ソウルネーム(魂の名前)明晰夢で知ったスピリチュアルな体験談

ソウルネーム(魂の名前)明晰夢で知ったスピリチュアルな体験談
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井上直哉

心理とスピリチュアルの専門家
1989年大学に進学中に独自に体外離脱の研究を行い、自ら離脱体験をもつ。医療機器メーカーに就職後、2001年に心理療法家として独立。3,000人以上のセラピー実績を持ち、年間20回以上のセミナーを全国で開催。2010年に株式会社ヒーリングアースを設立。現在では経営の傍ら個人セッション及びセミナーをこなしながら執筆活動に励む。オフィシャルブログは年間300万人が訪れる。
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こんにちは。
心理とスピリチュアルの専門家 井上直哉です。

今回のブログでは、私が別のサイトで書いている記事の中から、1記事を紹介したいと思います。

このオフィシャルサイトは、一般の方向けに書いていますので、どちらかといえば、あまりスピリチュアルに偏りすぎないように気を付けています。

やはり専門的なことを書いていくと、私なりの見立てや考え方など、思想的な内容も書くので話が偏りがちです。

今回はそんな専門的なブログの中でも、比較的解りやすく人気がある、私が自分の「ソウルネーム(魂の名前)」を知ることになった出来事を紹介します。

これは明晰夢で知るこっとなった、とても不思議な体験の1つです。

これを見れば、自分の魂の名前を知る方法についても、お解りいただけるでしょう。

 

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ソウルネーム(魂の名前)を知る方法

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以前に私は、「古い社の祭神(明晰夢)」という記事で、明晰夢を見た時のことを書きました。

明晰夢とは、意識が目覚めた状態で見る夢で、その夢の中で、ある程度の意思を保ったまま、スピリチュアルな情報を持ち帰れる体験です。

 

ソウルネールは明晰夢で知った

私は日頃の生活の中でも、時折見る明晰夢から、幾度となくスピリチュアルな情報を得てきました。

中には、夢の中で占いを受けたり、ヒーリングを受けてきたり、ある意味それは、もう夢という現象とは違うもだといえるでしょう。

それは身体が寝ている間に、霊的存在としてエネルギーレベルで活動していると、言えることかもしれません。

そんな私の明晰夢の体験の中でも、今でも良く覚えている、とても印象深い体験があります。それが今回お話しする、ソウルネーム(魂の名前)を知ることとなった体験です。

 

魂の名前を知る方法

私は個人的に、自分のソウルネームを知りたいなら、私と同じように明晰夢を通じて知るのが最良だと思っています。

例えば、占いや姓名判断、チャネリングやリーディングなど、スピリチュアルなワークであなたの魂の名前を教えてもらっても、その名前には、全くピンと来ないからです。

例えそれが、本当にあなたのソウルネームだとしても、あなた自身が納得できて、腑に落ちることは無いでしょう。

なぜならそれは、私たちが自分の魂の名前を知るためには、自分自身の内側からの気付きという形で、知る必要があるからです。

 

明晰夢でソウルネームを知るためのポイント

そんな気付きを得て、自分で実感を持って受け取るためにも、明晰夢によって知ることが最適なのです。

その明晰夢を通じて、自分の魂の名前を知る方法には、2つのポイントがあります。

1つはこちらの「明晰夢を見る方法」で、明晰夢を見れるような生活習慣を取り入れること。もう1つは、寝る前に「ソウルネームを知りたい」と意識して、眠りにつくことです。

実際の取り組みは、この後で紹介する、私の実体験が役立つと思うので、ぜひ参考にして、あなたもチャレンジしてみてください。

 

<井上のワンポイント>

確かに明晰夢を見るためには、ちょっとした訓練が必要です。

でも安心してください。その訓練は日常生活の中で可能ですし、その方法も別記事で詳しく解説しています。

 

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魂の名前を知ることになった夢

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もう15年以上前のことです。夜になって布団に入っても、意識のスイッチが切れず、ウツラウツラとしながら過ごして居た時がありました。

 

<井上のワンポイント>

今回の夢もそうですが、明晰夢のようなスピリチュアルな夢を見るのは、こんな寝入りの時や、目覚める前のウツラウツラしている時が多いです。

 

明晰夢で訪れた古い寺院

私はふと気付くと、古い寺院と思われる屋敷の前に立っていました。

周りは木々に囲まれた、大きなお寺のような建物で、周囲を昔ながらの日本家屋の塀が取り囲んでいました。

塀の上に瓦の屋根が付いている、ありがちな純和風の塀です。私はその敷地の中に居て、何をするでもなく、あたりを見回していました。

何気なく後ろを振り返ると、そこにはお寺の敷地の出入り口があり、立派な門構えが見えます。

 

一人の老人との不思議な出会い

とても静かで穏やかな空気に包まれたその場所は、現代というよりも、時間の流れが止まった昔ながらの寺院という趣です。

私は何気なくあたりを見渡しましたが、周囲には人影もなく自分一人しかいません。

特に何かの目的があって、ここに来たつもりはないので、自然と足が外へと向いて、寺院の門から外へと出ました。

するとその時、その門を出た右手に1人の老人が立っており、こちらを向いているのに気がついたのです。

 

魂の名前を教えられる体験

古びた衣服を身にまとい片手に杖持ち、その老人がこちらを見ています。

私は意図せずに、気が付いたらユックリと彼の元へと歩み寄っていました。するとその老人が私に1枚の紙を差し出して言いました。

「見てごらんなさい。これがあなたの本当の名前だよ。」

そう言って、手に持っていた紙を、開いて私に見せたのです。するとそこには、「〇〇〇〇〇命」と書かれていたのです。

 

<井上のワンポイント>

私はそれを見た瞬間に気付いたのです。それが私の魂の名前である、ソウルネームだと。

 

明晰夢の情報をどのように持ち帰るか

明晰夢の情報をどのように持ち帰るか、メモ

あなたも夢で起きた出来事は、とても忘れ易いものだと、お分かりのことでしょう。

そう、夢で得たスピリチュアルな情報は、記憶として定着しにくく、すぐに忘れてしまいやすいのです。

 

明晰夢で得た魂の名前を記憶する

私はその名前を見せられるまで、何気なくボーっと成り行きを眺めていました。

でもそれを見た途端、ハッ!と意識が覚醒して「なんとしてもこの情報を持ち帰らねば!」と、とっさに思ったのです。

そして夢の中で、さらに意識を集中して、その言葉をシッカリと読み取り、認識しようと試みます。

その名前を覚えると、ガバッ!と布団から起き上がり、眠気眼で自分の書斎へと向かいました。

そして机の上のメモに、見た通りに「〇〇〇〇〇命」と書き、また布団へと戻ったのです。

 

<井上のワンポイント>

明晰夢では、自分が夢を見ているという自覚があるので、目覚めようと思った瞬間に、起きることができます。

ですから、今回のように夢で得たスピリチュアルな情報を、持ち帰ることができるのです。

 

霊的存在としてのコミュニケーション

私たちが明晰夢で得る情報は、身体を抜け出てエネルギー体で得るために、多くの場合肉体に戻ると欠落してしまいます。

エネルギー体には、肉体の脳がありませんから、「記憶する」とか「思考する」ということが、とても難しいのです。

特にエネルギーの世界では、言語で話しているようで、実際には意思疎通のテレパシーのような会話をしています。

ですからなおさら、得たメッセージを言語として記憶に留めることが難しく、目覚めてもなかなか覚えていないのです。

 

思考すると夢から引き戻される

さらにそのメッセージを、言語として理解しようとすると、思考(脳)を使うことになるので、意識が目覚めエネルギーの世界から、引き戻されてしまいます。

その意識のはざまで、集中力を保ち、得た情報を保持したまま目覚めるのです。

私は以前には、体外離脱を研究していた経験があり、日頃から明晰夢を体験したていたことからも、それを心得ていました。

ですから、エネルギーの世界で得た情報を、持ち帰るためのコツを掴んでいたのです。それが今回も役立ちました。

 

”メンバーズブログ"

魂の名前が示すスピリチュアルな意味

魂の名前が示すスピリチュアルな意味、地球と子供

翌朝目を覚ますと、自分の机の上に、メモがあり、その言葉が記されていました。「〇〇〇〇〇命」と。

そして改めて、あの明晰夢での体験を思い出し、全てを理解したのです。

 

魂の名前はあなたの本質を現す

その名前は、私自身の心の奥深く、魂の源に流れる目的であり、存在そのものを現す名前でした。

ある人はそれを、高次の自己の名前だと言い。またある人は、魂の名前と言うかもしれません。

ある人は、内なる神の名前だと言うかもしれませんし。またある人は、ハイヤーセルフの名前と言うかもしれない。

でもそれが、どんな呼び名になろうと、私自身の根源の流れを現す名前であることには変わりません。

それは、私という存在の、波動であり、旋律であり、顕れであり、存在する意味なのです。

 

あなたにも必ずある魂の名前

私はこの世界のすべての人に、魂の名前があると思っています。それは私たちの根源である、魂の名前であり、神の一部としての名前です。

「神」なんて言葉を使うと、もしかしたらあなたは、恐れ多いことだと思うかもしれません。

でも私たち人間が、紛れもなくこの宇宙を構成する、物資的な一片であるように。この大宇宙という神様の一部だと考えれば、それはとても自然なことではないでしょうか。

それは同時に、宇宙と同じ物理構成、自然の理、神の理を内包する存在だということです。

 

<井上のワンポイント>

私たちは、スピリチュアルには神のDNAを宿す存在であり、それが人が神様の子だと言われる所以なのです。

父なる神と、母なる大地の申し子だと言えるでしょう。

 

日本人としての神との繋がり

私たち日本人は、昔から知っていました。

全ての自然には神が宿り、その自然の姿は、神様の一つの顕れであると。

でももしそうなら、あなた自身もその一片であると考えるのが、自然なことではないでしょうか?

人間だけがこの地球の自然たちとは違い、異なる存在だというのなら、その考えの方が返ってナンセンスです。

 

自分の内なる魂を敬う

私たちは自然を敬うように、自分を敬う必要があります。神様を敬うように、自分の内なる魂を敬う必要があるのです。

それは自分自身を、掛け替えのない存在として大切にすること。神様に向き合うように、自分に向き合うことなのです。

それが結果的に、この世界を創造した神を敬うことに繋がり、自分の身ならず、他者を尊重することに繋がります。

そう、私たちは紛れもなく1つです。それがワンネスという考え方なのです。

 

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