組むころには、お二人ともとても心が落ち着いて、先ほどと同じように子供が歩く足音や、声が聞こえてきても、穏やかに瞑想をされていました。

ちょっとした取り組みで、これほど心の感じ方が違うのかと、驚かれる感想もあり、マインドフルネス瞑想による、感じ方の違いを体験いただけたようです。

1時間半程度の講座ではありましたが、少しでも瞑想の良さを実感いただけたようなので、本当に良かったです。

 

中学校で瞑想講座を開催して

中学校で瞑想講座を開催して

今回会津若松市立第五中学校で、このような機会をいただき、マインドフルネス瞑想講座を開催できて、私自身本当にいい経験になりました。

 

セミナー後の情報交換

瞑想セミナー後は、先生方と色々な情報交換ができ、生の声を聴けたことが、何よりも有意義でした。

特に養護教諭の渡辺先生には、こちらの「ノーメディアデーの意味と効果とは?心理の専門家が取り組み方を解説」でも紹介している、ノーメディアデーについても興味をお持ちいただき。

学校向けのPDF資料についても、紹介させていただきました。

中学生にもなると、子供のスマホ利用など、なかなか難しい面もありますので、少しでもお役に立てばと思います。

 

瞑想法を日常に取り入れる

瞑想法は私たち日本人にとって、昔からとても近くにある心を整える方法です。

でもそれは、あくまでお寺や禅道場のような、特別な場所で行うもので、どちらかといえば、まだまだ非日常的なものだと、思われがちかもしれません。

でもすでにアメリカなどでは、マインドフルネス瞑想として見直され、ビジネスなどにも積極的に取り入れられています。

現代のような、情報に溢れるストレス社会において、今一度私たちは瞑想の必要性や効果、そして日常などでの活用法を見直す必要があるのかもしれません。

 

考えるよりも実践してみる大切さ

今回はそんな日常への取り組みの一歩として、中学校で開催させていただいたことを、とても嬉しく思います。

私も心に関わる様々な取り組みをしていますが、色々なことを考えるよりも、まずは瞑想を実践してみること、それが大事かもしれません。

そうすれば、子供たちの緊張して閉ざされていた心も、自然と緩んでくるのではないかと思いました。そんな機会が増えることを、心から望むばかりです。

なお、井上は心の専門家として各地でのセミナーや講演依頼も承っております。ご希望の方は「井上への講演、講師依頼はこちら」よりお気軽にお問い合わせください。

 

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中学生のLINE(ライン)いじめ問題における心理的な原因と対応策

 

 

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