井上直哉
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こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。
今回は、私たちの核ともいえる「魂」とは何なのか?そのスピリチュアルな本質について、詳しくお話していきます。
また合わせて、魂の声を聴いて覚醒する方法についても触れていくので、この動画を見れば、私たち人間という存在についての認識を深められるでしょう。
そもそも魂というと、誰もが漠然と自分の本質であり、核のようなものだと考えていると思います。
でもそれが実際には、どのようなものなのかは、あまり真剣に思いを巡らせることも無いでしょうし、話題に上がることもありません。
それに魂について知ろうと情報収集をしても、様々な解釈が飛び交っており、人それぞれ言っていることが違うために、整理がつかないでしょう。
この動画では、そんな魂とされるスピリチュアルな存在と、私たちの実生活との繋がりを、理解しやすいように分かりやすくお話していきます。
魂とは何なのか?
まずは基本的な、「魂とは何なのか?」という問いに、お答えしていきましょう。
魂の正体とは
結論から言ってしまえば、魂とは私たちの本質であり、完全体として自己です。
少しスピリチュアルな言い方をすれば、私たちの内なる神の部分であり、いわゆるこの世界で神と認識されている存在と、同じ次元の私たちの核です。
例えば、あなたも「神様の成長」と言われると、すごく違和感があるでしょう。
それは漠然と、神なる存在は完全体であり、決して間違ることもないし成長することもない、完璧な存在だと理解しているからです。
なぜ人は悩むのか?
私は以前に、こちらの「魂レベルが高い人の特徴」でもお話しましたが、魂とは、「中庸、集合無意識、ワンネス、宇宙、神、仏」と同じ次元の自己です。
ですから、そもそも魂とは私たちの「内なる神」の部分であり、成長することも間違うこともない、完全体として自己なのです。
ですがそこで、1つの疑問が湧きます。「私たちは間違えもすれば悩みもするけど、それはなぜなのか?」そんな疑問です。
その答えは至って簡単で、私たちがあくまで「人間」だからです。「人」と「間」が合わさった存在だからなのです。
人間という存在とは
魂は紛れもなく、私達自身の中に存在します。ですが、その魂と人との間に距離があり、離れているから「人間」なのです。
完全体の魂を内に宿しながらも、「間」があるために完全になり切れず、失敗を繰り返しながら完全に近づこうと試みている、それが私たち人間の正体です。
では、その魂との間にある「間」とは何なのかといえば、それが感情や思考などの執着であり、カルマだと言えるでしょう。
ですから私たちは、執着を捨ててカルマを解消し、内なる魂のままに生きれるようになれば、不安や悩みもなく生きることが出来ます。それが悟った人です。
魂の成長とは
では、実際の魂の成長とはどのようなものか、その点についてお話しましょう。
一般的な魂の成長とは
ここまでお伝えしたように、魂とは完全体なので、そもそも成長することは在りません。ですが、私たち人間は不完全な存在です。
そして、私たちを不完全たらしめている執着とは、生まれ変わっても、カルマとして来世へと持ち越される、エネルギー的な要素だといえます。
ですから、自分で意識的に執着やカルマを解消しなければ、幾度転生を繰り返そうと、いつまで経っても魂のままの存在には戻れません。
そのために、自分自身と向き合い、執着やカルマを解消して、心の成長を遂げていこうというのが、一般的に言われている「魂の成長」です。
執着を捨てれば魂になる
転生を繰り返しながら、より多くの経験から学び、執着やカルマを手放していく、そしていずれは悟りの境地へと至り、輪廻転生からの解脱を成し遂げよう。
ですがそれは、決して魂が成長することで、成し遂げられるものではありません。私たちが本来の魂のままの存在として、生きれるようになることで達成できることなのです。
ですから、昔ながらの自己修養の世界では、「執着を捨てなさい」と言っても、「魂を成長させなさい」とは言っていません。彼らにはその本質が見えていたのです。
そして、そんな魂のままの存在として生きるということが、結果的にこの世界で、自分らしく生きることになります。
魂のブループリントとは
ここからは、スピリチュアルな世界で語られる、「魂のブループリント」とは如何なるものか、その点についても触れていきましょう。
魂のブループリントの本質
「魂のブループリント」という言葉の一般的な意味は、魂がこの地球に生まれる前に、自ら計画した人生の設計図や目的だと言われています。
具体的には、今世での魂のテーマ、天命・天職、過去生から引き継ぐパターンや、克服すべき課題などです。
ですがこれを、もう少し正確に申し上げるなら、魂のブループリントとは、魂そのものの傾向や資質であり、それによって定められる、天命としての役割だと言えるでしょう。
ただここで注意いただきたいのは、天命と言っても、私たちが考えるような、具体的な目標や物事ではありません。魂としての方向性という方が適しています。
ソウルカラーが魂の個性
私は以前に、「自分の魂の色ソウルカラーの5つの特徴」という動画で、自分の魂の色を知る方法について、詳しく解説しました。
まだ見ていない方は、動画の概要欄にリンクを貼っておきますので、後ほど御覧ください。
そこで示されている、私たちの魂が持つそれぞれの色が、まさに魂のブループリントされる、傾向や資質などの個性を表しています。
そして私たちは、そんな魂の傾向によって、潜在的な好みや才能を持っており、その適性に沿って生きることが、結果的に天命としての役割となるのです。
魂のブループリントに沿って生きる
ですから、結論を言ってしまえば、それぞれが自分の個性を活かして、自分らしく人生を送ることが、結果的に魂のブループリントに沿った生き方となります。
それは、必ずしも人から評価されるものでは無いし、誰にも認められず、求められないものかも知れません。
例えるなら、野に咲く草花がいかに美しく、活き活きと咲いていたとしても、必ずしも人の目に止まり、称賛されるとは限らないのです。
ですがそうであったとしても、その花は変わらずこの世界で、魂のままに自分を表現して、天命に沿って咲き誇っているのです。
魂の声を聴く方法
それではどうすれば、私たちは自分の魂の声を聴き、天命のままに生きれるのでしょうか。
魂の声を聴く方法とは
先の解説でも申し上げたようでに、私たち人と魂の間に、あまりにも多くの執着やカルマがあるからこそ、魂のままに生きれず、人生で悩み苦しんでいるのです。
ですから、魂の声を聴くためには、私たちは自分がもつ執着やカルマを解消して、内なる声へと耳を傾けなくてはなりません。
その1つの手段が、古来から多くの人が実践してきた、瞑想や内観という、心静かに目を閉じて、自分の内側へと意識を向ける取り組みです。
感情や思考が消え去り、その先に心の静寂を見いだせた時、私たちの本質である魂との間が、透明に澄み渡っていきます。
魂との一体感を深める
もちろん最初は、そんな魂のままの自分を実感できるのは、ほんの束の間の一瞬かも知れません。
ですが、その訓練を積み重ねていくことで、次第に意識は目覚めていき、魂との間は消え去り、一体感を得ることが出来るのです。
そうなればもう、私たちの心から悩みや迷いは消え、自分自身が現実を作り出しているという、確信ともいえる認識を持てるでしょう。
私はこちらの「心を静めて魂の声を聴く」という動画で、そんな魂の声を聴く方法についても、詳しく解説しています。
魂の覚醒のサイン
そしてスピリチュアルな心の変化は、魂の覚醒のサインとして、現実へも反映されていきます。
覚醒と呼ばれる状態とは
私たちが自分の内側に目を向け、魂との距離を縮めていくと、覚醒と呼ばれる、スピリチュアルな意識状態へと移行していきます。
それは魂との意思疎通が出来ており、現実生活の中で迷いや葛藤を感じながらも、内なる直感に従って生きれている状態です。
その時にはもう、自らの魂の傾向に沿って、実社会での自己実現を成し遂げ、天命のままに望む人生を作り出しています。
自分に対しての周囲からの評価は、些細なことに過ぎないと感じており、自分らしく生きることが、人生の価値だと感じているのです。
覚醒する際の5つの段階
私はこちらの「覚醒する人の5つの段階」という動画で、そんな私たちが覚醒を遂げていく上での、5つの段階について詳しく解説しました。
こちらも概要欄にリンクを貼っておきますので、気になる方は後ほど御覧ください。
覚醒と呼ばれる意識状態は、完全に魂のままに生きれるようになる、悟りの境地へと至る通過地点に他なりません。
私たちはそんな魂との繋がりを実感していくことで、この世界の一部としての自己を認識し、この世界の理について悟っていくのです。
魂が望む生き方とは
いかがでしたか?今回は、私たちの魂とは如何なるものか、そのスピリチュアルな本質について、詳しく解説して来ました。
それでは最後に、こんなことをお話して終わりにしましょう。
自分らしく生きる意味
ここまでお話ししてきたように、私たちの魂の使命や天命とされるものは、魂のままに自分らしく生きることに他なりません。
そしてそのためには、私たちは執着やカルマを解消し、心の静けさを実現して、魂の声へと耳を傾けなければなりません。自分を知る必要があるのです。
そんな自分を知るための取り組みが、結果的にあなたの人生を調和の取れたものにして、人生における悩みや苦しみを消し去ってくれます。
真にあなた本質が望む人生へと、導いてくれるのです。それこそが魂が望む生き方であり、自分らしく生きるということの本当の意味なのです。
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