多動症(ADHD)の子供のスピリチュアルな原因と改善方法【実例紹介】

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オーラアドバイザー 井上直哉

オーラアドバイザー 井上直哉

オーラと心理療法の専門家
 現実的なスピリチュアルをモットーに、日頃の生活で感じている気付きや学びをブログで紹介しています。『心を癒す魔法の言葉®』を世界中の人に伝えることを、人生の目的として活動中。最近始めた趣味は料理。Myレシピは「餡かけチャーハン」。詳しいプロフィールはこちら
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こんにちは。
オーラアドバイザー 井上(@my_earth_naoya)です。

子供たちの行動は、大人からみると意味不明なことも、色々と在るかもしれません。

私たちが子供の頃は、何も考えずに気持ちの赴くままに、行動に移していましたから、大人のような思考で、その原因や理由を捉えようとしても、比較的難しいといえます。

でもそんな子供の行動ですが、思考で理解するのではなく、彼らの行動の根源にある気持ちを理解してあげると、意外とその原因も解り易いものです。

今日はそんな子供の行動の中でも、お母さんにとっては結構大変な、多動症の子供たちの原因と改善方法を、スピリチュアルな視点から、解説していきたいと思います。

 

 

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多動症(ADHD)とは

多動症(ADHD)とは

まずはいつも通り、簡単に多動症について理解しておきましょう。

多動症とはADHD(attention deficit hyperactivity disorder)ともいわれています。まずはそれが、どんな問題なのかを把握しましょう。

 

Wikipediaにおける多動症の解説

Wikipediaには「注意欠陥・多動性障害」として記載がありましたが、あまりに専門用語が多く難しかったので、ポイントだけ抜き出してみました。

注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英: attention deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性(過活動)、不注意(注意障害)、衝動性を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である。

ADHDは多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする神経発達症の一つと言われているが、じっとしている等の社会的ルールが増加する、小学校入学前後に発見される場合が多い。一般に遺伝的原因があるとされるが、同様の症状を示す場合を含む。注意力を維持しにくい、時間感覚がずれている、様々な情報をまとめることが苦手などの特徴がある。Wikipedia引用:注意欠陥・多動性障害

簡単にまとめると、じっとしていられないため、1つのことに集中できないという問題です。

 

ADHD(多動症)は遺伝するのか?

多動症は、一般的には遺伝的な原因ではないかと言われていますが、それは科学的に認められたものではありません。

こちらの「心療内科 精神科 前田クリニック」様のサイトにも詳しく書かれていますが、ADHDの原因は医学的にはまだ解明されていません。

あくまでアメリカにおける調査の結果、おなじADHDの親に育てられた子供が、多動症になることが多いようだという、統計学的な見地によるものです。

遺伝子レベルで、多動症の原因が解明され、親から子へと遺伝子が受け継がれていると、証明されている訳ではありません

 

多動症は親の育て方が原因か?

多動症の子供を持てば、親の育て方が多動症の原因ではないかと、心配される親御さんも多いと思います。

親の育て方が原因なのかについても、前田クリニック様のサイトに書かれているように、それは考える必要は無いと思います。

ただ、アメリカにおける調査結果のことも含めれば、もともと子供は、親の姿を見て学び成長していくものです。

ですから、ご両親のどちらかがADHDとされる注意障害をお持ちなら、障害とまではいかずとも、多少なりとも多動や不注意は起きるかもしれません。

それはこの多動症の問題に限らず、親子であれば当然のことです。

 

私自身の子育て経験から

私自身の子育て経験から

実は私の息子も、多分に漏れず、じっとしていられない子供でした。

そんな息子の小学校時代を、親として経験してきて、私が感じたことを少しお話ししましょう。

 

じっとしていられなかった息子と先生

私の長男が小学校に入学したばかりの頃、担任の先生からは、息子がじっとしていられないと、良く連絡をいただいていました。

私の個人的な考えとしては、まだ小学1年生であれば、じっとしていられないのも当然で、小学校に入ることで自然と気持ちも落ち着いて、座って授業を受けれるようになるものだと思っていました。

小学校の2年生になる頃には、さほど問題はなくなるだろうと思っていましたし、実際にその頃にはもう問題なくなていました。

ですが、学校で多くの子供たちと向き合っている先生にとっては、子供が落ち着きがないのが大変だったようで、親として何度となく指摘を受けたものです。

 

子供が心配なお母さんや先生方

私がお店に居て、小学生のお子さん連れのお母さんの話を聞くと、同じように子供が授業中にじっとしていられないと、相談される方がいます。

でも私が見る限り、子供は元気で良い子ばかり。先ほどお話ししたような1,2年生ぐらいであれば、まだ少し気持ちが落ち着かない面もあります。

ちょっと気にしすぎなのではないかなと、逆にお母さんや先生方のことが心配になります。

少しでも何かあると、「多動症」とか「発達障害」かもしれないと不安になって、心配で仕方ないようです。

私的には、それも子供たちの個性だと思うので、もう少しジックリと、子供の成長を待ってあげても良いと思うのです。

 

好き勝手だった自分の子供時代

振り返ってみると、私の子供の頃なんて、本当に酷いものでした。

100円ライターと爆竹などの花火をもって、河原で友達と遊びまわっていたり、小さな火薬でできたクラッカーボールを投げて遊んでいたり、火薬で音の鳴るピストル片手に走り回っていたり。

きっと同世代のお父さんなら解ると思います。それが普通のことで、とかく周りの大人から怒られることもなかったのです。

まあ、ライターと爆竹はちょっと危険でしたが。(笑)

でも今の時代は違います。

 

問題は心に余裕がない大人たち

息子が5年生の頃に、クラッカーボールで遊んでいたら、町内のお母さんが血相を変えて学校に連絡し、学校から親として呼び出されたことが在りました。

先生と話をすると、先生も何か大問題が起きたような、とても深刻な顔をしています。そんな駄菓子屋で売ってるクラッカーボールぐらいでと、逆に先生こそ大丈夫ですか?と思ったものです。

私は個人的に、男の子なんて予測不能なぐらいの方が、将来が楽しみだと思ているので、最近の先生方やお母さんの心配そうな態度を見ると、逆に「え!?」と思います。

そんな子供たちについての相談を聞いてみると、どちらかと言えば子供たちが問題なのではなく、やはり大人である親や先生の心に、余裕がないことが問題だと感じます。

ちょっとぐらいのことなのに、大目に見てあげられるだけの余裕がないのです。

 

 

多動症の子供のスピリチュアルな原因

多動症の子供のスピリチュアルな原因

でも、子供が小学生の高学年になっても、じっと授業を受けられないとなると、確かに大変です。

衝動的に動き回ってしまうなら、何が起きるか解りませんから、ずっと一緒に居て注意している必要があります。

多動症の子供たちの予測不能な行動は、親としても緊張が絶えません。

 

多動症のお子さんとの出会い

以前に、そんな多動症のお子さんを持つ、お母さんから相談を受けて、しばらくたった頃です。お店の事務所で仕事をしていたら、そのお母さんがお子さんを連れて来店されました。

私は事務所にいましたが、聞こえてきた話し声から、そのお母さんであることが解ったので、お店に顔を出して、子供の様子を見てみようと思ったのです。

多動気味の子供を直接見てしまえば、その子の中で何が起きているのか、すぐに解るだろうし、場合によってはレメディなども、進められると思ったのです。

ですがその刹那にふと閃いて、お店で直接会うのではなく、壁越しにその子のオーラを見ることにしました。

遠隔でオーラを見れば、彼女(女の子)が店内でじっとしてられなくても、全く問題なくエネルギーを確認できるからです。

 

多動症の原因をスピリチュアルに確認する

そして自分の席で目を閉じ、彼女の名前と壁越しに聞こえてくる、彼女の気配を感じ取りながら、意識を集中していったのです。

私はエネルギー的に彼女の存在をとらえると、彼女に何が起きているのか確認してみました。

すると解ったことは、彼女が自分の意思ではなく、強い衝動に駆られて行動していること、そしてその衝動の奥にある原因です。

それからその彼女の問題を癒すために、そのままエネルギー的なセラピーを進めることにしました。

それは私が「スピリチュアルセラピー」と読んでいる、エネルギー的なレベルでの心理療法です。

 

心を癒すスピリチュアルセラピーとは

スピリチュアルセラピーでは、対面でおこなう一般的な心理療法を、エネルギーレベルで進めていきます。

それはスピリチュアルヒーリングと呼ばれる、遠隔でエネルギーを動かすようなワークではなく、彼女の霊的なレベルと面談して、カウンセリングに近い心理療法的なセラピーを行っていく作業です。

それによりエネルギーレベルで、彼女の心理的な問題を癒していくのです。

あくまでエネルギー的に進めていく心理療法なので、彼女がじっとしていられなくても、全く問題なくセラピーを勧められるという利点があります。

詳しくは、また改めてお話ししましょう。

 

壁越しにを感じ取るセラピーの効果

私が彼女の霊的存在とコミュニケーションを取り、セラピーを進めていると、すぐに壁の向こうの店内で歩き回っていた彼女に、変化が起きていることが解りました。

歩き回らずにはいられない気持ちが、落ち着きだしているのです。

壁越しに感じられる気配が、穏やかに変わっりだしているのを感じ取り、さらに霊的存在へのセラピーを進めていきました。

それにつれて、彼女の気持ちはどんどん落ち着いていきます。

そしてお母さんと二人でお店を出るころには、気持ちも落ち着いて、もう急いでしまうこともありませんでした。

 

セラピーを受けた後の彼女の変化

それから私はお母さんにメッセージを送り、彼女の状態をエネルギーレベルで確認したこと。簡単なセラピーを実施したこと。

そして彼女の多動症を癒す方法を、説明しておきました。

戻ってきたメッセージからは、お店に行ってから、明らかに娘の様子が変わっていることや、今は眠そうな顔をしながら、美容室で大人しく順番待ちをしていることなどを、教えてくれました。

このセラピーだけで、彼女から完全に多動が消えることは、無いかもしれません。彼女の多動を癒すには、もう少し時間が掛かることもあるでしょう。

もで少なからず役には立てたようで、本当に良かったです。

 

 

”メンバーズブログ"

多動症の子供の原因と改善方法

多動症の子供の原因と改善方法

さあ、ではここからは、多動症の彼女の中で何が起きていたのか、そしてそれを癒す方法をお教えしましょう。

これが全ての多動症の子供に当てはまるかは解りませんが、お母さんが彼女のような多動症の子供と向き合い、それを改善するための接し方です。

 

子供の多動症のスピリチュアルな原因とは

結論からいうと、衝動的な不安感が彼女の多動症の原因でした。

ではその不安感がなぜあるのか?これは私の推測でもありますが、多分生まれて間もない頃の、不安だと思います。

言葉としては理解できない、記憶としても忘れ去られてしまったような、赤ちゃんの頃の不安感です。

多分それは私たち大人からしたら、大したことではないと、思うような些細な出来事が原因かもしれません。

でも幼い頃に、敏感に感じた不安を、解消できずに押留めていたのです。

 

大人にもある不安感が子供の多動症の原因

例えばこんな風に考えると、解り易いと思います。

私たち大人も、何らかの不安を感じると、それを解消するために考えたり、行動したりします。

中には、いてもたってもいられずに、衝動的に甘いものに走ったり、周りの人にマシンガンのように話してしまったり、無意識レベルの行動としても、結構色々と在ります。

それと同じです。

湧き上がる衝動的な不安の理由も解らずに、それをどうしていいのか解らないまま、衝動的に行動し続けてしまうのです。彼らの多動は、感じている不安を何とかしたいという、無言の対処なのです。

ですから、その不安感を取り除いて、安心させてあげれば、自然と多動症は和らいでいきます。

動きたいという衝動が弱くなっていくのです。

 

多動症を改善するための声掛け

ですから、私がそのお母さんにお話しした方法はこうです。

 

<井上>
彼女が急いでいる時、落ち着かない時や、お母さんをせかす時には、「解ったから、大丈夫だよ」と声掛けしてあげてください。 特に彼女の目線で言ってあげると、効果的ですよ。

 

お母さんを呼んだ時や、せかす時、何かをしたくてそわそわしている時や、動き回っている時に、目を見て目線を合わせ、「解ったから、大丈夫だよ」と言ってあげると、彼女は安心できるのです。

彼女自身、なぜ自分が動かずにはいられないのかは解りません。その衝動の根源に、言葉にならない不安があることも、気付いていません。

ですが動くのは、不安で安心したいだけなので、「解ったから、大丈夫だよ」と言ってあげれば、自分の声にならない気持ちが解ってもらえて、安心できるのです。

それが多動症の子供を癒す方法です。

 

心理療法における共感の意味と役割

この声掛けは心理療法における共感の役割があります。

その不安の感情が明確にならなくても、不安の原因が解らなくても、このように人に受け止めてもらうことで、自分の中の明確になっていなかった感情が、理解されたと無意識に感じ取り、安心して解消されていくのです。

ですから、子供が多動症になっても、その不安感の原因を詮索する必要はありません。

ただただ、「落ち着かないのは、良く解ったから、大丈夫だよ。」と声をかけてあげれば良いのです。目線を合わせてね。

間違っても、「解ったから、あっち行ってなさい!」とかはダメですよ。それでは全く子供の気持ちを、受け止められていませんから。

 

多動症の子供にお勧めのフラワーレメディ

そしてスピリチュアルセラピーの代わりではありませんが、フラワーレメディも役立つでしょうから、こちらも紹介しておきます。

目的は慢性的な緊張感や、不安を改善することです。多動症の子供が、不安を睡眠などで自然と解消できないのは、慢性的な緊張感がある可能性が高いといえます。

彼女が遠隔でのセラピーの後に、眠たくなったのは、その緊張感が自然と解れたからです。

ですから、ここではあえて2種類のフラワーレメディを紹介するので、ブレンドして使ってみてください。

ちなみにこの組み合わせは、こちらの「夜驚症のスピリチュアルな原因と対策、子供の過度な夜泣きについて」でも紹介しました。

リバイバルが不安を癒して、ヴァーベインが緊張感を解きほぐしてくれます。

補足説明
 2種類のフラワーレメディをブレンドするなら、500mlのペットボトルに水やお茶などの飲み物を入れて3滴ずつ、合計6滴入れましょう。マイアースでは、希望の方にフラワーレメディの利用法を配布しています。ご注文の際のに、カートボタン上の「利用法&問診表 あり」を選択してご注文下さい。
初めてのフラワーレメディ利用法付き

 

 

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スピリチュアルな多動症の改善策まとめ

私たちは子供の行動が極端だと、その行動にのみ意識がいってしまい、その気持ちを汲み取ってあげることが、なかなか出来なかったりします。

特に大人になると固定観念のように、その問題には何らかの原因があるはずだと、原因追及に一生懸命になってしまうのです。

 

心は原因を追い求めても癒されない

でも覚えておいてください。原因を追究することで、心が癒されることは在りません。

潜在意識にとっては、原因など何の意味もないのです。

潜在意識は理屈では癒されず、共感によってのみ癒されるのです。

今ある感情、フィーリングをただ理解して共感してあげれば、その問題は朝露が消え去るかのように、自然と消えていきます。

ですからくれぐれも、子供が多動症だからといって、その原因を追及することに、捕らわれないでください。

 

子供の個性を受け止められる余裕が大切

そして、今回紹介した声掛けや、フラワーレメディを使って、可能な限り癒してあげましょう。

その方が、子供たちにとっても、お母さんにとっても、心穏やかに日常を過ごせるようになるのです。

そしてそんな多動症さえも、その子の一つの個性だと受け止め、自然と和らいでいくのを待ってあげられたなら、子供にとってそれほど心強いことは無いでしょう。

そのためにも、子を持つお母さん方は、自分を癒し心の余裕を持つことに、専念していただければと思います。

それが何よりも、子供の癒しに繋がるのです。

 

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子育ての悩み相談 お母さんが最優先ですべきこと【実例紹介】

 

 

編集後記など1分1言動画

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